配車表の機能が大幅にアップデートされました

またまた、すごい機能ができてしまった…。

弊社のODIN 配送計画に、以前から「配車表」という機能がありまして、端的に言うと、

「その日のドライバーさん達のルートが一目でわかる。」

というモノなんですが、これがめっちゃ強化されてアップグレードしました!!

新配車表

新配車表

パチパチパチパチ。プレスリリースは下記の通りです。

ドライバーさんの配送スケジュールが一目で管理できる『新配車表』をリリース

https://delivery-system.com/press-release/2023/05/23/shin_delivery_shift/

何がすごいかと言いますと!

①2024年問題対応ができる

上記の配車表は、ドライバーさんの拘束時間が少ない順や多い順で並び替えができます。

拘束時間が多い順などでソートができる

拘束時間が多い順などでソートができる

それに、ルートの横に拘束時間や移動距離が書いてあります。

2024年問題で、ドライバーさんの残業を減らすことが運送会社さんでは頭の痛いところだと思いますが、一つの解決方法に、

「残業が多いなら、少ない人に仕事を回せばいいじゃない」

というのがあります。

それが、これで、できてしまうんです。

5人ぐらいだと、パッと誰が多くて、誰が少ないのかすぐわかると思うんですけど、20人とかいたら、誰が多いのか、少ないのかわからないですよね?

そこはそれ、ITの力です!!(`・ω・´)

これを使って並び替えてください!!

②急な配送の追加に対応しやすい

急な配送があった時に、その場所がどこか、どのドライバーさんのルートが近いのかがわかります。

そして、それをちょいちょいドラッグアンドドロップで動かせるんですよ!

なので、例えば急に「沼津へ配送に行ってほしい」というスポット配送の依頼があったとして、

「ドライバーAさんがいいかな~。」

と、ドラッグアンドドロップで配車を割り付けできます。しかし、やってみたら、意外と走行距離がかさんでしまった場合、

「ドライバーBさんにしてみよ」

と言って、ドライバーBさんにドラッグアンドドロップですぐに割り振り直しができるのです。

そうやってルートの組みなおしをすると、組み替えたルートの総移動距離、総拘束時間などが瞬時に出るんですよね。

ルートを変更したときにすぐ総距離や総拘束時間がわかる

「見せてあげよう、これがラピュタの雷だ。」

…じゃなかった、しかし、これはExcelや紙で配車をやっているとすぐ把握できない部分なので、便利だと思います。

ルートは地図上に描画するので、目で見ながらルートの割り振りの試行錯誤に便利なんです

 

③地図上でルートを見れる

目で確認する。これ以上に便利なことがありましょうか。いや、ない。

④ドライバーさんを見つけやすい

スキルで絞り込み

スキルで絞り込み

結構これこだわってまして、例えばスポット便があった場合に

「大型トレーラーのドライバーさんって誰だっけ…。」

ってなってしまう場合もあると思いますが、ドライバーさんの免許やスキルなどで絞り込みができます。

また、名前で検索・表示ができますので、例えばドライバーAさん、ドライバーBさん、ドライバーCさんだけで入れ替えをしたい、という場合、その3人を検索すれば、3人だけを表示することができます。

また、配送先の名前や、住所などでもドライバーさんを探したいことがあると思います。

先程の例で行くと、沼津へ急に行かねばならなかった場合、「静岡」で検索すると、静岡方面へ行くドライバーさんを絞り込めるというわけです。

こういった機能も、5人ぐらいのドライバーさんの会社さんというよりは、20人以上のドライバーさんがいて、こういうことに時間がかかっている会社さんでは非常に役に立つ機能なのではないでしょうか!!

 


えー、ほかにもめっちゃすごい機能がいっぱいあって、全部紹介したいのですが、とりあえずは上記4点に絞らせていただきました!!

今回は、なんと!弊社のプログラマーさんの主力8割がこのプロジェクトにかかわって完成させました!

