情報セキュリティーExpo

情報セキュリティーEXPOに行ってまいりました。

http://www.ist-expo.jp/

いや、すごい人出でしたよ。
他に、データストレージEXPOやRFID展などもあったのですが、多分セキュリティー辺りが一番人が多かったように思います。
これも景気回復のおかげなんでしょうかね?

感想としては、今まで個人情報保護法が施行されれば、「個人情報保護対策」など一色だったり、検疫ソリューションが流行った頃はそればっかりだったりとか流行の目玉がありましたが、今回はそれが無いな、と思いました。

それはいい意味で。
偏りなく、色んなソリューションが見られたので興味深かったです。
また、流行にとらわれない、本当に必要なセキュリティーが出揃ったのかな、と思いました。

もう一つの特徴は、ベンダーの出展が少なく、SI屋さんか販売店さんの出展が多かったことかな。

だから、一つのソリューションでなく、さまざまなソリューションの展示会になったんじゃないかな。
「文書を電子化して暗号化しましょう」
「通信も暗号化しましょう」
「検疫の仕組みがあるRADIUSで接続しましょう」
「暗号化すると普通のゲートウェイじゃ監視できないので、そのためのサーバー入れましょう」
「バイオメトリクス入れましょう」
「外部デバイスの接続を監視しましょう」
「ユーザーの行動をログにとって監視しましょう」
「不正なアプリケーションは排除しましょう」
「やっぱり今流行りはシンクライアントですよ」
「色々認証を入れるんで、シングルサインオン入れましょうよ」

ってことで、・・・選ぶほうは大変だよね(苦笑)。
時々、ムジュンしてる、と思うこともしばしば。

だから、販売店さんやSIさんに任せるってユーザーが多いんだと思うけど、彼らの大半は、ビジネスとして儲かるから、あるいは会社で売ると決まってるから・・・っていう製品を担いでる。
製品の優位性などは、後から理屈をつけてみたり。

それは、もちろんビジネスなので、悪いことではないけれど。
ユーザーは、自分でもある程度理論武装してないとダメなんだろうな、と思います。

自殺対策基本法

今日はちょっと違う方面の話です。。。ちょっと前ですが、こんなニュースがありましたね。

自殺対策基本法が成立、NPOの10万人署名実る http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060615itw7.htm

私の知っている方もこのライフリンクというNPOで活動をされていて、それで知った次第ですが…。

ライフリンク
http://www.lifelink.or.jp/

重い問題ですよね。

私も、周りで2名の友人が自殺しています。

大学4年の夏に亡くなった友人がいます。

同じ年齢の男の子だったんですが、頭もよく、スポーツもでき、ルックスもよく健康的で明るい人でした。すべてに恵まれた人っているんだなあ、と思っていました。

優良企業に就職が決まっていた、前途洋々のそのときに、突然のできごとだったんです。

彼がなくなる少し前に、電話がかかってきました。
「あ…ゴメン、間違えた。○○先生だと思ってかけた。」
「そうなんだ、じゃあね。」
その時は何とも思わず、あっさり切った電話。後になって考えてみれば、間違えるような電話番号でもなかったんだよね…。

だけど、もう何も聞けない。
本当にただの間違い電話だったかもしれない。私のことなんて頼るはずも無かったのかもしれない。
でも、あの時、「どうかしたの?」って聞いてあげたらよかったのかもしれない。そんな後悔に、目が溶けるほど泣いた覚えがあります。
お葬式での、若くして自慢の息子を亡くされた、ご両親の嘆きが痛いほどで…。
7年経った今、生きていたら、飲みながらお互いの会社の愚痴でも言ってたかもしれない。 そんなことを思っても、詮無いことなんですよね・・・。

誰にとっても、自らを殺す、という選択肢が最後になるといいですね。

なぜ、日本は自殺者が多いんでしょうね。社会の閉塞感でしょうか。 逃げ場所がない感じがしますよね。

これだけ人がみっしりいて、なのに今いる場所を動いたら、どこにも居場所がなくなるのじゃないかという不安。

ヘンな言い方ですが、きっと逃げ場所ってあるんですよ。心だけの問題ではなく、物理的に。だって、指名手配とかされていても何年も逃げている人もいるじゃないですか。

そう思って、もし今悩んでる人がいたら、気が楽になれるといいんですが・・・。

クロアチア戦

そんなにサッカーに詳しいわけでもないですが、さすがにW杯は見ますね~。

今日は・・・残念!

