業界初!ドライバーさんが実際に運転した経路を配送計画にできる機能を開発

先日、ODIN フードデリバリーというサービスを発表したことを書きましたが、実は同日にもう一本プレスリリースをやってました。

プレスリリース 業界初!ベテランドライバーが移動した道を、そのまま新人ドライバーも走ることができる「配送計画ひな型作成機能」を開発

詳細は、こちらでどうぞ。

えー、これは何がいいかと申しますと、表題の通りなんですが、誰かが通った道を、そのままルートとしてアプリなどで見れるので、新人ドライバーさんなどの教育に使えたり、新人じゃなくても、知らない道が多いエリアを担当になったドライバーさんに役立つ!というものです。

 

皆さんも、タクシーに乗るときに、ベテランのドライバーさんだと裏道とか知ってて、普通のタクシーより早く着いた経験ってあると思います。

道を知ってるかどうかは、配送効率をかなり左右します。

また、配送業界などでは、新人のドライバーさんが来た時に、

「ナビ使ってやってね~」

みたいな教育はあまりありません。大体、ベテランのドライバーさんが隣に乗って、道を教えてあげたりします。

それって、大変ですよね。ベテランさんの時間も取られちゃいますので。

しかし、そうやってしか教えることができなかった、つまり、今まで地図や書類などにアウトプットしづらかったノウハウといえます。

それを、弊社はスマホアプリとの連携で実現することができました!

この機能は、けっこう

「こういう機能ありませんか?」

と言われていて、ニーズのある機能です。実際、発表してからドシドシお問い合わせをいただいております!

2週間の無料お試しがあります。

申し込みは、今すぐこちらからで使えますよ!(^^)/

 

 

フードデリバリーに特化したシステムを開発しました!

やりました!

本日、弊社で下記のプレスリリースを発表しました。

https://www.value-press.com/pressrelease/243031

フードデリバリー・出前に特化したシステム「ODIN フードデリバリー」を開発・販売開始

 

新型コロナ→自粛 で、皆さんつらい思いをされているかと思います。

特に、飲食店の方は大変なところが多いと思います…。

そこで、自分・自社が何かできないかなと考えていまして、そういえば、うちでやっている「ODIN リアルタイム配送システム」って配送業向けのシステムなんですけど、フードデリバリーのお客さんもいるな…って気づいたんですよ。

で、そこの大手チェーンさんなんですが、ODINの導入で、売り上げが2倍になった店舗もあるらしく、全国の全店舗に導入が決まったりしています。

んで、世のなかを見ると、よく行く居酒屋さんとかで、

「テイクアウト」「デリバリーやります」

などののぼりを出すお店が増えている。。。

 

天啓…っ!!

「これだ!!!」

ということで、このシステムをもうちょっと一般に使いやすく、また機能を拡充して、パッケージとして開発・販売することにしました。

「ODIN フードデリバリー」

の誕生です。٩( ‘ω’ )و

 

今回、そういうわけで、思いついてから1か月弱でリリースしまして、本当に大変でした。

弊社もリモートワークでやってますが、連日連夜、社員の皆さんに大変頑張っていただきました。

私も、今回不思議なほどに使命感を感じ、朝から晩まで、土日まで使ってこれに取り組んでました。

スタッフの皆さんが、頑張ってくれて、非常にいいシステムができたと思います。

 

対象は、中小の飲食店さんで、配達・出前を自分のお店でやっているところ、あるいはこれからフードデリバリーをやろうという飲食店さんです。

UberEatsとかじゃないってことですね。

ちな、UberEatsとかって、お店側はすごいマージン取られるんですよ。

UberEatsも、お店での配送もやっているお店って、皆さん

「Uberで頼まないで、電話ください。」

って言われますからねw

 

ODIN フードデリバリーの詳細についてはこちらのサイトでどうぞ!