プロジェクトリーダーのM君以下、皆さん結構大変な状況もありましたが、がんばってくれて、本当にいいものができたと思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

ぜひですね、皆様にお試し頂きたいと思います。なんと、無料で2週間お試し頂けます。

オススメしたいお客様としては

①20人程度のドライバーさんがいる

②急な配送がある

③ドライバーさん間のルートの入れ替えが頻繁にある

④配送ルートを配車マンorウーマンさんが、じっくり練りたい

という配送業・運送業・サービス業のお客様です。

ODIN 配送計画のお問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ!

 

 

 

Chatter「頭の中のひとりごと」という本を読みました

いきなり言いますが、この本はかなりオススメです。

きっと、誰もが

「どうしてこんなことばっかり考えてしまうんだろう?」

「○○さんに言われたことがどうしても気になってしまう。些細なことだとは思うんだけど。」

というような経験があると思います。

頭の中で考えることをコントロールできたら、もっと楽に生きれるはずでは?と思いませんか?

 

この本は、なんとその手助けをしてくれるんです。(`・ω・´)

「人の気分とは、『何をしたか』で決まるのではなく、『何を考えたか』で決まる。」

という一節がこの本に出てきますが、ほんにその通りだと思います。

幸せなのか、不幸なのか。

楽しいのか、悲しいのか。

自分のとらえ方次第です。

「でも、それが難しいんだよォォーッ」

って話ですよね。

楽しい考えをしている時に、「どうしてもこれが頭から離れない」ということに悩むことはないと思いますが、嫌なことを考えている時に、「どうしてもそれが頭から離れない」ということがありますよね。

自分が自分に話しかけているような感じで、

「どうしてあの人はこんな攻撃的なことを言うんだろう」

「私のことが嫌いなのかな」

「そうに違いない。だってあの時も…」

とかありますよね。そういうのが、内なる声Chatter(チャッター)らしいです。

ある研究によると、その内面での独り言は1分間に4000語らしい。(本当かな??)

 

で、そういうのにとらわれてしまうのって本当に生産性が低いんですよね。

次のようなことが有効だという話です。

ここに書いてしまうと安易な結論みたいなのですが、本を通しで読めば納得いく感じです。

 

①頭の中の独り言 をやるときに、「あなた」という言葉を使ってみる。

さっきの例で行くと

「どうしてあの人はこんな攻撃的なことを言うんだろう。私のことが嫌いなのかな」

「あなたはどうしてそう思うの?」

みたいな感じです。

これ、確かに効果があります。少し引きの視点で物事が考えられます。

 

②友人に助言していると考える。

さっきと同じですね。

「どうしてあの人はこんな攻撃的なことを言うんだろう。私のことが嫌いなのかな」

と、親しい友人が言っていると仮定して

「そうなんだ~、どうしてそう思うの?」

などと会話を続けてみます。

①よりちょっと難しいですが、より冷静になれる気がします。

 

デジタルツールが増えて、人間関係は複雑になり、より処理しづらくなったと私は思います。

自分で自分に過度なストレスを与えてもいいことはありません。

なるべく毎日を楽しく過ごせれば、それで人生はオッケーですからね!⊂(^-^)⊃

 

イタリアに行ってきました!黄金の風 その②

イタリアに行ってきました!黄金の風 その①

の続きです。

ジョジョ第五部「黄金の風」の舞台となった場所をめぐる「聖地巡礼」のイタリア旅の後半です。

ちなみに、この後の話はジョジョ第五部「黄金の風」のネタバレを大いに含みますので、これからジョジョ第5部読むよって人は引き返してください!

 


ナポリを出発して、次は電車でフィレンツェに向かいます。

この電車の中で、プロシュートとペッシが襲ってくるんですよね~

ペッシペッシペッシよぉ~

ゴゴゴゴゴ。食堂車。冷たい飲み物を頼んだ方がいいかもしれない…ッ

 

特急なので、新幹線みたいな感じですかね。この日はすいてました。

 

この列車の戦いって好きな人多いと思うんですけど、私も好きです!

名台詞、名シーンの連続ですよね。( ˊᵕˋ )

「言葉ではなく!心で理解できた!!」

「任務は遂行する。部下も守る。両方やらなくちゃいけないのが幹部の辛いところだ。覚悟はいいか?俺はできてる。」

とかしびれます!

