PHPカンファレンスで勉強になったこと 

PHPカンファレンスへ行きまして、勉強になったことを書いてまとめておきます。

テストとかメンテナンス系を主に聞いておりました。

ちな、私のPHPとの付き合いは、もう10年ぐらいになりまして、今はちょっと遠ざかりつつ時々触るという感じです。

大体いろんなこと知ってるけど、まだ進化するし、

「あー、そんな一面あったんだ!」

とかなるような、学生からの付き合いの友達みたいな感じですね。

 

①PHP Unitの話

 

PHP Unitのバージョンが、そのうちサポート切れになるので、やった方がいい。

メルカリ社内でPHP Unitのアップデートをやっていった人の話を聞いたんですが、テストの書き方がだいぶ変わるので、前方互換を持たせて少しずつ移行していったそうです。

インテルのCPUが進化する手法をまねて、階段状に発展させていったという話は興味深かったです。

現場の話って感じで、地味な話題ながら、どこの現場でも困っている話の現実的な解決方法が聞けて大変よかったです。

 

 

②テストツールの話

 

楽天の人が次のツールの話してました。

 

・Wiremock

http://wiremock.org/

 

APIのテストに、例えば一回リクエスト失敗して再送信、とかそういう細かいところが試せるようなので、使ってみたいと思います。

 

・Codeceptionというテストフレームワーク

テストコードがPhp Unitより書きやすいらしい。

まー、弊社ではとりあえずPHP Unitでもいいかなとは思いますが。。。覚えておいてもいいかなと思います。

https://codeception.com/

 

③FPMの話

 

Zaimの人がFPMの話してました。

・Zabixでプロセス監視するといいよ~

・ログが充実しているので、ログを取るべし

だそうです。

 

FPMって時々色々あるんですよねwww 私はこの辺は担当じゃないのですが、なるほどでした。

 

④PHP7への移行の話

 

Cygamesの人が話してくれました。(なんとお弁当も出してくれました。スゴイ!!)

 

PHP CodeSniffer+PHPCompatibility

使うといいよ などなど

https://github.com/PHPCompatibility/PHPCompatibility

 

XhprofNewRelic使って負荷の原因追求と対策をしてる

(このお話は去年もお聞きしましたが、こういうソシャゲの会社さんの少しでも負荷を減らそうという努力は大変参考になります)

 

⑤テストドキュメントの話

 

楽天の人が話してましたが

 

テストドキュメント…概要

テストコード…自動でちゃんとやる

 

がよいバランス。わかりみ。

こちらのお話も、現場に即した現実味のある話でよかったです。

 

 

⑥ほかの言語の話

 

懇親会などでいろんな人から聞いた話

・並列処理はGO、普通のAPIとかはPHP ってのは結構主流

・Javascriptのフレームワークは最近はVue一択だね!!

 

だ、そうです。

 

 

無料で開催される大型勉強会としては、今回もクォリティ高く、勉強になりました!

懇親会でもいろんな方とお話ができて、よいコネクションができました⊂(^-^)⊃

 

勉強会に行くといいのは、やる気がもらえることですね!

休日でもこういうところに来るのは、

「プログラミングが好きだ!」

あるいは

「勉強しよう!」

という意識の高い人しか来てないのでポジティブな影響しかない💛

 

あと、みんな同じようなことで悩んでるんだな~ と思います。

誰だって、人数がいくらいても、ソフトウエアの現場では一気に何かを解決することはできないんですね~。

六本木ヒルズにオフィスがあったって、開発者が100名以上いたって、あんまりやってることは変わらないなという気がします。

「人狼を倒す銀の弾丸はない!」

なんですね。(この本読んだことないけどw ポチるつもりで張っておきます)

 

また、最近思うことですけれども、自分の中の完璧主義、チームの他者の中の完璧主義、お客様のニーズ、この3つに現実的な落としどころを見つけることも大事なことだと思います。

みちびきの話

さてさて、日本版GPSともいう「みちびき」が11月1日にスタートしましたね!

http://qzss.go.jp/

弊社では、Smart動態管理や、タクシー検索たくる といった、位置情報を使ったサービスを運営してますので、みちびきについては時々聞かれます。

よくある勘違いがコレ!!