プログラミングの勉強法 ふわふわのところに何も積みあがらない

最近は、新人さんへの教育は私も時々しております。

弊社では、教育はとにかく大事という考えでやってます。

人って、自分が教えられたように人に教えるので、最初に教えられたことって、さざ波のように後年に影響があるんですよね。

 

さて、私もまだまだ勉強中ですし、すごいプログラマーというわけではないですが、プログラミングの勉強法ということで紹介したところ、弊社内でも

「わかるー」

と結構賛同を得られた話なので、紹介します。

私の持論なんですが、「ふわふわ理論」と名付けています。

図で、わかっていることは四角です。

わからないことで、ふわふわしているのは雲のような形になっています。

四角の上には、四角が積み上げられますが、ふわふわのものに積み上げたものは、結局ふわふわしてしまう、という論です。

プログラミングの話だけでなくて、他の勉強にも応用できると思います。
暗記ものは該当しないでしょうが、数学・物理・化学などもこういう感じだと思いますね。

これって、本当に最初のころのことじゃなくって、初級から中級に行くときの話なんですよ。

初級の時は、とにかく「やってみる」ことが大切な時もあります。

初級で満足しちゃうとか初級から中級に行かない人ってやっぱりコレが壁だと思うんですよね。

この分かれ道の勉強って本当に大事だと思います。

 

弊社では、わからないことがあったら聞いてね、というのに合わせて、なるべく声をかけるようにしています。

 

余談ですが、私、高校の3年生の時に、とにかく数学が苦手だったんですよ。

全然わかんなくって。

それで、ある時気づいて、自分がわかるレベルへ下がろう…と思って、教科書を見返したんですよ。

自分がわかるレベルって、中学2年生の数学だったんですw

なので、中学2年生の教科書から読み返しました。

周りの人が積分とか微分とかやってましたけど、私は勝手に因数分解とかをやってました。

んで、中学2年生の教科書→中学3年生の教科書→高校1年… と進めていきました。

その結果、数学のテストでもいい点が取れるようになりました。

 

タクシーで出前

が始まったらしいです。

タクシー/飲食等の配送、有償貨物運送で対応

https://www.lnews.jp/2020/05/m050105.html

4月21日に国交省から特例で許可?が出たようなので、実際にはこれからなのでしょうけれども。

タクシー事業者さんは、本当に今厳しいときだと思います(ノω・、) ウゥ・・・

でも、この取り組みっていいですよね。

フードデリバリー、出前は今伸びていて、特に皆さん家にいても、おいしいもの食べたい!という気持ちと、

タクシーさんの普通の人を乗せる需要減というのがマッチしていると思います。

弊社でも、「タクシー検索 たくる」というサービスをやっています。

タクシー運転手さんから、最近よくお問い合わせをいただきます。

残念ながら、弊社のアプリでも現在は呼び出しが激減しています…。(>_<)

業界にとって、プラスになるといいですね!

タクシー検索 たくるくん

こんな日々だけど配送は止まれない

コロナですよね。日々、世のなかが変わっていくなと感じております。

 

弊社のシステムは、配送業向けのシステムです。

今から導入したい、という方もいらっしゃるんですよ。

今、宅配は需要が伸びているんですね。物流業界全体では、6割ぐらいに荷量が減ったそうですが…。

 

外に出なくても、誰かが家に荷物や温かい食べ物を届けてくれる。

素敵なことじゃないですか??

 

これ、別にコロナのせいじゃないんですよね。

コロナ以前からこの動きはあって、フードデリバリー、お弁当の配達などで導入される例が増えています。

それが、特に止まらず導入のお問い合わせをいただいている、という感じです。

 

いずれ機械化される業界なのかもしれません。

しかし、今は人が一生懸命働いていらっしゃるんですよ。

倉庫で物を仕分けたり、トラックに物を積んだり、物を運んでくださる方たちがいるから、まだ世の中が回っていると感じます。

我が家にも、いろんなものが届きます。。。

ありがとうございます!と大声で言いたいです。( ˊᵕˋ )

弊社のODIN リアルタイム配送システムが、配送業の、そして世の中の一助になればうれしいです。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

新入社員が入ってきました 作業員のようなプログラマーにならないでほしい話

世間も騒がしいですが、ついに4月1日ですね。(`・ω・´)

弊社にも、新卒の新入社員さんが2名入ってきました!

いやー、フレッシュですね~(๑•̀ㅂ•́)و✧
ま、一名は半年前からインターンで入っていたので、見知っている子という感じではありますがw

 

夢を語ってもらいました!

