お客様の声の追加 ビールサーバーのメンテナンス ニットク様

ODIN 動態管理の新しいお客様の声が追加されました!

ビールサーバーのメンテナンスをしていらっしゃる、株式会社ニットク様です。

【従業員が異動しても簡単に対応できるようになった】

https://doutaikanri.com/customer_feedback/2022/02/10/nittoku/

100台で利用いただいています。

「はぁぁ~ おいしい生ビールが飲みたーーーい!」

そういう巷の皆様の声を、支えていらっしゃるんですね~(`・ω・´)

ビールサーバーが壊れてしまったら、その日の営業に差し支える飲食店さんも多いと思います。

そういう、急な飲食店からの修理依頼をさばかないといけないのと、平時の新規設置などの業務に、ODIN 動態管理が役に立っています。

ビールサーバーのメンテナンスにODIN 動態管理が使われています。

導入する決め手になったことは

  • 初期費用とランニングコストが安価で、導入対象者に貸与しているスマートフォンを活用できること。
  • 担当者の所属変更などがWebから一括で変更可能なこと。
  • 移動記録や日報などの分析ツールがあることなどです。

だそうです。

そうなんです、ODIN シリーズは、設定の細かさがすごいんですよ(笑)

プログラムを書くときに

「ここはお客さんが後で変えたいって言いそうだな…。」

という場所を、管理画面から設定変更できるようにしています。

以前も動態管理の別製品を使われていたそうですが、なんと設定変更のためにシステム開発会社の方を呼んでやられていたそうで、そこが簡単になったことを喜んでいただいています。⊂(^-^)⊃

ODIN 動態管理の詳細はこちらから↓↓

新機能 配送履歴機能をリリースしました

昨日、次のプレスリリースを行いました!

業界初!!配送先ごとに過去の配送履歴がひと目で分かる『配送履歴機能』を追加

https://delivery-system.com/press-release/2022/03/16/delivery_history/

どんな機能かと申しますと、例えば「本牧倉庫」という目的地があったら、そこにいつ誰が行ったかを「本牧倉庫」から調べることができるというものです。

配送履歴のスクリーンショット

配送履歴のスクリーンショット

 

「え?なんか地味じゃね?」

と、思いましたね?

確かに、地味な機能です。

ただ、多くのお客様がほしい、とおっしゃられてたんです。

今まで、時系列で

○時〇分 A地点
○時〇分 B地点
○時〇分 C地点

という出し方は日報や、移動記録という機能であったんですけど、これだと、A地点に行ったのはいつ誰か、という軸では見づらかったんです。

それが、できました。

こんなメリットがあります。↓↓

【メリット】
・配送先での荷待ち時間の分析に活用できる。
・配送先でのドライバー作業の分析に活用できる。
・特定の配送先に行ったことがあるドライバーがわかり、次にその配送先へ行かなければいけないときはそのドライバーに配送先を割り振ることができて、配送の効率化ができる。
・特定の配送先に対して、誰がいつ行ったのかが簡単にわかるので、クレーム対応などしやすくなる。
・配送先ごとにドライバーからの報告をみることができるので、その配送先の情報を今後の配送に活用できる。

 

実用的です!

弊社では、配送・運送会社様の声を聴きながらニーズを取り入れて機能開発をしていきます。

ぜひ、皆様の声をお寄せください。( ˊᵕˋ )

お問い合わせはこちらから↓

https://delivery-system.com/contact/

物流ニッポンさんで「積載量を即時表示」 トラックの積載量がリアルタイムで見れる機能が紹介されました

だいぶ日がたっちゃったんですけど(;^ω^)

リアルタイムにトラックの空き状況がわかる『積載量表示機能』を追加

という機能を以前発表したのですが、この機能を1月14日づけの物流ニッポンさんでご紹介頂きました!

積載量を即時表示

有難うございます!!

いやー、やっぱり新聞に掲載されるのはうれしいものですね。( ˊᵕˋ )

物流ニッポンさんは

1968年創刊

のとっても歴史のある物流業界の業界紙さんなんです。

 

しかし、これ見てさすが記者さんは見出しのセンスが違うな~!と思っちゃいました。(プロの方に対して失礼じゃなければいいんですが)

「積載量を即時表示」

そうそう!それなんですよ!