「みちびきができたからさ~ 御社のアプリでもGPSの精度がセンチメートル単位になるのでは?」

残念ながら、そうではありません!!(´・ω・`) (そうだといいんだけど)

Wikipediaさんによると、

準天頂衛星システム

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%96%E5%A4%A9%E9%A0%82%E8%A1%9B%E6%98%9F%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
cm級測位に必要な補正情報を民間に無償で配信(日本国内限定)しているのは現状QZSSだけである。もっとも、2018年時点ではcm級測位に必要なモジュールやアンテナは車両や大型ドローンへの搭載レベルであり、携帯電話・スマートフォンへの搭載は大きさや消費電力の点から実現していない(これはQZSS以外のGNSSでも同様である)。

また、cm級測位は農耕車や工事車両、測量などを主眼としており、測定には衛星経由のため10数秒のタイムラグが生じる。よってカーナビなど高速で移動する車両等では、cm級測位は利用するとしても他の測位技術と組み合わせた補助的な利用となる[26]。

つまり、平たい言葉で言い直すと、スマホではまだセンチメートル級の測位はできない、ということです。

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああぁぁぁぁぁぁぁ

 

日本では、iPhoneでみちびきが受信できます。

かといって、iPhoneは昔から測位がいいんですよね。ロシア版GPSである、GLONASSというシステムがありますが、それを受信しているからだともいわれています。

正直なところ、みちびき以前・以後であまり変わらないな~と思われます…。

Androidについては、GLONASSを受信しているかどうかは、機器によります。

 

ちなみに、衛星が今どの辺をどのぐらい回っているのかを、なんと見ることができますwww

GNSS View

http://qzss.go.jp/technical/gnssview/index.html

 

早速見てみましょう~

いっぱい飛んでる~ ⊂(^-^)⊃

実にムネアツ!!(…でもないか…)

QZSが日本のみちびき、GPSがアメリカの衛星、GLONASSがロシアの衛星、BDSが中国です。以下略。

 

Alpha Go Zeroの論文の翻訳 その5

うわぁ。

以前、下記を書いて、「まだまだ続くよ!」とか言ってましたが…

Alpha Go Zeroの論文の翻訳 その4

7月20日のことでした。(;^ω^)

もう4か月も経ってるやんけ!!!( ゚Д゚)

いやー、光陰矢の如し。7月末からいろんなことがあったなぁ…( ˊᵕˋ )

…と、ついつい楽しい夏の思い出を思い返しちゃいましたが、本題は、Alpha Go Zeroの論文の翻訳の最後を書くことでした。

仕事でもAIの開発を進めておりまして、少し詳しくなったと思います。

では、Go!

 

原文はこちら。

https://www.nature.com/articles/nature24270.epdf

 

前回の続きということで、付録的な、「METHODS」という部分の後半になります。

 

Domain knowledge というところからですね。ではGo!

 


 

Domain knowledge

 

Domain knowledgeとは、専門知識のことである。碁のプログラムでいえば、碁のうちかた、どうやって強い手を繰り出すか、というような専門知識のことである。

Alpha Go Zeroの一番の功績は、専門知識なくして人間を超える知力を達成したということにある。

この功績を明らかにすべく、Alpha Go Zeroが使っている専門知識をトレーニングプロシージャーやMCTS内にかかわらず、数え上げてみることにする。

これらは、ほかのゲーム(マルコフゲーム プレーヤーが1対1で進める手によって勝率などが左右される、オセロ・将棋・碁などのゲームの総称と思われ。)に使うときは、置き換えられるものである。

 

①ゲームのルール

Alpha Go Zeroはゲームのルールについては、完全に知っている。MCTSのポジションのシミュレーションや最終手を打った時のスコアをつけるのに使われている。

ゲームは両方のプレーヤーがパスしたときと722手進んだ時に終了する。また、プレーヤーはルールにのっとって、有効な手を打つ必要がある。

②スコアリング

Alpha Go ZeroではMCTSのシミュレーションとセルフプレイのトレーニングの最中にTromp-Taylorスコアリングを使っている。

なぜかというと、韓国式・日本式・中国式にせよ、人間のスコアリングはよく定義されてないからである。

ちなみにAlpha Go Zeroで採用しているのは中国式である。(この辺、私が囲碁わからないのでよくわからなかったです(;´・ω・))