でも、お互い実力、という感じもしました。

ミスも出なかったし、ラッキーでもなかったし。。。

。。。他でもない、一番がんばったのは彼らだ。。。

ブラジル戦も、がんばってほしい。

YouTubeについて語ってみる

かなり世間では流行ってきたので、知っている人も多いと思うんですが、今日はYoutTubeについて語りたいと思います。今日は長いですよ(笑)。

まずYouTubeのご紹介。

http://www.youtube.com/

すごく簡単に言うと、自分の手元にある動画をアップロードして、他の人と楽しめるというサイトです。
(動画のサイズに制限はあります。)
方法は実に簡単。
インターネットで見るだけです。

Broad Cast Yourselfという副タイトルの通り、もともとは自作のビデオや、友人同士で楽しむというような用途を目的としていると思うんですが、実際は知り合いでもない限り、あんまり他人のビデオって面白くはない。(^ ^;
では何が楽しいかというと、…そう、アップロードする動画には、さまざまな種類がある、ということです。

ここからの記述は、決して著作権の侵害を促すことを目的としている訳ではありません。
現時点で起こっていることのレポート及び今後の予測を述べたいというのが意図です。

簡単に使用例についてお話します。
右上のサーチボックスに、例えば…「タッキー&翼」の動画が見たいとすれば「Takki」と入れてみましょう。
すると検索結果が…あるわ、あるわと出てきます。
過去のテレビ出演や、コマーシャルなど多く出てきます。

誰でも考えることですが、
「これって著作権、大丈夫なの?(・o・)」

一応YouTubeの見解としては、このページで著作権禁止のコンテンツについてはアップロードを禁止としています。

http://www.youtube.com/t/howto_copyright

また、著作権を侵害しているようなビデオに関しては、削除をする、と…。

しかし、現状を見るとまったく追いついていないし、難しいようです。

こういうことをやるのはさすが自由の国アメリカだな、と思うかもしれませんが、日本でも同じ試みはあるようです。

※Google VideoやYouTubeに続け–フジテレビ、動画ポータル参入に向けLLC設立
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20104347,00.htm

でも、まだ始まってないみたいですけどね…(^ ^;。

しかし、これがどんどん進んでいくとどうなるか。私の知人曰く
「もうWinnyで音楽ファイルや動画を落とす必要も、iTuneで購入する必要もない。
なぜってネットさえあればYouTubeの方が簡単に音楽が聞けるから」
…ん~~、まったくその通り。

もはやダウンロードする必要もなし。それはすごい時代だよね。

この辺りは、今流行りつつある(?)「SAAS」と似ているところかもしれません。
Software As A Serviceの略で、ソフトウェアをローカルにインストールするのではなく、ネット上で使用する、というもの。本題ではないので省略しますが、興味のある分野ですね。

で、またYouTubeとコンテンツビジネスについて戻ると、ここで私が考えるのは、すでに、コンテンツ産業はパラダイムシフトに向かって進んでいるのではないか、ということ。
破綻とまでは行かなくても、音楽産業に代表されるようにもうCDやビデオを作って店舗で売る、というビジネスモデルは程なく崩れるのではないかと。

