就活に苦労している学生さんに実際のESを見てアドバイス・『挑戦したこと』『壁をどうやって乗り越えたか』という質問に対する企業側からのベストアンサー

8月っていいですよね!

私は一年で一番8月が好きです💛
空・緑・海が一番輝いてるなって思うんですよね。
今年の夏は、特に今日ぐらいまでは本当に晴天が多くて、気持ちのいい夏だなって思います。( ˊᵕˋ )

さて、ちょっと前ですが、ある学生さんから

「就職活動がうまく行ってないです…。」

という相談を受けました。

なので、面接を受ける側から、ESや履歴書を拝見して感想を言わせてもらいました。

「偉そうなこと言ってるな~」

と感じられたら申し訳ないんですが💦

まぁ、一応毎年200通以上は履歴書とESを見ているし(書類審査だけでも私は目を通してます)、最終的な採用の意思決定をする立場なので、言えることもあるんじゃないかなと思います。

もし他の学生さんにも参考になればと思い、掲載しておきます。


<前提>

見たESはある大手商社のサマーインターンへの応募です。

ESの設問は
「挑戦したこと」
「その挑戦の中で、一番乗り越えることが難しかった問題とその問題をどう乗り越えたのか」
というものでした。

学生の○○さんは、コロナ禍であっても、部活で自分の成績を伸ばすために自分の成績を上げるために目標管理などをしてがんばったことを書いていました。


<私からのアドバイス>

お給料をもらうというのを結構皆さん普通のことだと考えているかと思いますが、出す方からすると結構大変なんですよ(笑)

そして、新入社員さんの教育に、弊社であっても500万円ぐらいのコストをかけています。
なので、3年以内に退職されるとそれが回収できません。

つまり、採用には非常に慎重になります。
就職というのは学生さんが思っているよりも難しいことなので、第一志望の会社に就職できなかったとしてもめげないでください。

そこで、エントリーシートなのですが、会社が採用したい学生さんというのは

1.自社に対してロイヤリティが高い
2.会社に利益をもたらしてくれる
3.すぐに退職したりしない

ぐらいがどこの会社も共通して持っている採用基準だと思います。

ただ、
「御社にめっちゃ入りたいです!」
「僕はがんばれます!」
と言っても証拠がありません。
なので、「挑戦したこと」「どうやってそれをクリアしたか」を会社が聞くのは、今までの22年ぐらいの人生で学生さんにその実績があるかを聞いてるんですね。

お金を稼ぐというのは難しいものです。
例えば、○○さんが、友達から
「これから毎日オマエのためにがんばるからさ!毎月30万円ぐらいくれよ。」
と言われても、あげませんよね?
どうしてそれをもらうに値するのか、根拠を述べていかないといけません。

で、そういう観点でエントリーシートを拝見すると
①ストーリー・実績・能力がわかりづらい
②志望理由が弱い
と感じました。
○大・体育会系というのは強いカードなので、もったいないです。

挑戦したことについては、(部活で自分の能力を伸ばすためにやったこと)がどれぐらい難しいのか、読んでわからない人が多いかと思います。
読む人にイメージがわきそうなことがよいですね。

何かチームで挑戦したことなどはないでしょうか?
部活以外にバイト・ゼミなどでもないでしょうか?
仕事というのは大体チームでやることですし、仕事でぶつかる困難も大体チームで起こることです。

好まれるエピソードはよくあるのが

「部活で県大会3位以内を目指すという目標を立てました。
しかし、チームメンバーはコロナなどで集まれず、だんだんチームメイト・後輩のモチベーションが低くなってきました。
そこで、私はチームメンバー全員と連絡を取り、一人一人と飲みに行ってじっくり話し、目標を共有するようにしました。
県大会は残念ながら5位という実績でした。
しかし、目標というのは一度話すだけでもダメで、浸透が重要ということと、チームメイトと対話することの重要性が大事ということがわかったのは私の人生の大きな収穫でした。」

みたいな感じです。こういうの、ありませんか?