③盤面

盤面は、19×19の画像的なイメージで扱われる。ニューラルネットワークはこのボードに合わせた形になっている。

④盤面の回転など

碁のルールは盤面を回転しても反転しても盤面の強さは変わらない。

それを利用して、MCTSの途中で、盤面の回転と、反転状態もデータの中に入れることができている。

komiっていうものを抜かせば、碁は色を取り換えてもなりたつ。色を変えても成り立つことにより、盤面をどちらのプレーヤーから見るか、と言ったことが成り立たせられる。

 

以上が、Alpha Go Zeroが使っている専門知識の全部である。Alpha Go Zeroがディープニューラルネットワークを使っているのは、MCTSの末端のノードを評価するときと、手を選択するときだけ。

ロールアウトポリシーも使ってないし、ツリーポリシーも使っていないし、MCTSは他のヒューリスティックだったり専門知識によるルールによって評価されたりもしない。

ルール違反の手は使わない。プレーヤーの「目」を埋めることもしない。(多分、碁の話と思われ)

 

このアルゴリズムはランダムな初期パラメーター(ニューラルネットワークに入れるやつ)で始められた。

ニューラルネットワークの構造は、先進的な画像認識の構造である。ハイパーパラメーターは学習の中で変わっていく。

MCTSの探索パラメーターは1個前にトレーニングしたニューラルネットワークを使ったセルフプレイを最適化するために、ガウス過程最適化(でいいのかな?)を使って選択されていく。

より大きい実行のために(40ブロック、40日かける実行)MCTSの探索パラメータはより小さい実行でトレーニングされたニューラルネットワーク(20ブロック、3日)を使って再最適化される。

トレーニングのアルゴリズムは人間が介在することなく、自主的にアップデートされていくのである。

 

Self-play training pipeline

 

Alpha Go Zeroのセルフプレイのトレーニングパイプラインは3つに分かれていて、全部が非同期で平行に動作する。

ニューラルネットワークのパラメーターΘは継続的にセルフプレイのデータで最適化されていく。

Alpha Go Zeroのプレーヤーαは継続的に評価されていく。

ベストなプレーヤーはセルフプレイのデータを生み出すために使われていく。

 


今日はここまで~ ハァハァ(*´Д`)

Smart動態管理の少人数限定個別相談会をします☆彡

Smart動態管理も開発を重ね、多くの機能が実装されるようになりました。

ですが。

高機能ゆえに…。
「使い方がわからない…」
「こういうことをしたいのだけれど、どうやってしたらいいのかわからない…」
「Smart動態管理をもっと活用したい!」
そういう声をよくお聞きします。
そこで、少人数限定で、Smart動態管理についてのご相談会を開催することにいたしました。⊂(^-^)⊃
他社様での活用方法をご紹介頂いたり、Smart動態管理へのご意見・ご感想を頂くのもよい機会かと思われます。

【日時】:12月5日(水)16時~17時半
【場所】:JR横浜駅近隣の貸会議室(予定)
【参加費】:無料
【定員】:8名様まで(1社2名様まで)
【内容】:
・Smart動態管理の新機能のご紹介
・製品開発予定のご案内
・Smart動態管理についての活用方法、疑問のヒアリング
・意見交換
【提供物】:軽食、お飲み物をご提供します。
【持参して頂くもの】:お名刺1枚をお願いします。
【申し込み締め切り】:11月30日(金)まで・定員に達し次第、締め切らせていただきます。

※現時点でSmart動態管理をご契約いただいている、法人のお客様が対象です。

Smart動態管理の開発スタッフが、出席します。(ま、弊社のスタッフはほぼ全員開発スタッフなのですが…)

ぜひ、この機会にSmart動態管理に関する疑問を解消してください。
また、日ごろのご感想・ご不満・ご意見があれば、ぜひぶつけてください!
お申し込みは、こちらのメールアドレスあるいはお電話でお願い申し上げます。
admin@doutaikanri.com
045-306-9506 株式会社オンラインコンサルタント 担当:齊藤

私も参加する予定ですヾ(´ω`○).