 

さて、フィレンツェに着きましたー!

ホテルの屋上からのフィレンツエの町並み。中世にいきなりタイムスリップしたみたいで、本当にきれいです。この景色でご飯3杯いける。

 

この日から、ちょっとホテルのグレードが上がります。

とは言っても別に高級ホテルとかじゃなくって、若いカップル二人がやってるこじんまりとしたホテルです。

オーナーのお姉さんが出迎えてくれましたが、おしゃれだしかわいい💛(写真撮ればよかった…。)

 

ちなみに、ジョジョネタを期待してくれた方には申し訳ないんですが、フィレンツエはジョジョに関係ないですよね(笑)

昔「冷静と情熱のあいだ」という小説がそこそこ好きで、その小説は別れた男女が

「○○年にフィレンツエのドォーモの屋上で会おうね。」

という約束をする、という内容だったので一度来たかったのです!

また、フィレンツェいいよ~ ってよく人に勧められるので、一度は来てみたかった都市なのです。

これがそのドゥオーモ(Duomoイタリア語で大聖堂の意味。正式名サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。思っていたより3倍は大きかった。

 

これ、混みすぎてて予約が何日か前からか必要だったらしく、ドォーモの中に入れなかったんですが、それでも外から見れただけでもよかったです。

すっごい豪華で、一体何人日かけたんだろう…。

細かい彫刻や絵がすごい。「何人月かかったのか?」にマジレスすると1296年から140年以上をかけて建設されたらしいです。(Wikipediaによる)1か月に100人が投入されたと仮定すると100×12×140=16万8000人月ですね。すご。

 

1400年代に、どうやって作ったんだろう??と本当に思います。人類って偉大ですよねー!

有名なポンテベッキオ橋。この橋の上にお店があるんですが、「橋の上にお店??」ってイメージわかないですよね。

これがさっきの橋の上。小さな宝石屋が並んでます。橋の上にお店を作ろうという発想がすごいよね。(*´・д・)

橋の上のお店。こんな感じのアクセサリーが売ってる。ちなみに私はあんまり高価なアクセサリーを買ったりつけたりしないです。すぐなくしちゃうからね(笑)

歩いていると、どんどんきれいな景色にあえて楽しい。(∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)
Reゼロの世界に来たみたい。

フィレンツェは「Rock City」らしい。なんでも大きなロックのフェスが開催されるので有名なんですって。というわけでメタルTシャツを売っているお店がありました。

この日は天気がよくなったり悪くなったりの繰り返し。おかげで面白い写真が撮れました。これ、無修正なんですよ。

Rock Cityということで、イングヴェイポーズ。って、足が反対じゃん…( ;´Д`)

 

行ったのは2022年の8月だったので、日本ではまだマスクを全員がつけていたころですけれども、イタリアではほとんどの人がつけていませんでした。

が、旦那氏はマスクをつけて歩いていたんですけど、レストランの人に

「どうしてマスクをつけているんだ。コロナはもう終わったんだぞ。」

と注意されました。(嫌な感じではないんですけど)マスク逆警察ですね(笑)。

アメリカやヨーロッパでは、「マスクはコロナを思い出させるから嫌い」と言われているという話を聞いたことはありましたが、リアルにそうなんだなぁ と実感しました。

この日は旦那氏が、そのマスクのこと注意してくれた人が気に入ったということで、そのレストランでご飯。

ステーキ頼んだんですが、胡椒の実が入っててめっちゃおいしかったです。

最初、レストランのはじっこの席だったので、雨が降りこんでいて寒かった(つД`) 後で席を変えてもらえました。

夜は雨が降って、結構寒かったです。ナポリとはだいぶ温度差あるな~ と実感。

夜のフィレンツェ

 

さて、次の日は、ボーボリ庭園というところに行きました。

とにかく広い!後楽園的な感じで考えていたんですが、多分後楽園の20倍はあると思う(笑)

いぇーい

公園から見下ろすフィレンツェの街。この景色を見れただけでこの公園に来た意味がありました!