A「傘を持ち歩かなくてもいいように駅直結のタワマンに住みたい。」

B「自分で考えたサービスで世の人の役に立ちたい。」

だそうです。いい夢ですね!!٩( ‘ω’ )و

時間がたつと、今日のことは忘れがちになるでしょうが、時々は今日の決意を思い出してほしいなと思います。

そんで、社会人になったら責任があるよ~ という話もしたりしたんですが、最近私がうちのプログラマーにしている話をしました。

それは、

作業員みたいなプログラマーにならないように

ということです。

誰かが作った仕様を、そのまま実装するだけの仕事はしないでほしいんです。

 

そういう仕事がしょうがない場合もあるかとは思うんですよね。

常駐や派遣で仕事している方、受託やSIの仕事は仕様に口出しすることがそもそも難しい場合が多いです。

弊社は常駐も派遣も受託もやってないです。

 

ソフトウェアの最終的な細かいところって、プログラマーの腕とか努力とか、実装具合で結構変わるんですよ。

これ、なかなか非プログラマーにはわかりにくいかもしれませんが、例えばページ遷移したときに、リフレッシュするのか、画面そのままでパラメーター変わるのか、みたいな話です。

そういう細かいことの集合体がソフトウェアなので、作った人がどれだけ一生懸命やっているかって、製品に出てきちゃうんですよね。

 

弊社の仕事はプログラマがどのような仕様にするか、から考えてもらってやります。

もちろん、自分よがりなものはダメで、お客さんのニーズありきですけどね。

製品の出来とか、使う人が使いやすいようにこだわれるプログラマになってほしいなと思います。

 

 

 

車に乗らない若者が5分で100か所の配送計画を作成できた話 という動画を作成しました。

最近は、Youtubeばっかり見てまして、自社でももっと動画を活用していかないといけないなーと思ってました。

配送業の方で、配送計画とか配車表を作る方にしか関係ないんですけど。

興味あれば、見てください!

 

弊社のK君、M君、K君の熱演が光ります!!(`・ω・´)

ちなみに、ナレーションをしたのは誰でしょう~??

 

 

お客様にお手紙を書きました

なんか、あったかくなってきたかと思ったら、急に寒くなったりしますよね!

皆様も体に気を付けてください。

さて、最近、コピーライティングの本を読んだんですが、その一節に

「お客様に手紙を書け!」

というようなことが書いてありました。

それまで、ODIN リアルタイム配送システムのサイトで、「代表からメッセージ」というページがあったんですよ。

しかし、今までは「グローバルな競争が」とか「AIで進化する」とか「業界のパイオニアとしてがんばる」とか結構ほかの会社でも書いてそうなことを書いてあったんですね。

しかし、自分がこの製品にかける思い、原体験からすると、そういう上っ面な言葉は、なんかかけ離れているな…と思ってはいました。

なので、全面的に書き直しまして、開発当初から、自分も開発者の一員であり、この製品にかける思いを書いてみました。

だいぶ暑苦しい感じではあるのですが…ご興味あれば、お読み頂ければ幸いです。


お客様へ

配送システムも数が多い中、弊社の「ODIN(オーディーン) リアルタイム配送システム」を御高覧頂き、誠に有難うございます。

「ODIN リアルタイム配送システム」の前身である、「Smart動態管理」は2012年に開発・販売を開始しました。2012年当初は、「動態管理」という言葉すらありませんでした。この、ODIN リアルタイム配送システムはどこかほかの会社の真似をして作ったわけではありません。

一番最初のお客様は、軽貨物配送業のお客様でした。トラックの保有台数は12台です。寒い冬の日、私はそのお客様のところに、スタッフのプログラマーと一緒に行きました。一階が車庫、二階が小さなプレハブの事務所になっています。そこに4名ぐらいの事務員さんがいて、パソコンに向かってらっしゃいました。

なんと、そのうち3名の方が「Smart動態管理」の画面を同時に見ていらっしゃいました。そして、画面を見ながら、ひっきりなしに電話をしていました。熱気があって、ガラスは曇っていました。その傍ら、そこの社長さんから、画面を見ながら「ここがこうなったらいいのに」などというお話をお聞きしました。打ち合わせのためのスペースもないので、立ちながら話を聞いて、小さな手帳に一生懸命メモを取ったことをよく覚えています。その際に感じた、『運送・配送業の皆様の手間を減らしたい』という思いが今日までのODINの開発につながっています。