言いたいことをコンパクトに表していただいて、有難うございました。

ODIN リアルタイム配送システムへのお問い合わせはこちらからどうぞ!

リアルタイムにトラックの空き状況がわかる『積載量表示機能』を追加

すごい機能ができました!!!( ゚Д゚)

ODIN リアルタイム配送システムに、リアルタイムにトラックの空き状況がわかる『積載量表示機能』というものが追加されました。

どんな機能かと言いますと、トラックがいくばくかの荷物を積んで走りますよね。

走ってる途中に、時々追加配送の依頼というものがあるわけです。

「A地点からB地点に、かくかくしかじかの荷物を運んでほしい!」

と。

トラックが積める荷物の重量というのにはリミットがあります。最大積載量というものです。

で、最大積載量が4トンのトラックに、5トンを積んではいけないのです。

最大積載量以上に荷物を積むと「過積載」ということで、法律違反となります。

そのため、

「A地点からB地点に、かくかくしかじかの荷物を運んでほしい!」

というリクエストにこたえるには

「今トラックにどれぐらい荷物が積まれているか」

は大事な情報なんですよね。

それが運行管理者さんに、すぐわかるようになりました!!⊂(^-^)⊃

下記のような感じです。

トラックにどらぐらい空き容量が今あるかを表示する。緑の場所は配送が終わった場所。

緑の場所は配送が終わった場所

 

また、できるだけ多くの荷物を積んで走ったほうが人件費・ガソリン代など様々な効率がよいです。

つ ま り

【メリット】
・荷物が少なくなったトラックを確認して追加の配送指示を出すことができ、業務効率が上がります。
・積載率が向上します。
・効率のよい配送が可能になり、ガソリン代や人件費などのコスト削減ができます。
・配送効率を上げることで、ドライバー不足解消につながります。
・より多くの配送先を回ることができるようになるので、売上アップにつながります。

これ、すごい機能でして、実はこれを実現するために、配送計画を作る方から積載量を考慮しないといけなかったんですよ。

それをわずか2か月で、弊社の秀逸、M君とN君が作ってくれました!⊂(^-^)⊃

ありがとう~!!!

プレスリリース全文はこちらです。

 

お試しは2週間無料で、今すぐこちらからできます。

ぜひ、お試しください。

会社の有志で近所の神社に初詣に行きました。

会社の有志で近所の神社に初詣に行きました。今年が皆様、社員のみんなにとってもよい年でありますように!

急にどこかへ行かなければいけない仕事の方に 近いドライバーを探す機能が新しくなりました

もう年末ですね!

しかし、弊社では年末にも関わらずODIN リアルタイム配送システムに大型リリースが2つあったので、ご紹介します。

1つ目は、「近いドライバーを探す」機能の拡充です!

例えば、レンタル業の方やサービス業の方などでいろいろなお宅や会社を回っているけれども、

「急だけどここに何かを届けてほしい!」

「急だけど、ここに来てほしい!」

というニーズがありますよね。

実は今までも、地図上で行ってほしい場所を入力すると、スマホのGPSから測定してその場所に近いドライバーさんを表示するというありました。

ただ、表示してどうするのか、というと皆さん連絡したいわけですよね。

その連絡が一気通貫、シームレスにできるようになったわけです!

下記のような感じですね。

メッセージというアイコンが付きまして、近いドライバーを探す画面から、すぐにメッセージを送ることができるようになりました。

近いドライバーを探す機能のスクリーンショット

これは便利になったと思います!

もともと、お客様からご要望のあった機能です。

弊社の俊英、T君が開発してくれました!⊂(^-^)⊃

ありがとう~!

ODIN リアルタイム配送システムのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ( ˊᵕˋ )

「小さく賭けろ!」という本を読みました

この本は、以前「失敗の科学」という本の感想を書きましたが、その本に紹介されていた本です。

いや、いい本です。

失敗の科学にだいぶ内容が似ていますが、要は成功するためには、

「ちょこっとずつやって、ちょこっとずつ失敗することを積み重ねることが、成功のために大事」

ということです。

起業だけではなく、コメディアン、建築家、映画、戦争まで多岐な例にわたって、こういうことがいいんだよという話が紹介されています。

いくつか印象に残った話を書いておきます。

・事なかれ主義との決別

「時にはエラーを起こすのがクールだと教え込まないといけない。事なかれ主義の安全策を取ってはならないと覚えこませるのだ。」

「デザインとは複雑かつ把握困難な様相を呈する問題を解決に導くために、批判的かつ創造的な思考を適用してそれらの問題を理解し、視覚化し、描写するための方法論である。」