 

大失敗なんですが、ミネラルウォーターを持ち忘れてきたんです。

フィレンツエはちょっと涼しいとは言え、熱中は太陽がガンガン照り付けてきて(マジでまぶしい)乾燥しているので、すごい喉が渇くんですよね。

どっかで買えるだろうと思ってたらどこでも買えなかった💦

自販機がどこでもおいてある日本ってすごいんですよね。(´ω`)

なんかめっちゃでっかい銅像?があったんでしょうね。日傘持っててよかった。

水飲み場がおしゃれ!だが、めっちゃ喉が渇いていたにも関わらず、生水避けたほうがいいだろうと思い、口をつけませんでした…。

ボーボリ庭園を出たところにあった喫茶店で水とかコーラが飲めた時には本当にほっとしました!

そのお店で頼んで「ディアボロ」という名前のピザ?みたいな食べ物。これが、少し唐辛子が入っていてめっちゃおいしかった!!⊂(^-^)⊃ さすがボス。

 

昼過ぎには、旦那氏がマジックザギャザリングのカードを買いたいというので、ちょっと離れたところに電車で行って地元のカード屋さんのようなところに行きました。

中に席があって、日本のカード屋さんとあまり変わりがない感じでしたね( ˊᵕˋ )。

カードが買えたらしく、嬉しそうな旦那氏。「暴動の長、ラクドス」イタリア語版だそうです。

遊戯ー!!!ドン!「待たせたな、相棒。」「もう一人のボク!!」
遊戯王も結構人気らしいです!⊂(^-^)⊃ 嬉しいですね。

 

カード屋さんの周りは普通にコンクリートのマンションが立ち並び、日本と少し似たような光景でした。

素敵な広場。

夜ご飯はステーキを食べました。

注意深くこの記事を読んだ人は気づいているかもしれない…。

「あのー、あなたたち、昨日もステーキを食べてましたよね??」

そう、2日連続でステーキ食べたんですよ(笑) 私も旦那氏もステーキが大好きなんです。( ˊᵕˋ )

前の日食べたステーキがおいしすぎて(ºº​)ジュル そして、この日はTrip Adviserで見つけたお店に予約して行ったんですが、このステーキはめちゃくちゃおいしかったー!!!

Tボーンステーキ。前日のを超えてきました。外はカリッと、中はちゃんと赤身がジューシー。

カジュアルな感じのレストラン。もう肉のことしか考えていない目つきしてますね(笑)

これね~ 思い出補正もあるかもしれませんが、人生で一番おいしいステーキでした。

帰りの飛行機で、「ハウス・オブ・グッチ」という映画を見たんですけど、グッチの話なんでイタリアの話なんですが、その映画の中でもアメリカ人がイタリアのステーキを食べて

「こんなに美味しい肉は食べたことはない」(結構はしょってるけど大体こんな感じ)

という一幕があるので、きっとイタリアのステーキはおいしいんだと思います!!

別に、これ高いレストランじゃないんですよ。

ワインとサラダをつけて日本円で一人6000円ぐらい。円安の時の換算なので、今ならもうちょっと安いかも。

同じようなTボーンステーキを日本で食べたら一人1万5000円は行くだろうな、って思います。

お店の名前が読めない(笑)キアニネリア??とにかく美味しいTボーンステーキが食べられました!もしフィレンツェへ行くことがあれば、オススメします!かなり混んでいたので予約したほうがいいです。

 

さて、次の日はヴェネツィアへGo!!電車でヴェネツィアへ行きます。

ギアッチョにはもう成田空港で襲われていたので電車では襲われることなく、無事にヴェネツィアへ到着。

ヴェネツィア、私は実は学生時代に1度来たことがあったんですが、もうめちゃくちゃ綺麗なので、もう一度訪ねたいなと思っていた場所です!( ˊᵕˋ )

ヴェネツィアの駅前!ギアッチョとミスタとジョルノの死闘が繰り広げられてた場所ですね! 「覚悟」とは!暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだッ!」って名シーンですよね( ˊᵕˋ ) この丸い屋根の建物の後ろから光がさすシーンがありますね。

本当に水の上に街が広がっていて、こんなよく作ったなと思います!

