新入社員が入ってきました 作業員のようなプログラマーにならないでほしい話

世間も騒がしいですが、ついに4月1日ですね。(`・ω・´)

弊社にも、新卒の新入社員さんが2名入ってきました!

いやー、フレッシュですね~(๑•̀ㅂ•́)و✧
ま、一名は半年前からインターンで入っていたので、見知っている子という感じではありますがw

 

夢を語ってもらいました!

A「傘を持ち歩かなくてもいいように駅直結のタワマンに住みたい。」

B「自分で考えたサービスで世の人の役に立ちたい。」

だそうです。いい夢ですね!!٩( ‘ω’ )و

時間がたつと、今日のことは忘れがちになるでしょうが、時々は今日の決意を思い出してほしいなと思います。

そんで、社会人になったら責任があるよ~ という話もしたりしたんですが、最近私がうちのプログラマーにしている話をしました。

それは、

作業員みたいなプログラマーにならないように

ということです。

誰かが作った仕様を、そのまま実装するだけの仕事はしないでほしいんです。

 

そういう仕事がしょうがない場合もあるかとは思うんですよね。

常駐や派遣で仕事している方、受託やSIの仕事は仕様に口出しすることがそもそも難しい場合が多いです。

弊社は常駐も派遣も受託もやってないです。

 

ソフトウェアの最終的な細かいところって、プログラマーの腕とか努力とか、実装具合で結構変わるんですよ。

これ、なかなか非プログラマーにはわかりにくいかもしれませんが、例えばページ遷移したときに、リフレッシュするのか、画面そのままでパラメーター変わるのか、みたいな話です。

そういう細かいことの集合体がソフトウェアなので、作った人がどれだけ一生懸命やっているかって、製品に出てきちゃうんですよね。

 

弊社の仕事はプログラマがどのような仕様にするか、から考えてもらってやります。

もちろん、自分よがりなものはダメで、お客さんのニーズありきですけどね。

製品の出来とか、使う人が使いやすいようにこだわれるプログラマになってほしいなと思います。