 

お客様に疑問を解消して頂くのが一番ではありますが、弊社もお客様のお話をもっと聞いて課題を解決していかなければいけないと思うんですよね。

特に、運送・配送業界向けという、特定業界向けのアプリですから、やはり会社の中でパソコンにかじりついているだけではいけないかなと日々思います。

 

というわけで、お客様となるべくお会いする機会を作らねば、と今回の企画となりました。

ピザとか!お寿司とか!片手に、気軽にお話ができればと考えております。⊂(^-^)⊃

お申込みをお待ちしております!m(_ _)m

Smart動態管理で渋滞情報が表示されるようになりました

Smart動態管理で、渋滞情報が表示されるようになりました!

パチパチパチ⊂(^-^)⊃

上記のように、混んでいる道路が赤、濃い赤などで表示されます。

ドライバーさんの情報を見ている運行管理者さんが、たとえば

「保土ヶ谷バイパスの上り混んでるから下で行ってね」

とかドライバーさんにメッセージが送れるわけです。

 

渋滞情報は、自動的に更新され、大体8分程度で新しい情報に更新されます。

渋滞情報が表示されるのは、リアルタイムマップだけです。

 

渋滞情報をつけてほしい、というご要望は時々ありまして。

しかし、渋滞情報って、以前は日本道路交通情報センターさん(いわゆるVICS)から買ってなどする方法しかなかったんですよ。

もちろん、それなりのお金がかかります。

 

日本道路交通情報センターさんの公式サイトに表示されている価格は

http://www.jartic.or.jp/jartic_web/company/online.html

開始時 140万円

月額 最低17万円~

にプラス会員ごとに最低でも30円プラス となっています。

 

Smart動態管理は月額950円、と使いやすい値段設定も売りの一つなので、渋滞情報をつけることがペイしないのでは…という判断で見送ってきました。

 

ですが!!

♪みんな友達~ だが時はたち~♪

 

つまり時代は変わり。

Mapbox(Smart動態管理で利用している地図ライブラリ)に渋滞情報がつくようになったんですよ!

追加の金額など特にかかりません。しかーも!VICSさんから渋滞情報を買うよりも、はるかに技術的に簡単にできます。

Mapboxの一機能としてあるわけですからね。

「えっっっ どうやって渋滞情報を取得しているの?そういうのって、VICSとかしかわからないんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、これが時代が変わったポイントですね。

今や、いろんなセンサーだとか、機械などからその情報が取れるのです。

すごい。(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)

 

これからも、Smart動態管理はお客様のご要望にお応えして、進化していきますので、よろしくお願いいたします。

 

こっからは余談なんですが。

最近クライアントサイドのJavascriptの開発から遠ざかっていたんですが、今回の渋滞情報とかがレンダリングどれぐらいの時間かかってるのかな~ とか計測したくってChromeのコンソールでネットワーク速度を計測してみました。

そしたら、最近Chromeのコンソールってすごい進化してるんですね!パフォーマンスを測定することができ、

この画像だと見づらいかもしれないですが、タイムフレームでスクショを取ってくれるんですよ。

上記のスクショだと、例えば20msごとに画面の変遷のスクショを取ってくれていて、その際に実行されるスクリプトが下に表示されるので、サルでも

「これが走ってるとき画面がこうなっている」

とわかりやすいですね!!

しゅ、しゅごい…(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)

物流Weeklyさんに掲載されました!

Smart動態管理の集荷・配送の配送計画作成機能が10月8日発行の物流Weeklyさんで紹介されました⊂(^-^)⊃

裏面での大きい掲載を頂きまして、有難うございました!!!m(_ _)m

物流ウィークリー 10月5日号

物流Weeklyさんは、その名の通り、運送業・配送業の業界向け週間新聞です。

現場の空気を大切にしている、いい業界紙なんですよね。

 

ちょっと話は変わりますが、最近、災害が多いじゃないですか。

災害時に、物資を被災地に届ける…。これって大変なことだと思うんですよね。

信号も停電してたり… 余震だとか二次災害の危険もあったりするし… 休憩する施設もないし…

それでも

「休ませないでください、俺/私が届けます」

というトラックドライバーさんがいらっしゃるそうです。

ムネアツな話ですよね~。。ρ(。・_・、)

会社としてそれを許可していいのか?とかいう方が必ずいらっしゃるとは思いますが、それ以前に人として困っている人を助けようという心意気って私は素晴らしいと思うんですよね。

 

運送・配送は現代の血流です。

弊社も、運送業・配送業の皆様を支えていきたいと思っております。

 

今日は創立記念日 12周年を迎えました!