———————————————

ちなみに、私自身はちょこちょこ書いているように、就職氷河期に就職活動を行っていたというのもありますが、就職活動にはめちゃくちゃ失敗しました(笑)。

100通ぐらい履歴書を書き、50社ぐらい面接に行き、1社から内定をもらいました。

7月末まで就職活動をしていましたが、本当に大変だったし、メンタルに来る思い出です。

とはいえ、今の人生にめっちゃ満足しています。( ˊᵕˋ )

昨今の新卒の学生さんって就活を受験の延長みたいに考えてる人が多いですよね。

「大手企業に就職せねば!!」
「みんなが知っている会社に就職できなかったら負け組!」

って気持ちが強すぎる気がします。

そんなことより、自分のやりたい仕事をやる って方がいい気がします。

 

さて、弊社も2024年卒の新卒採用を始めました!

プログラマーを若干名募集します!

メインの業務は、「ODIN リアルタイム配送システム」という配送業向けの自社パッケージの開発です。
物流というのは今もアナログなことがとても多くって、効率化の余地が非常にある業界です。
2024年問題などで、とても困っていらっしゃる運送会社さんも多いです。
社会のインフラを自分で作っていく、というのはやりがいのある仕事です。

「ODINのおかげで助かっています。」

という声が聞けるのは嬉しいことです。
よければ、下記の採用ページをご覧ください。( ˊᵕˋ )

採用情報

一緒に物流業界の問題を解決していきましょう!

 

社員さん同士でお互い何をしてほしいか、話し合う会議

弊社では、毎年「目標会議」というのを行っていて、弊社の目標である

「Googleみたいな技術で世界的な有名な会社になる」

という目標のために、何ができるか、というのを社員全員で話し合うということを行ってます。

 

この時に、ただ話し合うのではなく、社員さん同士で、Aさんにしてほしいことをほかの社員さんが一つずつ話していきます。

あんまり長くなるといけないので、一つぐらいなんですが。

 

例えば、次のような感じです。

 

司会「次はAさんの番です。」

A「僕は、△△という職責で、△△の3年目ということでもっと△△をがんばっていきたいと思います。」

司会「それではAさんに期待していることを、皆さんお願いします。」

B「Aさんは△△の中でも○○が得意だと思うので、もっと○○してほしいです。」

C「Bさんも言ってましたが、Aさんは○○が得意だと思うので、もっと○○してほしいです。」

 

みたいな感じですね。

 

これ、結構よくって、自分で自分のいいところ、悪いところってあんまり見えないんですよね。

で、時々誰かに言われるぐらいだとあんまり納得感がなかったりもしますね(笑)

ただ、複数の人から一度に言われると、

「ん~ さすがに僕って△△が得意なんだなぁ…。この辺りを期待されているならこの辺りをもっと強化してみるか。」

となると思います。

私目線からも、

「へ~ BさんはAさんのことをそう見ているのか」

など気づきがあってとても有意義です。

 

「ドメイン駆動設計入門」という本を読みました

この本は、会社のM君が読んでいて、この本の話をよくされるので、「私も読んでおくか~」となって読みました。

この本を読んで、ドメイン駆動設計の復習になりましたし、新しい知識もあって大変勉強になりました!⊂(^-^)⊃

忘れてたことも多いしね(笑)

 

この本は、ドメイン駆動についてコードをベースにわかりやすく紹介してくれているのが特徴かなと思います。

前にドメイン駆動と言えばこれ みたいなエリック・エヴァンスという方の本があって、そのレビューを書きましたが

「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」を読みました

上記の本は、いい本なんだけど、とにかく読みにくいし、長い!

