やりたかったことはすぐにやらされていることに変わってしまうから

えー、複数の友人にサイコパスってアニメを薦められたのと、Netflixにあったので見ました!⊂(^-^)⊃

ちょっと昔のアニメではありますね。

思ったよりも大きなテーマに挑んでいる作品だなと思いました。

で、ネタバレとかなく、ちょっとだけ思ったことがあるので書こうと思います。

 

作品中、

「やりたいことやってるかどうかが肝心」

みたいな話が出てきます。

私も「それなー」と思ってました。

 

やりたいことって、たとえば

「今日ラーメン食べたい」

とかって話じゃなくって、もうちょっと大きい粒度の話ですね。

 

「やらされている」

「やっている」

この2つには大きな溝があるんですけど、それでいて、すぐにスイッチするものでもありますね。

 

自分が「やっている」つもりのことがいつのまにか、「やらされている」に変わっている。

「仕事」「人付き合い」「習い事」…などなど、こういうことは多いでしょう。

最初は良い面だけ見えて、輝いていても、だんだん接しているうちに、嫌なことも増え、辛いことも起これば、飽きもくるし、面倒だと思ってしまう。

そして、「やらされている」に変わっていって、どんどん「やりたくない」に変わっていく…。

 

でも、いつだって、始めたのは自分自身だし、選択したのは自分自身だし、自分が

「選んでやっている」

ことだと思えば、多少の困難も面倒も飽きも、どうということはないと思います。

 

「やらされている」

は、楽なんですよね。

自分が選択したことじゃない、仕方なくやっている、って思うと、自分が悪くないって思えるし、とりあえず他人や環境を責めればいいですしね。

 

今、就職活動真っ最中の方もいると思いますし、転職活動真っ最中の方もいると思います。

「なぜ、それがやりたいのか」

いわゆる志望動機ですが、大体の会社が聞きますよね。

つまり、

♪それが~一番大事~

なところがあるとは思うんですよ。

 

かくいう私も、学生で就職活動してた時は、

「なんで採用してくれないんだよう~ 能力があるんだから仕事させてくれたっていいじゃん~!!!」

と思ってました。

 

「大きい会社が安定してそう」

「親が進めてくれたから」

「学生の間で人気企業だから」

「憧れの町で働きたいから」

などの理由では、決めないほうがいいと、私は思いますよ!

 

ちなみに、これ最初書き始めた時は

「サイコパスの1stシーズン見終わったので妙に真面目な感想書いてみる」

ってタイトルだったんですがw サイコパスまったく関係なくなったのでタイトル変えましたw