サンマルコ広場。きれいな場所です。豪華だなぁ~。

こういう雰囲気も好き。ちなみに、ボスがディスクを隠しておいた翼の生えたライオン像はヴェネツィアのシンボルらしく、街のいたるところにあります。

 

ではでは、ここから「サン・ジョルジョ・マジョーレ島」へ水上バスで向かいます。ドドドドドドドドド。

なんというか、この場所での戦闘ってかなり印象的ですよね。

ジョジョの中でのターニングポイントでもあるからというのもありますが、この島自体の描写が結構細かいので印象に残っているのではと思ったりもします。

なので、今回の旅で絶対に行きたかった場所でもあります。

上陸できるのは2人だけだ。ゴゴゴゴゴゴゴ

このシーンもコミックスでありましたね!!ゴゴゴゴゴゴゴ。何かが起こりそうな予感が…!!

鐘楼の中のエレベーター。実際のところ、めっちゃ狭い。トリッシュがいきなり手だけになるシーンはめちゃくちゃ衝撃的でしたよね!

鐘楼の上からは、普通にヴェネツィアが一望できます。きれい~。この景色だけでご飯が(以下略)

教会の中。ブチャラティとトリッシュのもとにジョルノが駆けつけるシーンがここですね。ブチャラティの目にハエが止まるシーンもとても印象深かったです。ブチャラティ~!!😢

対岸に水上バスで戻ります。各個人が選択を迫られる時ですね!ちなみに、私はこの時フーゴがついてこなかったのがジョジョらしくていいところだと思います。ほかの少年漫画だと「友情」だけでついてくるパターンが多いところ、それを裏切ってくるところが現実味があるし、ボスとの闘いが大変なものである、という感じが強まってよいです。

ブチャラティィィィ 行くよ!オレも行く!行くんだよォーッ! って泳ぐ川。(海?)

 

さて、ヴェネツィアではちょっといいホテルに泊まることにしました!

リアルト橋という橋がバルコニーから見えまして、そこで朝食が食べれるのです。( ˊᵕˋ )

高級ホテルなんですが、オーナーは夫婦でやられてて、そのオーナーのおじさんがすごかった。

顔を会わせるたびに

「アキコー、ナオユキ。(ナオユキは旦那氏の名前)」

と名前で必ず呼んでくれるのです。で、これオーナーさんだけだったら平凡かもしれませんが、従業員の方も顔を会わせると「アキコー、ナオユキ。」と呼んでくれます。

呼びにくい名前だろうに、でも悪い気はしないのでありがたいな!と思います。

当たり前かもしれませんが、外国では払っているお金で人の親切さがわかりやすく違う…。

ちょっと悲しいことなのかもしれませんが、親切や丁寧が無料の日本が逆にすごいことなんだと思う。

で、オーナーのおじさんは、朝の6時半ぐらいにも起きて仕事しているし、夜の1時ぐらいまでもホテルの中を見回ったりしていて、

(一体いつ寝ているの??( ´Д` ) )

というぐらい働き者でした。一度その話をしたら、

「ヴェネツィアの人は働き者なんだ」

と話してくれました。なんというか、日本からするイタリア人のイメージとは違いますよね。

日本でも大阪人や関東人で気質が違うようなもんなのでしょうか。

そして、私たちが旅行したときは、日本に帰ってくる前にPCR検査をしないといけなかったのですが、ホテルの方の協力があって、PCR検査の場所へちゃんと行けてPCR検査が無事に受けれてよかったです。

ちなみにここがPCR検査を受けた場所で、小さい病院みたいな感じなんですが、看板も出てないしネットにも英語で検索しても出てこないので、ホテルの人が連れてきてくれなかったら観光客には厳しかったところです。

 

この日はヴェネツィアのサンマルコ寺院に行きました。

この日はちゃんと予約したらチケットを取れました。このイタリア旅行で初めて!こういう場所に入れたんですよ( ˊᵕˋ )。

後ろに写っているのがサンマルコ寺院。

 

中の写真は撮影禁止だったのでないんですが。めっちゃ金きらで絢爛豪華でした!