エリック・エヴァンスの本は、考え方、みたいなのについて述べられている部分が多いので

「とにかくコードで見たい」

という方には退屈になるだろうなと思うんですよね。

実際、私も読んでいる間、何度も昼寝しました(笑)。

 

なので、手っ取り早くドメイン駆動を学びたい、コードで紹介してほしいという方にはこっちの「ドメイン駆動設計入門」がおすすめかもしれません。

ただ、「ドメイン駆動設計入門」にも書いてあることですが、私としてはエリック・エヴァンスの「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」とセットで読んでほしいなと思います。


下記、メモです。

<値オブジェクトとエンティティ>

値オブジェクトは、電話番号とか、名前とか、ユーザーidとか。
ユーザーidが例えば6文字以上、とか名前が性と名からなるとか、そういうのをオブジェクトにしておくと制約をコードにしておけるので作りやすい。不変にしておくのがよい。
エンティティは、ユーザー、とか。ユーザーの年齢が変わっても同じユーザー。
識別子で識別されて同一性が担保される。

<凝集度>
クラスのプロパティが、どのメソッドで使われているか。
すべてのプロパティが全部のメソッドで使われていたらめちゃ高凝集。

<集約>
UserクラスとCircleクラスがあって、たとえばユーザーをサークルに追加する処理、というのを
ユーザーアプリケーションに
circle.members.add(member) としてはいけない。
例えば、サークルに人数制限がある場合、circle.members.add(member)  とするたびに、サークルのメンバーが30人以下かどうか、という確認をcircle.members.add(member)する前に確認するとする。
すると、circle.members.add(member) を呼び出すたびにそれをしないといけないと、プログラム上DRYの原則に反しているし、Circleというクラスにその人数制限の表現ができていないから。
CircleクラスにJoinというメソッドを作ってそこで定義するべき。

<仕様>
仕様をプログラムにするのもいいかも。
前述のCircleで例えると、メンバーを種別で分けることになり、例えばプレミアムユーザーは5人まで、とかルールが複雑になっていくことが考えられる。
その場合
CircleMembersFullSpecipication
というクラスを作って、そこでサークルメンバーに対する複雑な仕様を書いておく。
そうすると、サークルメンバー追加という場合に、CircleMembersFullSpecipicationを呼び出して、仕様にあっていれば追加、とすればよいので楽だしコードが読みやすい。


プログラムの書き方って本当にどうやって書いたって自由なんですよ。

私の好きな言葉に “Code is Poetry” (コードは詩である)というものがあります。

詩はどう書いたって自由です。

が、読むほうにすれば、やはり優劣があります。

いい詩はスッと入ってきますね。

言葉と概念の選び方なんだと思います。

詩人ってセンスが大切みたいな思うかもしれませんが、めちゃくちゃ作品を書いてるんですよね。

松尾芭蕉も確認されただけで1000句も詠んでいたらしいです。

コードもやはり、書いてきた量とプログラマーのスキルというのはある程度比例するなと思うときがあります。

「古池や蛙飛び込む水の音」

ぐらいなプログラムが書けれたら最高ですね⊂(^-^)⊃

 

伊豆に社員旅行に行きました 後編

さて、伊豆に社員旅行に行った話の後編です!

前編はこちら

朝ご飯を食べて、宿を出発します!

宿の皆様、お世話になりました!

 

あわしまマリンパークという水族館に行きます。

船で行くのですが、沼津と言えば ら…ラブライブ!!

これはイタ船

とにかくラブライブいっぱいいらっしゃいましたね。

あわしまマリンパークは水族館なのですが、

ペンギンに餌をやるのを見ているところ

面白かったのは、水族館の裏のツアーというのがあり、裏を見せてもらいました!

お魚はこんなのを食べてます

水族館のお兄さんの話を真剣に聞くOCの人々

水族館の水槽を上から見たところ!

普段見られない、水族館の裏を見られて楽しかったです。

ウミガメを抱っこさせてもらいました!

姿勢よくウミガメを持つM主任。

結構重い。「さ、ウミガメのスープにするよ!」

Apex好き勢でApexっぽい写真を撮ろうという試み。

ストームポイントを走る ミラージュ、ブラハ、オクタン君。

 

嬉しかったのは、会社で作ったODIN リアルタイム配送システムのパーカーを着てきてくれた人がいることですね!