すでに車が走れるように道路も整備されたというのに、馬車を走らせるのは無理。
そういう段階に来てるのではないでしょうか。

ではそれがイコール音楽、広い意味での芸術の破壊へと進むのかというとそうではないと思います。

なぜかというと、現代のような、音楽をレコード・CDなどのメディアに移し、それを大量生産大量消費するというビジネスが成り立つ前にも芸術は存在したから。
どうやってか、というと一部のお金持ちが芸術を支えていたのです。
モーツァルトも、ベートーベンも宮廷やパトロンに支えられて活動をしていました。

では、現代なら?
一般大衆が難しければ、例えばスポーツビジネスのように、企業がスポンサーにつくかもしれない。

人間が生きている以上、芸術が無くなることは無いのだと思います。

産業は結局産業だから、音楽産業は純粋な芸術を阻害している一面もあるでしょうね。
例えば大物アーティストの新譜が、それがいかに駄作であっても、名前も売れていない新人の名曲より売り出されるように。

何が良い、悪い、は誰にも決められないと思いますが…。
どうなるのか、時代の推移が楽しみ、ということは言えると思います。

料理

最近家にいなくてはならないことが多くって、仕方なく自炊が続いています。

別に料理が嫌いじゃないし、結構うまいですよ。w

でも、「料理するんです」とか言うとたいていの人には驚かれます。

なんで?(笑)
一体どんな印象が・・・。
そんなに私のルックスは料理が出来なさそう、って感じなんでしょうか?
「めぞん一刻」の響子さんみたいにいつもエプロンでいればいいんでしょうか?

ま、そんなことはさておき。
最近はニンニクを使う料理が好きですね。
超適当なんですが、「なんとなく韓国風炒め物」というレシピを独自開発(笑)してよく作ってます。

フライパンにゴマ油をひいて、スライスしたニンニクと鷹の爪を軽く炒めます。
入れっぱなしにすると焦げるので、いいにおいがしてきたら皿に移します。
で、その油でもやしやキャベツやソーセージ、えのきなどきのこ類などを塩・コショウで炒めます。

火が通ったら、お好みでしょうゆや料理酒で味付けします。

とにかく簡単だし、どんな材料でもできますよ!(笑)

話は変わりますが、村上氏の逮捕は個人的には残念に思いました…。
この閉鎖的な日本社会で、何かを変えてくれるように思っていたんですが。

日本では、出る杭は打たれるんでしょうか。

悪いことをしていれば、逮捕されても仕方ないですけどね。。。

Freep

WBSでも紹介されたりしたそうで、すでに知名度あるのではないでしょうか。

Freep(無料ネット電話)

http://www.freep.ne.jp/

かなり使ってみたい・・・とは思うんですが、○○○・・・w

Skypeも結局一緒にやる人がいなくてやらなかったんですよね。アハ。
まだ、パソコンで電話する、という概念が無いからでしょうか。

Skypeと比べると、Freepの方がすでにビジネスパートナーが多く、がっつりと日本市場に攻勢をかけようという姿勢がうかがえます。
でも、いざ使ってみようと思うとFreepは申し込みをしないといけないのね。。。
ちょっとめんどくさい気がします。

今、プライベートの電話と仕事の電話が分かれていないので、真剣にビジネス用途としてなんらか導入を考えてるんですけどね。

神奈川

こんばんわ。

もう、6月ですね!個人的には、5月はかなりイベントが立て込み、密度が濃い一ヶ月でした。
ようやく温かく(暑く?)なり、とても嬉しいです。
適度な湿気と、何もしなくても汗ばむぐらいがちょうどヨシ。(笑)
変わってるって言われますが。ビバ湿気!

ところで、我が神奈川の人口がついに大阪を抜いたそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060601-00000025-san-soci

でも、自分が住んでる神奈川が2番目になったというより、個人的に大阪大好きなので、『日本で2番目から転落』というのはちょっと寂しいですね。

横浜に代表される神奈川は・・・もちろん、3年以上も住んでる都市だし、きれいだし好きなんだけど。
あえて言うなら、個性は無いよね。
ひたすら、東京のベッドタウンという感じがします。それが事実だからしょうがないのかな。