♪ありふれたー朝ーでもー 私にはー記念日~

 

というわけで!

今日、10月2日は弊社の創立記念日です。

2006年に創業したので、なんと12周年で、13年目に突入します!

弊社がここまでやってこれたのも、日ごろご愛顧いただいているお客様、パートナー企業の皆様、がんばっているスタッフのみんなのおかげです。

本当に感謝×100です。o(>▽<)o ありがとうございます。m(_ _)m

さて、去年の今日はこんなことを書いてました。

今日は創立記念日 11周年を迎えました。

今日も、秋晴れのよい一日でしたね!

 

ところで、会社も13年目なんですよ~ って言うと、皆さん

「すごいね~」

って言ってくださるのですが、もちろんありがたいお話なんですけれども、そんなにすごくもないと思います。

 

というのは、確かに、会社経営ってすっごく難しいんですよ!!。゚(゚´ω`゚)゚。

例えば、弊社のSmart動態管理はたったの月々950円ですが!

これを払っていただくために、どれだけ努力しているか…(>_<)

これを一体何個売れば、社員さんの給料が払えて、会社の家賃が払えて、私もそこそこのレベルで生きていけるか… というと、これ本当にムズゲーなんです。

で、ほかの会社さんも同じだと思います。

人様からお金を頂く、というのは大変に難しいわけです。

 

知らない人がやってきて

「おい、スタバでコーヒーおごれよ!」

って言われれば、350円でも、なんでおごらなきゃいかんの!!ってなりますよね?

 

「いや、サラリーマンなら、会社に入っちゃえば、お給料は座ってれば出るし」

というのも本当のことです。日本の法律では、業績が下がらない限り、犯罪でも侵さないかぎり、解雇というのはほぼほぼできません。

座ってネットを見ているだけでも、月に数十万円手に入るのはすごいことですよね!!

 

で・す・が!!

 

その人に払うお給料は、結局その会社のお客様から出ているわけです。(公務員さんとかはまたちょっと別)

視点をもっと引いて、大局を見れば、その方が務めている会社は会社単位でムズゲーに取り組んでいるわけです。

なので、サラリーマンさんでも、会社員という難しいことに取り組んでいらっしゃるので、別に私がすごいといわれるほどのこともない、と最近思うのです。

 

今日、会議が多かったんですけど、弊社のスタッフさんはみんないろんなことをお客さんのために考えていて、どうすれば使い勝手がよくなるか… とか考えてくれてまして、なんか感動しました。(艸□`*◆)うぁ゙うぁ゙ぁ゙ぁ゙

今も隣で二人が夜間作業やってくれてますし、お疲れ様です&よい仲間に恵まれて、幸せです!

 

さてさて、今日は創立記念日ということで、去年はケーキでお祝いしたんですけど、今年は近くのシェラトンでランチバイキングしてきました!o(>▽<)o
今日は社員さんだけです。

おいしかった~💛

しかし、めちゃくちゃ食べたな…。デザートだけでこれwww

このクレープめちゃくちゃおいしかった~( ˊᵕˋ )

 

おめでとうとか言ってましたら、女性の店員さんが

「今日はお祝いですか?お写真おとりしますよ」

って言って、なんとフレームにもしてくださいました!o(>▽<)o

素晴らしいカスタマーサービス精神₍ᐢ⑅•ᴗ•⑅ᐢ₎♡

毎年、創立記念日のイベントを何かしらやってまして、去年はリムジンパーティーをやりました。

今年は何しようかな?