海の青、空の青、ODINの青。海・山にぴったりのパーカーです。

 

ちなみに、今ODIN リアルタイム配送システムのご契約を頂くと、このパーカーを差し上げますので、ぜひご契約ください(笑)。

 

次は、ちょっと時間があまったので「碧テラス」という場所に行きました。

本当なら富士山が見える絶景のはずが、曇りのため、富士山見えず。(泣)

でも、きれいな景色でした!⊂(^-^)⊃

空とテラスがつながっているように見えるきれいなポイントがあって、ここでゆっくり絶景を見ながらお茶するとシアワセです。

ただし、大人気スポットなので、机の上の砂時計が落ちるまで、という制約があるので、気持ちがゆっくりかというとそうでもないかもしれません。

いえーい

まったりするK課長。

 

いぇーい

 

伊豆を満喫して帰路につきました!( ˊᵕˋ )

今までの社員旅行と違い、人数が今回多かったので私としては少し緊張感もありましたが、総合的にとっても楽しかったです。( ˊᵕˋ )

 

社員旅行ってなかなか難しいご時世だと思います。

しかし、任意参加でもこうやって社員の皆さんが参加してくれるってありがたいことですね。(๑>◡<๑)

 

 

伊豆に社員旅行に行きました

かなり時間がたっちゃったんですが(笑)

3月に伊豆に社員旅行に行きました。全員PCR検査を受けまして、陰性の証明書を持って旅行に行きました★

スタッフさんも増えたので、車2台でGO!

めっちゃ寒い日で、普通に冬服を着て行って正解でした(泣)。しかも、 あいにくの小雨です。

なんと新入社員のA君が運転してくれました。頼りになるー!!

伊豆と言っても結構広いんですね~ 今回行ったのは、修善寺とか天城とかの伊豆の真ん中あたりです。

最初はとりあえず、修善寺のあたりでみんなで集合してお昼を食べます。

 

もちろん、2台の車がはぐれたり、タイミングが合わないということがないように、ODIN 動態管理でお互いの位置を把握しながら進行しました。

いや~ なんて便利なんだ!!٩( ‘ω’ )و

月額1200円ですから、ぜひ皆さんもお試しください。⊂(^-^)⊃

 

私は、「ずがにうどん」というのを食べました。冷えた体に温かいうどんがマジでうれしい(´;δ;`)ううう

ずがにうどん。ずがにとは川にいるカニらしい。

川魚の塩焼きを食べるS君。いい笑顔ですね!

一同でパチリ

 

その後はまた2台別れていろいろ回ることにしました。

私たちは浄蓮の滝へ!私、一時期めちゃくちゃ天城越えをカラオケで歌ってたことがありました。

きっかけは高校の同級生がカラオケ行った時に「天城越え」を歌ってて、

「なんて渋いんだ!なんて大人なんだ!!!」

と感動しまして。それからかなり練習しましたね。なので、ついにその舞台にこれて熱かったです。( ˊᵕˋ )

♪舞い上がり~

揺れ落ちる~ ♪

って、よく見ると見たことある人達が…。

別れたはずのメンバーも浄蓮の滝へ来てました(笑)

絆が強すぎてまた会ってしまうOCの皆さん

 

今度こそ、別々に分かれて、私たちは「わさび田」を見に行きました。

空気中に爽やかなわさびのにおいがしました!

これがッ わさび沢ッ

時間もまだあるので、土肥金山というところまで。

ドライブ中はワードウルフとかずっとしてましたね。

金山の中で作業する人。マスクも金色。当時は金が安かったんですね。

これから、一攫千金してやるぜぇ~ と金山の奥に向かう皆さん

 

砂金取り体験というのができましたので、やりました。

が…

これ…

腰に来るぅぅ~(>_<)

しかも、ほんのちょっとしか取れない。難しい!

砂金を取るというのがめちゃくちゃ大変ということがわかりました。

お金をつかむのは大変、という人生の厳しさをまざまざと感じられました。

砂金を取るOC新入社員のお二人。

さて、宿に着きました。

結構いい旅館を取りましたよ!!去年度は業績がよかったのです⊂(^-^)⊃

これも、お客様、お取引先の皆様、そして普段がんばってくれているスタッフの皆さんのおかげです。ありがとうございます!!