これ、どっかのスタートアップとかの話かな、と思うんですがアメリカ陸軍の話なんですよ。

意外ですよね。これも、数々の失敗を乗り越えてこのようなことを教えるに至ったそうです。

・失敗の心理的影響を克服する精神的強さと、当初はすばらしく見えたアイデアに固執せずに新しいアイデアを探る思い切りが必要

・「固定的マインドセット」対「成長志向のマインドセット」

固定的マインドセットというのは、例えば困難な仕事を与えられたときに

「この仕事をするのに能力があるから成功する or この仕事をするのに能力がないからから失敗する」

となる考え方ですね。

成長志向のマインドセットというのは

「この仕事をするのに自分はどんなことを学べるだろうか」

ということを考えるそうです。

固定的マインドセットの人は失敗したときはつまりその人に

「能力がない」

というレッテルを張られることなので、失敗を極度に恐れる、自分が失敗しそうなことはやらない、という傾向にあるそうです。

一方、成長志向のマインドセットの人は、失敗したときにもそれは自分の成長の機会ととらえられるので失敗を恐れない傾向にあるそうです。

まぁ~ この話はうなずけますよね。

周りにいる人も目に浮かぶというか。他人を批判しがちな人って失敗を極度に恐れますよね。

ちなみに、子供のうちからこういう傾向があるそうなのですが、

「能力をほめずに努力をほめる」

方がいいそうです。

子供が何か達成したときに

「あなたは頭がいいから○○なのね」

というと、失敗すると

「僕は頭が悪いと思われる」

と思って、失敗を避けるようになるそうです。

ですが、

「あなたはよく努力したね」

というと、次も努力すればいいので、失敗を避けるようにならないそうです。

 

・質問をする

人は6歳ぐらいから質問をしなくなる。なぜかというと、それは教育の問題で、学校に行くと自然と

「質問をして先生に面倒をかけるよりも、正しい答えを導く方が優秀な生徒」

という刷り込みが行われるからだそうです。

それね~。アメリカって日本と比べると人の考え方が自由なイメージありますが、それでもそうなんですね。

大人になって、いろいろなことを聞くと、

「こいつ、何も知らないアホなんか」

と思われたりするのが怖くて質問できないという人が多いと思います。

でも、質問をしないといろいろなことがわからないですよね。自分の思い込みでいろんなことを判断するのは危険すぎます。

 

というわけで、いろいろと得られるものの多い本でしたが、同じような話が、同じような人の実話で繰り返されるので退屈に感じる側面もありました💦

配送業のコスト削減に直結!ドライバーの作業時間や待機時間がひと目でわかる『ドライバー日報統計画面』を追加

本日、下記のプレスリリースを行いました。

今月分のドライバーの作業時間や待機時間がひと目でわかる『ドライバー日報統計画面』を追加

https://www.value-press.com/pressrelease/285508

 

まずは作った経緯からお話します。

配送とか運送をやってらっしゃる会社って、

「コロナ禍で業績が悪くなった」

と仰る会社さんが多いんですよ。業界の外の人からは

「えー。でも、巣ごもりとかで配送って儲かってるんじゃないの??(´ω`)」

というお声をよくいただくんですが、それは、消費者向けの宅配をやってらっしゃる会社なんですよね。

消費者向けの宅配は今需要が増えてますが、例えば飲食店が長い間やってなかったりしたので飲食店を回る卸売業さんはそのお仕事がなくなってしまったり、その卸売業さんのために倉庫に飲食料を運送する会社さんはお仕事がなくなってしまったりしているので、全体的には荷物の量が減っています。

【参考】日通総研/国内貨物輸送量、2021年度は4年ぶりプラスも微増

で、荷物が増えないという状況で他社より高い運賃を出すのが難しい、安く出しても仕事がないよりは… ということで、運賃を下げてしまったりということも多いそうです。

売上を増やすことが難しい状況であれば、利益を出すためにコストを削減していくしかありませんが、

「コストを下げるってどうやってやればいいのかわからない…。🥺」

という悩みもよくお聞きします。

ではどうやってコストを削減していくか。

一つには、コストが何で構成されているかを分析することですね。

これは、弊社が懇意にしていただいている物流のコンサルタントさんがよくおっしゃっていることなんですけれども

「何に時間を使っているのか分析することが初めの一歩」

だそうです。

 