今のところ、スカイダイビングが私の中では有力ですが、みんなの大反対にあってますw

 

これからも、世の中の役に立てるように努力していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

LOGISTICS TODAYさん並びに多数媒体で「集荷・配送」機能をご紹介いただきました m(_ _)m

先日発表した、

待望の「集荷・配送」機能がSmart配送計画に追加されました!!

ですが、LOGISTICS TODAYさんに掲載していただきました!

スマート動態管理に集荷・配送の最短経路計算機能

スマート動態管理に集荷・配送の最短経路計算機能

ありがとうございます。m(_ _)m

LOGISTICS TODAYさんは、国内最大の物流業界の情報サイトです。

また、ほかの業界紙さんにも先日取材を頂きました。

記者さんが

「これは… すごい機能ですね!」

とコメントされていました。そうなんです。地味だけど、すごいんですよ!!o(>▽<)o

その業界紙さんには掲載されたら、またここでご報告したいと考えております。

 

そして、その他にも多数媒体で取り上げて頂きました!!

FineNews Today http://www.finenews-today.com/release_208221_1.html
チェッカーズ! http://www.checker-s.com/release_208221_1.html
LOGISTICS TODAY https://www.logi-today.com/326047
BtoBプラットフォーム https://b2b-ch.infomart.co.jp/news/detail.page?5624&IMNEWS5=1150999
SEO TOOLS http://www.seotools.jp/news/id_208221.html
startup http://www.s-venture.jp/release/cont/36406/
産学連携ニュース http://www.san-gaku-renkei.com/release_208221_1.html
オトナの会社設立 http://www.otonano-kaisha.com/release_208221_1.html
ネット選挙ドットコム http://www.net–election.com/release_208221_1.html
Chu-Kans http://www.chu-kans.com/release_208221_1.html
インターンシップニュース http://www.internship-news.net/release_208221_1.html
ネットベンチャーニュース http://www.netventure-news.com/release_208221_1.html
BusinessItem通信 http://www.business-item.com/release_208221_1.html
投資信託最新情報 http://www.japan-market.jp/release_208221_1.html
海外投資最新情報 http://www.kigyo-kaigyo.jp/release_208221_1.html
ValuePress! https://www.value-press.com/pressrelease/208221
VFリリース http://release.vfactory.jp/release/86738.html
エヌプラス・ニュースリリース http://news.nplus-inc.co.jp/index.php?number=447353&action=ViewDetail
クイックオーダー http://www.quickorder.jp/q_news/banneta/press3.php?rssfile=http%3A%2F%2Fwww.value-press.com%2Frss%2Fquickorder_index.rdf&press_link=https%3A%2F%2Fwww.value-press.com%2Fpressrelease%2F208221
Tumblr http://tumblr.value-press.com/post/178239021751/中小の運送配送会社の人手不足問題を解決-配送計画作成機能に集荷配送対応機能を追加月額
財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/releases/685608/
Daily News Online http://dailynewsonline.jp/article/1523889/
カメリオ https://web.kamel.io/article/17001375992427900301
アラサーマン http://www.ala30.net/release_208221_1.html
ResearchNews[リサーチニュース] http://www.research-news.jp/release_208221_1.html
Twitnews(ツイットニュース) http://www.twitnews.jp/release_208221_1.html
リファイド ニュース http://news.leaf-hide.jp/release_208221_1.html
mixiappsnews(ミクシィアップスニュース) http://www.mixiappsnews.com/release_208221_1.html
遊びに行こうぜ! http://www.asobiniikoze.com/release_208221_1.html
パロパロ http://www.paroparonews.com/release_208221_1.html
満点笑 http://www.mantenshou.com/release_208221_1.html
Level High! http://www.level-high.com/release_208221_1.html
オモーション http://www.omo-shon.com/release_208221_1.html
イベニュー http://www.evenew.net/release_208221_1.html
G-Renda http://www.g-renda.com/release_208221_1.html
テレネック http://www.teleneck.com/release_208221_1.html
オトさが http://www.otosaga.com/release_208221_1.html
断食コム http://www.fast-fasting.com/release_208221_1.html
今にみてろよドットコム http://www.imanimiteroyo.com/release_208221_1.html
モテまんがな http://www.motemangana.com/release_208221_1.html
スマホ&モバイルクーポン最新情報 http://www.ktai-coupon.com/release_208221_1.html
レンタル&シェアニュース http://www.rental-share.com/release_208221_1.html
大人の社会見学ニュース http://www.shakai-kengaku.com/release_208221_1.html
障害者雇用インフォメーション http://www.challenged-info.com/release_208221_1.html
子育て支援ニュース http://www.ikuji-support.com/release_208221_1.html
防災グッズマガジン http://www.disaster-goods.com/release_208221_1.html
女の悩みドットコム http://www.onnanonayami.com/release_208221_1.html
おごりまっせ http://www.ogorimasse.com/release_208221_1.html
ドロヌマ http://www.doronumanews.com/release_208221_1.html
ベスト&ワースト http://www.best-worst.net/release_208221_1.html
日刊!目のニュース http://www.daily-eye-news.net/release_208221_1.html
チャリティニュース http://www.charity-news.net/release_208221_1.html
マピオン http://www.mapion.co.jp/news/release/vp208221/
ブックPRネット http://www.books-pr.com/release_208221_1.html
お~い高知 http://www.kochi-news.net/release_208221_1.html
まちづくりニュース http://www.machi-news.net/release_208221_1.html
Snacks! http://www.snack-news.com/release_208221_1.html
麺にゅ~ http://www.men-new.com/release_208221_1.html
留学ニュース.com http://www.ryugaku-news.com/release_208221_1.html

