こんな日々だけど配送は止まれない

コロナですよね。日々、世のなかが変わっていくなと感じております。

 

弊社のシステムは、配送業向けのシステムです。

今から導入したい、という方もいらっしゃるんですよ。

今、宅配は需要が伸びているんですね。物流業界全体では、6割ぐらいに荷量が減ったそうですが…。

 

外に出なくても、誰かが家に荷物や温かい食べ物を届けてくれる。

素敵なことじゃないですか??

 

これ、別にコロナのせいじゃないんですよね。

コロナ以前からこの動きはあって、フードデリバリー、お弁当の配達などで導入される例が増えています。

それが、特に止まらず導入のお問い合わせをいただいている、という感じです。

 

いずれ機械化される業界なのかもしれません。

しかし、今は人が一生懸命働いていらっしゃるんですよ。

倉庫で物を仕分けたり、トラックに物を積んだり、物を運んでくださる方たちがいるから、まだ世の中が回っていると感じます。

我が家にも、いろんなものが届きます。。。

ありがとうございます!と大声で言いたいです。( ˊᵕˋ )

弊社のODIN リアルタイム配送システムが、配送業の、そして世の中の一助になればうれしいです。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

「ザ・コピーライティング」という本を読みました

広告に携わる人、特にキャッチコピーを書く人にはお勧めの本です。

弊社では、広報部とかありません…。

広告は、リスティング広告と新聞広告を行っております。

誰が広告を考えているのかというと、私や社員さん、が考えています。

広告をどう書くべきか。

それは企業にとって永遠の課題なのではないでしょうか。

 

で、この本は実践的なことがいっぱい書いてあります。

「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも引き始めると—!」

というのは伝説的な広告らしいです。

いや、すごいですよね、コレ。

この一文の中に、なんか夢とか希望とかつまってるじゃないですか。それでいて、ピアノの広告だってわかるじゃないですか。
いや、天才が作るキャッチコピーとはこういうことか…。

とはいえ、じゃあ天才コピーライターじゃないとダメなの?

ということではなく、凡人が普通に実践できることが書いてあります。

私が思う、この本から得て実践したいことは

・見出しには「得になる」ものを必ず盛り込む
・明るい面・プラスな面を見てから書く
・○○な方法 で書く
・価格はなるべく書く(皆さん一番目を引くのは価格らしい9
・ビジュアルにはキャプションをつける
・わかりやすい表現を使う
・写真もわかりやすく 人の顔の写真などはよい
・具体的なコピーにする 9万7482人がこの製品を買った のほうが、約10万人がこの製品を買った より説得力がある
・相手に呼びかける 「ドライバーのみなさん!」など
・ドラマチックにする 「涼しくぐっすり眠れる方法」→「涼しくぐっすり眠れる方法 熱帯夜でも平気」
・どう言うかより、何を言うかが重要
とにかく広告はテストする そして、効果のあるものを残す

です。

最後のやつが一番重要でしょうね。

しかも、現代では、特にリスティング広告とかは、これを勝手にやってくれますから。

便利な時代になったもんです。( ˊᵕˋ )

 

広告だけではなく、例えば採用とかもそうですし、社員さんへ話すときも、心掛けられることだと思います。

これね、書いたジョン・ケープルズさんは、1900年生まれです。

私のタイプミスじゃないですよ??アメリカで、1932年に原書が刊行されました。

しかし、現代も変わらない説得力があります。ほんとすごい。

社内イベントでターザニアに行ってきた話(11月)

だいぶ前の話ではありますが(;’∀’) 去年の11月に、社内の創立記念日イベントとして、会社の皆さんとターザニアというところに行ってきました!

進撃の巨人コラボをやってたので、進撃の巨人が好きなある人の激推しによりここに決まりました。

千葉の、電車では行きにくい場所なので、2台の車で行きます。

今回は、SとTYが運転してくれました!ありがとう!┌o ペコッ

海ほたるで休憩して

 

さわやかな、秋の森。

… の中に、ちらほら、巨人がいますね!(`・ω・´)

木々の間を、立体機動装置…ではなく、ロープと腰にくくりつけた金具で固定して、移動します。

最初は、1メートルぐらいの高さだったものが…

どんどん高くなってきて…

 

最終的には、10メートル以上の高さに(´;δ;`)ううう

 

ほんっと怖かった。

ぴえんw。

写真だけだとよくわからないと思うので、動画も上げておきます。

Mちゃんと私とアルミン。

 

猿?

有志で近くのスーパー銭湯に行って、すっきりした後、レンタカーを横浜で返して、飲み会して帰りました。

翌日、めちゃくちゃ筋肉痛になりましたが、とっても楽しかったです!⊂(^-^)⊃

 

新入社員が入ってきました 作業員のようなプログラマーにならないでほしい話

世間も騒がしいですが、ついに4月1日ですね。(`・ω・´)

弊社にも、新卒の新入社員さんが2名入ってきました!

いやー、フレッシュですね~(๑•̀ㅂ•́)و✧
ま、一名は半年前からインターンで入っていたので、見知っている子という感じではありますがw

 

夢を語ってもらいました!

A「傘を持ち歩かなくてもいいように駅直結のタワマンに住みたい。」

B「自分で考えたサービスで世の人の役に立ちたい。」

だそうです。いい夢ですね!!٩( ‘ω’ )و

時間がたつと、今日のことは忘れがちになるでしょうが、時々は今日の決意を思い出してほしいなと思います。

そんで、社会人になったら責任があるよ~ という話もしたりしたんですが、最近私がうちのプログラマーにしている話をしました。

それは、

作業員みたいなプログラマーにならないように

ということです。

誰かが作った仕様を、そのまま実装するだけの仕事はしないでほしいんです。

 

そういう仕事がしょうがない場合もあるかとは思うんですよね。

常駐や派遣で仕事している方、受託やSIの仕事は仕様に口出しすることがそもそも難しい場合が多いです。

弊社は常駐も派遣も受託もやってないです。

 

ソフトウェアの最終的な細かいところって、プログラマーの腕とか努力とか、実装具合で結構変わるんですよ。

これ、なかなか非プログラマーにはわかりにくいかもしれませんが、例えばページ遷移したときに、リフレッシュするのか、画面そのままでパラメーター変わるのか、みたいな話です。

そういう細かいことの集合体がソフトウェアなので、作った人がどれだけ一生懸命やっているかって、製品に出てきちゃうんですよね。

 

弊社の仕事はプログラマがどのような仕様にするか、から考えてもらってやります。

もちろん、自分よがりなものはダメで、お客さんのニーズありきですけどね。

製品の出来とか、使う人が使いやすいようにこだわれるプログラマになってほしいなと思います。