古民家風の旅館。ロビーからして素敵(つД`)

寒かったので温かいお茶とおしぼりが本当にうれしかった

 

さて、夜ご飯です!!

伊勢!!えび!!!

安定のダブルピース×2

おいしいもの食べて、おいしいお酒飲んで、いい仲間がいっぱいいる。

本当に幸せなことです o(>▽<)o

そして、この日はなんと5年間もアルバイトを務めてくれたY君の送別会でもありました。

Y君はプログラムを書いたり、Webサイトを編集したり、会社の顔としてバチェラーのコスプレをしてくれたり、何より会社のムードメーカーとして活躍してくれました!

今までありがとう!!ヾ(´ω`○).

頼むから帯を締めてください。

ご飯食べたら部屋で宴会。

不思議な力によってなぜかウィッシュをしている私

何か企画やろうということで、なんと腕相撲大会が開催されました!!( ˊᵕˋ )

男と生まれたら、一生に一度は地上最強を夢見るらしい。

「ガッ」「バキッ」「ドカッ」「…カッ…!!」「キャオラッ」

 

最後は新入社員君二人での頂上決戦!

血で血を洗う激闘を制し優勝したのはS君でした~!!!おめでとう!!

 

そして、腕力を試した後は知力と運試し、ということでポーカー大会が開催されました。

優勝したのはこの日初めてポーカーをやったK君。おめでとう!

ククク… 倍プッシュだ…!!

伊豆の夜は更けていく…

後編に続きます。

 

プログラマーさん向け勉強会をやっています

弊社では、2か月に1回で2,3人が発表するぐらいのペースでプログラマーさん向けの勉強会を行っています。

去年から始まって、1年ぐらい続いてます。

これねー、私がやってくれと言ってやってるわけじゃなく、プログラマーの皆さんが自主的にやってくれています。

テーマも決まってなく、好きなことや、最近知ったことや広めたいことなどを勉強会を主催する人が題材を持ってきます。

本当に、意識の高い勉強熱心な皆さんで頭が下がります。

 

うちのプログラマーさんたちは、皆さん自宅でも勉強してるんですよ。

これも、私は押し付けてないんですが自主的にやってくれていて頭が下がります。┌o ペコッ

 

また、そういう風土がないと勉強ってやらないですよね。

人は環境に左右される生き物だからです。

そして、好きじゃないと休みの時間に勉強なんてできないですよね。

皆さん、プログラミングやITのことが好きな人たちが集まってくれてると思います。

すごくいい風土ができたな~ と嬉しい限りです。( ˊᵕˋ )

 

この前、とある会社さんの求人情報を見ていたら福利厚生のところに「勉強会の開催」と書いてあって、

「へぇ、勉強会って福利厚生なのか~」

と思いました。

 

175人も応募をいただいた話

弊社の22卒のプログラマー新卒採用に、なんと9月3日時点で175人も応募を頂きました。

ありがとうございます!!

去年度は下記にありますように

154人も面接した話

154人も面接させて頂いているんですね。

今年度の方が多かったことになります。

皆さん優秀な方で選考も大変でした…。

いつも言ってるんですが、いろいろな会社がある中で弊社を志望してくださるというだけで、私にとっては非常にありがたいことです。

年々、落とす方が多くなっているともいえるので、そこがとても申し訳ないです。

 

先日、「何者」という映画を見ました。

就活をテーマにした有名な作品ですよね。前から見たかったんです。

いや~ 名作と言われるだけある、どのキャラクターも

「ああ… 現実でこういう人いるよな…。」

と思わせるところがありますね。

就活は、私もまったく就職できなかった組なので、自分と非常に重ね合わせて当時の苦労を思い出しました。

日本の就職ってなんなんでしょうね。

人が「働く」ということを考えるにあたりだいぶ歪になっていると思います。

私はそれは日本人の性格が、とかいうよりは法律に起因するところが多いかと思います。

 

さて、新卒プログラマーさんの応募は終わったのですが、営業さんの募集は引き続き行っております!