ありがたや×2!!
掲載して頂いた媒体さんに感謝です。

おかげさまで、多くのお客様にお問い合わせを頂いております!( ゚Д゚)
ちょっぴり忙しいです( ˊᵕˋ )

待望の「集荷・配送」機能がSmart配送計画に追加されました!!

本日、Smart動態管理が8.0にアップデートし、「集荷・配送」機能がSmart配送計画に追加されました。

 

 

例えば、トラックが工場・物流センターなどによって、荷物をピックアップし、それから個別の配送先へ配送する場合の最短経路を自動で計算します。

人間が行うのは、目的地と、どこが集荷先で配送先かを入力するだけです。

複数の車両でのルート計算も可能です。

配車マンが不在、配送計画作成にコストをあまりかけられない場合でも、最適な配送計画を作成できます。

多くのお客様からご希望のあった、「集荷・配送」機能の待望のリリースとなります。⊂(^-^)⊃

 

で、この件でプレスリリースも配信しております。

プレスリリースの詳細はこちら。

 

いや、地味な機能ではありますが、作るのが大変だったんですよ!!

普通にですね、配送計画を作るというのは量子コンピューターで行っても最適化ができない複雑な問題なのです( ゚Д゚) エエエ

それがさらに、「集荷・配送」とか入れると大変なのです(´ω`)

UIとしては、ドラッグアンドドロップで集荷配送できるとことか!

 

ガントチャートで閲覧できるところとか!

今回4か月超のプロジェクトになりまして。

配送計画のAPIを作成してくれた天才のT、サーバー側、クライアント側を作成してくれた、H、S、M、Nに感謝×2です。⊂(^-^)⊃

全員がずっとこの仕事をしていたわけではないのですが、実のところ…10人月ぐらいはつぎ込んでるということですね( ゚Д゚)

実は、今日リリースの前に重大なバグが見つかりまして(;^ω^) あわやリリースできないかと思いましたが、できました!⊂(^-^)⊃

よかった×よかった。

 

 

ポーカーとAI

最近はAIの開発をしていまして、最近はAlpha Zeroの話をよく書いてました。

Alpha Go Zeroの論文の翻訳 その4

 

で、これを読んだ人から疑問をもらいまして

「後藤さんが取り組んでるようなAIって、囲碁みたいな完全情報ゲームにしか使えないんでしょ?」

と言われました。

そんなことはありません。応用次第で、いろんなことに使えますよ!