業界の外の人から見ると、

「トラックドライバーさんって、運転している時間が多いんだろうな~」

と思ってしまいますよね。

実際は、運転している時間と、納品などにかかる時間が同じぐらいという調査結果があります。

【参考】三井住友銀行 物流業界を取り巻く環境~新型コロナウイルス感染拡大をふまえて

納品などにかかる時間というのが、主にはトラックからの荷物の積み下ろしだったり、バースと言われる倉庫などの積み下ろし場所が混み合っていて入れない、という待機時間だったりします。

で、この部分は運賃に反映しづらいと考えている事業者さんも少なくないそうです。

そうすると、こういう時間は純然たるコストなので、何とか圧縮する必要がありますよね。

しかし、そういったものが見えてこないとどこに手を入れてよいのかわからないということになりますので、まずは測定しよう!ということなのです。

これは、国土交通省が推進している、物流KPIを測定するということにもなります。

「はぁ~?物流KPI… よくわっかんね~」

と思いますよね。私も思いました!

物流KPIについては、↓こちらのサイトがわかりやすかったので、こちらをご参考にどうぞ。
【参考】物流KPIとは|設定方法や計算式の詳細を解説
弊社のODIN リアルタイム配送システムには、今までGPSと連動で運転日報を自動で出すことや配送効率を上げようという機能が多くありました。

実は、こういった経営者さんが喜びそうな分析系の機能ってほとんどなかったんですよ!

なので、弊社としても初の試みになります(`・ω・´)

 

ODIN リアルタイム配送システムのお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

 

【玄関マットやモップの交換をしているお客様】→残業が30分減った という事例

ODIN リアルタイム配送システムの新しい事例のご紹介です。

玄関マットやモップの配達、交換などを行っていらっしゃる、株式会社アダストタジマ様に、ODIN リアルタイム配送システムのPREMIUMというコースを導入していただきました!

配達・交換をする先は、工場・お店・事務所など多岐にわたるそうです。

ODINを使い始めて解決した問題ですが、

・効率的に配達できるようになった。
・配達員の業務時間の短縮ができるようになった。
・配達時間が短くなり残業時間が30~60分程度短縮できるようになった。
・帰社時間が遅くなる時には、帰社後の業務を他の従業員が手伝うようになった。

そのため、全配達員が同じ時間に退社できることが多くなりました。

ということでした。

特に私が注目したいのは、最後の

「帰社後の業務を他の従業員が手伝うようになった。」

です。

これはどういうシチュエーションかと言いますと、外に車で出ている配達員さんが、Aさんとすると、前までは

同僚のBさん「Aさん、なかなか帰ってこないな…。大変そうだけど、わからないから帰ろうかな」

ということでした。

そのため、Aさんは帰ってきてから清掃などの作業をしてから帰ることになり、残業が大変だったそうです。

それが、ODINの導入で、

同僚のBさん「Aさん、〇時に帰ってくる予定か。それから帰社後の作業をやってたら遅くなりそうだな…。Aさんの帰社後の作業をやっておいてあげよう!」

ということで、Aさんが早く帰れるようになったそうです。

社員さん皆さんの助けあいにつながった、という思ってもみなかった効果につながったそうです。( ˊᵕˋ )

これ、めちゃくちゃいい話じゃないですか??

社員さんがいい方が多いんだろうな、というのがうかがえますね。

 

いや、私もこの話を聞いて、本当にODIN リアルタイム配送システムを開発していてよかったなと思いました。(>_<)

常々、システムはただ便利なだけでなく、これからのシステムは

「人の心の問題」

を解決するべきだと思っています。

それにちょっとだけ近づいたのかな?と思います。

 

また、こういった回収やメンテナンスなどのお仕事に、ODIN リアルタイム配送システムは非常に相性がいいです。

そんな、株式会社アダストタジマ様の事例の全文はこちらから!

https://delivery-system.com/customer/adasutotajima/

ODIN リアルタイム配送システムのお問い合わせはこちらまで。

 