新卒でも、未経験の方でも可です。

ぜひぜひ、ご応募ください(o_ _)o))

採用情報はこちらです。

 

余談ですが、私が書いた先日のブログを見てくださっているのか、面接の際にメモを取ってくださったり、メモを見ながら質問してくださる方が増えて、より深い話し合いができているように思いましてよかった変化を感じております。

ありがとうございます。

 

日光に社員旅行に行ってきた話 前編

コロナ禍がいったん落ち着いていたかに見えていた去年度の末ぐらいに、社員旅行へ行きました!

決算がよければ、海外に行くことにしているのですが、今年は行けるはずもなく…。(>_<)

しかし、

「国内でもいいので、旅行に行きたいです」

という声もありまして、会社の有志で日光に行ってまいりました。

いつもながらの、Sの運転で、日光を目指します。

 

途中、佐野サービスエリアで佐野ラーメンを食しました。

おいしくて白目になる人達

おいしかった!

 

さて、ドライブの間はワードウルフとかやって遊んでました。

2時ぐらいにやっと日光エリアに到着し、華厳の滝へ行きますが、なんといきなりの雪!しかもかなりふぶいてます。

やっぱり日光は季節が違うんだな~と実感。

雪!

これが華厳の滝じゃー!

 

かなり寒かったので、暖を取るために何か食べる人達。

そのあと、日光東照宮に行く予定が、もう夕方で閉まっているの巻…。(我々の旅行にはよくある)

仕方ないので、その横にある二荒山神社というところに行きました。

ここはここで、いろいろとご利益のありそうなものがめちゃくちゃいっぱい置いてあって面白かったです。

二荒山神社

ホテルの近くの教会が印象的でした。

夕方に行ったせいかもしれない。周りも森ですしね。

 

帰ってから調べたところ、歴史のある教会だそうです。重厚感がありますもんね。

 

ホテルに到着!

「株式会社オンラインコンサルタント様 ご一行」

と書いてあってテンションが上がりました!!⊂(^-^)⊃

結構ね、大枚をはたきまして、いいホテルを取りましたよ!

お風呂入って夜ご飯。

 

ソーシャルディスタンスな宴会らしい

 

長くなってしまったので、続きは後編へ!

仕事における成長とは

私の個人的意見なんですけれども!!(ここは私のブログなので、当たり前ですが(笑))

 

仕事における「成長」とはなんだろうと考えました。

 

特にITの業界であれば、仕事=勉強なので、仕事をどんどんこなすことで、

「昨日できなかったことが今日できる」

ということで成長を感じられるし、満足感を得られるとは思います。

私も社員さんにできることが多くなってほしいですし、弊社では新入社員さんには勉強の時間を多く取って、知識を得てもらうようにしています。

とはいえ、こういう「昨日知らなかったことを今日知った」タイプの知識タイプの成長というのは世の人が思うほど「仕事」「会社」にとって価値がない気もします。

 

例えば、プログラマの仕事だと、転職サイトに書く場合もチェックボックスで並んでいて

「できる言語にチェックをつけてください
Java PHP Ruby C C# javascript Python Swift Kotlin」

にチェックをつけるんですよ。多いほうがよさそうな気がするじゃないですか。

でも、履歴書で一番見ないゾーンなんですよ。

 

こういう新しい言語が理解できる、新しい技術が使えるって時間さえあれば大体の人がWebとかで勉強を完結できる時代だし、お金を払ってスクールやセミナーに行っても身につくもんです。

つまり、時間orお金で得られるスキルですよね。

 

で、スクールやセミナーを否定するわけじゃなくってですね。

要はペン習字とか、英語とかと同じで、スキルは手段であって、目的じゃないんですよね。

こういうスキルがいくらあっても、画竜点睛を欠くというか。

仕事にとって、あっても困らないけど、なくてはならないものでもないんですよね。

仕事で身につけてほしい成長は、私にとってはお金や時間をかければできるようになるものではなくって、仕事の中で身につくもんだと思います。

 