それに、AIと言っても、本当に幅広いのです。

 

加えて、AIが使える分野は完全情報ゲームだけではなく、不完全情報ゲームでも実績を上げ始めているので、それは証明されている、と思います。

 

で、不完全情報ゲームと言えば、ポーカー、麻雀などですが、最近、テキサスホールデムというポーカーのゲームにはまってるので、ちょうどそのテキサスホールデムをAIでやるという話を書いておきます。

不完全情報ゲームのポーカーで人間を倒したAI「Libratus」が採っていた戦略が論文で公開される

 

なぜ人間はポーカーでAIに負けたのか? 日本トッププロが解説する“違和感” (1/2)

 

ニュースなどで報じられているカーネギーメロン大学のAI

Libratus

 

さんについては、論文とかしか情報がなさそうなので、おいておいて…(;^ω^)

Deep Stack

 

さんのサイトを見ました。で、動画も見ました…が、英語、むずい… 一回見ただけじゃあまりわからなかった(;^ω^)

その場で行う再計算(re-solving)、の完全にゲームを計算して推理するのではなく、ある程度の当て水量でゲームをするDeepStack’s “intuition”(本能的にという意味) 、Sparse lookahead Trees(完全に計算するのではなく、ある程度のツリーで計算する)など、がミソと書いてますね。

へぇぇ~ なるほど(´ω`)

だいぶ、人間っぽい!!

 

ちなみにポーカーの戦略の組み合わせは、10の160乗あるらしいです。(ー_ー) 10の160乗は、宇宙全体の物質の数より多いらしいです( ゚Д゚)

 

なんとプログラムもダウンロードできるので、時間あれば見てみたいなと思ってます。

実際のゲームの動画もあるので、見てみると、特徴としては、微妙な手で微妙な金額を賭けてくる、ということでしょうか?

もっとポーカー好きで詳しい人が見れば人間とは違うところがわかるのでしょうが、私はまったくのシロートなので、そんぐらいしかわかりませんでした。


なんというか、手が強いとか、弱いとかより、いかに報酬を最大化するか、ということに気を配るべき、というのも思いましたね~。

 

話はそれますが、Deep Stackのサイトの中で、ジョン・F・ノイマンという有名な科学者の名言(?)がありまして、

“Real life consists of bluffing, of little tactics of deception, of asking yourself what is the other man going to think I mean to do.”

 

「現実の人生は、ブラフや、戦略や欺瞞や、自分自身への自分がすることにより、他人がどう思うかという問いかけによってなりたっている」

というのが紹介されています。ふっ 深いィィィィ

 

ジョン・F・ノイマンは、ITの方なら、「ノイマン式コンピューター」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、そのノイマンさんです。

超天才のノイマンでしたが、ポーカーがあまり得意ではなく、そのためにゲーム理論を考え出した…などと言われております。

へぇぇ

ノイマンさんの方に興味が移ってしまい、色々調べていると、本当にすごい人ですね。

私の仕事的な興味とすれば、モンテカルロ法、マージソートもノイマンが考案したものらしい。SUGEEE

Wikipediaさんの抜粋ですが

「ENIACとの計算勝負で勝ち、「俺の次に頭の良い奴ができた」と喜んだ。」

「赤狩りのときには、エドワード・テラーと対立してロバート・オッペンハイマーを擁護し、さらにソ連のスパイだったクラウス・フックス水素爆弾を共同で開発していたこともあり、非難されている。また、日本に対して原爆投下の目標地点を選定する際には「京都が日本国民にとって深い文化的意義をもっているからこそ殲滅すべき」だとして、京都への投下を進言した。このような側面を持つノイマンは、スタンリー・キューブリックによる映画『博士の異常な愛情』のストレンジラヴ博士のモデルの一人ともされている。」

らしいです。へぇぇ。(´ω`)

 

そういえば、ゲーム会社で働く友人から、

「歴史上の人物で、そんなに有名じゃないけど、聞けば、あー、あの人ね(´ω`)ってなる人教えて~」

って聞かれてた。今って歴史上の人物がカードになるカードバトルとか、とにかく流行じゃないですかwww 歴史上の有名人、枯渇してきてるよな~。

ノイマンさん使ったらどうですかね?中二病的要素は非常に多いと思われ。あっ、でも有名じゃないか。

 

博士の異常な愛情、見てみたいですね。しかし、キューブリックの映画って怖いんだよな(´ω`)