PHPカンファレンスの感想など

先月の話になっちゃうんですが、PHPカンファレンスというイベントがありまして、オンライン開催だったのですが、参加しました。

いやー、これ本当に無料なのに勉強になるイベントで、素晴らしいイベントだと思います。

運営の皆様、ご苦労様です。

ちなみに、去年も参加してました。↓

https://summer-snow.onlineconsultant.jp/2020/12/18/php%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b9%e8%a6%8b%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

今年はなんと2日開催!だったんですよね。私は私用で1日分と2日目のちょっとしか見れなかったのですが、大変勉強になりました。

 

<PHPのこれからと今>

PHP8はだいぶ早くなるらしいし、機能も強化されているので、弊社もPHP8に早くしたいですね( ˊᵕˋ )

非同期処理とか、私の好きなEnum導入されるので!使いたい!

 

<ElasticsearchとKibelaを活用したSlackでのCSお問い合わせ対応業務の改善>

うちも、お問い合わせ業務を効率化したいなーと思いますので、参考になりました。

KibelaというツールとSlackを組み合わせて、形態素解析(使ったのはjanome)で、問い合わせが来た時に類似問い合わせを自動的に取得して表示するツールを作った話でした。

こういうのは確かにあったほうがいいですね。
弊社でも、使っているCRMに似たような機能があったので、後日導入を検討しています。

 

<13年物プロダクトの監視を起点とした改善活動>

Data Dogというツールが紹介されてました。よさそうです。

Slackのチャンネルを重要度によって分けるとよい。→確かに~

→後日調べたところ、Data Dogそんなに高くないしなんだかよさそう。

AWSの監視などが見づらいなどの話はよく聞くので、導入を考えてもいいかも。

 

<PHPアプリケーションだってモニタリングしたい。>

Redashというツールが紹介されてました。よさそう。

サーバーレベルの監視では顧客が満足するレベルには足りなくなっていくので(例えばある画面だけ遅いとか)、アプリレベルで監視するべし。

アプリケーションレベルでモニタリングするのに、偽陽性などを省くために、パーセンタイルという考え方を使うのがよいという話がありました。

 

<ドメインをモデリングして PHP コードに落とし込む>

用語集作ったほうがいい、作る場合は日本語と英語表記も併せて という話は、弊社でもやったほうがいいなと感じました。

プログラムにおいてはsetter作らないほうがよい。

setterじゃなくって、クラスのプロパティ変更するときは、意味のあるメソッド名で変更するべし。

 

サポートに力を入れています(本気🔥)

さて、弊社のODIN リアルタイム配送システムですが、お客様からよく言われる話が

「おたくは丁寧にサポートをしてくれるので、導入を決めました。」

というお話です。

いやー、現在3名のサポートチームが在籍していますが、彼&彼女たちのきめ細やかなサポートのおかげですね!

ありがとうございます。

「大企業と違って機械の音声案内などはされず、電話がしやすいのがアットホームで良い。」

というお話も 建設資材販売業のお客様からありました。

 

これ、本当にうちの会社はサポートに力を入れているんですよ。

自分が購入する方だったら…システムやアプリの導入ってわからないことばっかりだと思うんですよね。

やることが複雑なので。

で、相談した会社が冷たかったり親切さが感じられないと、萎えちゃうと思うんですよね。

私も自分で口うるさいな~ と思いながらも、サポート担当者さんのサポート内容はもちろん、声色、調子などにも言及しております。(`・ω・´)

 

よく社員さんに話しているのは

「友達のお父さんから自分の得意なこと(ゲームなど)について相談されたときのように応対しよう」

です。

ある程度の丁寧さが必要だけど、慇懃無礼な感じや役所対応にならないで、親身になって相談に対応するということです。

 

で、これをもっとお客様にアピールすべく、Webサイトにあった写真を、以前はコールセンターっぽい素材のお姉さんだったのを弊社の本当のサポートチームの写真に変更しました。

サポートチーム

サポートチーム

 

余談ですが、自分が飲食店などに行って時々思うことがあります。

それは、店員さんの態度がよくない店は、全体的に店員さんの態度がよくないということです。

つまり、店員さん個人の問題じゃないと思うんですよね。要は、マネジメント側が、

「態度をよくすることが必要」

とくどくど言ったりしていないんじゃないかと思います。

 

というわけで、配送システムをお考えのお客様がいらっしゃったら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ!電話は 045-306-9506です。