仕事という大枠を見た際に必要なスキルって、毎日同じことをたとえしていたとしても、改善の余地はその中にいくらでもあるだろうし、それを見つけることだったり、変わり続ける時代環境に対応することだと思うんですよね。

そういうことを提案できる能力とか、問題を見つけることができる能力とか、世にある新しいものを自分の仕事に取り入れる能力とか。

あるいは、人と話し合って難しい問題を解決したり、利害が一致しない人とも折衝して落としどころを見つけることができる能力じゃないんですかね??

そして、

「〇〇さんの言うことなら取り入れるかねぇ」

と思わせる信頼獲得能力もそうだと思います。

 

信頼を獲得するって難しいことで、もう、日々の積み重ねなんですよ。

時間を守るとか、約束したことは守るとか、嘘をつかないとか、さぼらないとか、悪いことをした時は謝るとか、自分から行動するとかですね。

 

「そんなんもって生まれた性格じゃん!」

という人もいるかと思いますが、私はこういうことは努力だと思います。

転職の面接でメモを取るのはNG?いやいやいや、1000%OKですよ。

今日、弊社の面接担当者のM君と

「面接来る人って、メモ取らないですよね。新卒ならまだわかりますが、中途でなんで取らないんでしょう。」

という話をしていました。

本当に不思議だったんです。で、M君がググったところ、なんとネット上にあふれる、「面接ではメモを取らないほうがいい」という情報の多いこと。

例えば、下記のサイトです。

メモを使用する際のマナーとは 面接時にメモを取ってもいいの?

https://ten-navi.com/hacks/article-158-20666

びっくりしました。

「相手の目を見て話したほうがいいから」

「メモを取る時間、相手を待たせてしまうから」

「待遇など、どうしてもメモを取りたい場合は、メモを取ってよいか聞かないと失礼にあたる」

悪印象だというのがほとんどのサイトに書いてあります。

 

いやいやいやいや。

社会人になって、

「メモを取れ」

というのはおそらくほとんどの人が最初に教え込まれることだと思います。

理由は、

・話したことを忘れないようにする

当たり前のことですよね??だって、言われたことをそのまま覚えていられる人間はいないわけですから。

 

「相手を待たせるといけないから、メモを取るな」

「目を見てしゃべれ!メモを取るな!!」

「メモを取り出すな!失礼だろう!」

っていう会社は、逆にどうなんだろう??って思っちゃいますね。

 

面接で、当然会社の状況や、やってもらう仕事とか話すじゃないですか。

めちゃくちゃ重要なことを話しているわけですよ。

 

なんでメモらないの?(´・ω・`)

ありえんでしょ…。仕事、任せられんでしょ…。と今まで思ってました。

媒体は、別に紙でもパソコンでもスマホでも構わないですよ。

こんな情報が出回っているとはねぇ~。これって、本当に採用を担当したことがある人が書いているのかな?

こういうまとめサイトって、最初に作られた記事のただのコピーみたいなのがいっぱいあるから、最初に書いた人がきっとこういう主義だったんでしょうね。

 

もし

「まとめサイトに書いてあるから」

「ググったらそう書いてあったから」

とおっしゃるのであれば、それで仕事をする人か~ 大事なことを自分で判断しないんだ~ 弊社では仕事観が合わないな~、と思いますね。

 

というわけで、弊社に面接に来る人は、ぜひ面接の時にメモを取ってください。

取らない人が大半ですから、取ったら相当好印象ですよ。

 

ちなみに、大手の会社の人事部とかだと、面接時にメモ取らない応募者が本当に好印象なんですか?

誰か教えてください。

 

というわけで、弊社でも採用をしております。

新卒・中途、プログラマーと営業の職種で募集しています。ぜひ、ふるってご応募ください!⊂(^-^)⊃

採用情報はこちら。

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