ヴェネツィアに世界中の富が集まっていた時があるんですね~。( ˊᵕˋ )

その後、サンマルコ広場でカフェしました。

生演奏がついていて優雅な気持ちになれます。( ˊᵕˋ )

エルビス・コステロの「She」を演奏してくれて嬉しかったです!好きな曲なので✧♡

カプチーノとティラミス。ティラミスは甘すぎておいしくなかった(笑)。ここは、気分優先ですね!

 

学生時代に来たときは、ここでいつかカフェするのが夢でした!夢がかなったな~ 真面目に働いてきてよかった!(笑)

真面目に働いてきた実感を感じながら飲むコーヒーはおいしい(笑)

 

まぁ、いうて3000~4000円ぐらいなのでそんなバカ高いものではないんですが。

この日は、あとはヴェネツィアを歩いてブラブラ。

街中を運河が流れてます。

狭い路地もいっぱいある。

縞々のポールとかもおしゃれですよね。

旦那氏がヴェネツイアがディズニーシーみたいだと言ってました(笑)

夜ご飯はディナーを予約して行ったんですが、デザートが3回も出てきたのにびっくりしました。
運んできてくれる人が毎回「シェフからのサプライズです」って言うんだけど、3回目は本当に驚いたわ(笑)
でもおいしかったです!これはコーヒー味のティラミスで、めちゃおいしかった。

 

残念だったのは、私はポーカーが好きなので、カジノでポーカーをしてみたかったのですが、なんと私たちが行く日はちょうどお休み…。

どうやらヴェネツィアには世界最古のカジノがあるそうで、そんな歴史あるカジノにぜひ行きたかったです。😢

 

そして、次の日はミラノ!電車で移動します。

電車でノマドワーカーのふりをする。旅行中はほとんど仕事してませんでした。会社の皆さん、ありがとう!

 

ミラノは帰りの飛行機に乗るだけなんで、1泊しただけです。

ミラノは、今まで巡った都市の中で一番都会でした。

ミラノ駅。でかい。

ミラノのドォーモ。でかい。説明不要。

 

ミラノのドォーモも中に入ってみたかったですが、やはり予約が必要ということで入れませんでした…。(つД`)

ミラノでも旦那様に付き合ってカード屋さんへ。

チャンドラと旦那氏。

 

ホテルも駅近くの素泊まりの宿ですが、安くてもきれいでした。

 

イタリア旅は、これで終わりです。

それにしても、長いブログだな!読んでくださった皆様、ありがとうございます!!

なんか書き始めたら、書きたいことが多すぎて💦

特に、これを書くためにまたジョジョをちょいちょい読み直したりしていたので、書くのも時間がめっちゃかかった(笑)

 

最後に言いたいことは、イタリアはやっぱり人気な観光地だけあって、見どころが多いし、楽しいです。

私のだいぶ年上でお世話になった方が

「若いころは我慢して、定年になってから海外旅行しようと思うのは間違い。若いうちに一杯海外に行っておけ。

特にイタリアは若いうちに行け。年を取ってから行っても、歩きが多いから足がすぐ痛くなるし、油っこい食べ物が多いから胃が弱ってくると食べられないから。」

と言ってくれたんですが、本当にその通りだと思います。

私たちも、毎日歩き回って夜は本当にクタクタになりました。別に修行のためとかじゃなくって、ちょっと歩いたら素敵な街並みが展開したり、面白いお店があったりするので、夢中でじゃんじゃん歩いちゃうんですよね。毎晩、戦闘不能。To be continued! になってましたw

また、食事も日本よりは油っこいです。特にパスタ。種類によるのかもしれないんだけど、油がどっさり使われてるんですよね…。

 

とにかく楽しかったですし、やっぱり旅行はいいな!と毎回思います。

自分が知らない土地、知らない風景、そういうのにいっぱい出会いたいなと思います。