そんな風に、お客様との対話をしながら、ODIN リアルタイム配送システムは少しずつ機能を増やしてきました。今では、多くのお客様に使っていただき、一部上場の企業様から、中小企業まで、幅広いお客さまがいらっしゃいます。

実は、私自身もプログラマーです。ODIN リアルタイム配送システムのプログラムを書いてきました。2012年から多くの開発と改良を重ねてきました。その結果、お客様から、
「オーディーンがないと業務が回らないよ。」
「オーディーンのおかげで、売り上げが2倍になったよ。」
などと言っていただけることが多くなりました。自社の作ったものが社会の役に立っていることは、大変嬉しいことです。

今でも、配送業の皆様の声を聴く姿勢を大事にしております。お客様の声を聴くことで、現場で役立つソフトへと進化してきたと自負しております。ちょっとした使い勝手が、毎日使うソフトには重要です。

弊社では、自社内で開発をしております。外注をしていたり、外国で作っているわけではありません。

サポート担当と、プログラマーが机を並べて仕事をしています。お客様からの質問に、なるべく早くプログラマー・エンジニアチームがお答えできる体制を作っております。

重要だと思われる機能に関しては、お客様からご要望があって、1日後に開発・実装を終わらせたりなどしています。なるべく早く使いたい、というご要望にお答えしたいからです。

また、いくらいいシステムでも、しょっちゅう止まっていては使い物になりません。お客様が安定してご利用できるように、可用性も常に気にかけています。2019年1月1日~2019年12月31日は99.93%という可用性でした。(可用性とは、どれぐらいシステムを安定して使えるかという数字です。)

現在、配送業界は、難しい問題に直面しています。ドライバー不足です。そして、それは日本全体の問題ともなっています。 一方で、物流や運送、配送に関しての要求レベルは高くなっています。 一刻も早く望むものを手にしたいというのが人間のニーズだからです。

いくらITが進化しても、モノや人を一瞬でどこかに運ぶことはできません。 ITにできるのは、そのほかの部分をお手伝いし、なるべく早く目的のモノや人を目的地に運ぶお手伝いをすることです。

先進的なソフトウェアの力で、配送を効率化することにより、ドライバー不足の解決の一助になるのではないかと考えております。

運送・配送業は、まだまだITによって効率化を図る余地がある業界です。 そのお手伝いを、ぜひ弊社にさせてください。

AI、IOT、ウェアラブルなど、位置情報を扱う技術は技術革新が目覚ましく、どんどんと高機能なことができるようになってきます。 弊社はソフトウェア開発が専門の会社です。最先端の技術を常に追いかけていきます。

今後も、スマートフォンアプリ+クラウドを利用した配送システムのリーディングカンパニーとして、ODIN リアルタイム配送システムがますます皆様の業務のお役に立てるように開発を進めていきます。

株式会社オンラインコンサルタント

代表取締役 後藤 暁子

(2020年1月)

技術営業を募集しています!

弊社、オンラインコンサルタントでは技術営業を募集しています!

ODIN リアルタイム配送システムの営業を、今は弊社のプログラマーでエースのSがやっているのですが、Sの業務が多岐にわたりすぎてもう限界…。

そのための新規採用です。

 

プログラマの業務経験がある方で、

「もうプログラミング飽きたなぁ…」

「人と接する仕事がしたいなぁ…」

「自分でいろいろ企画したことをやりたいなぁ…」

という方がいらっしゃれば、ぜひ応募してください!٩( ‘ω’ )و

 

営業といっても、テレアポとか飛込とか、そんな営業じゃありません。

問い合わせあったお客さんとの商談、商品の説明、カスタマイズなどの仕様の要件定義、セミナーなどの企画になります。

 

行動力を、何よりも重視します!⊂(^-^)⊃

 

募集要項はこちら

採用情報

ダカールラリーでODIN 動態管理が使われました!

ムネアツです。(๑>◡<๑)

ダカールラリーで、日野自動車様が、ODIN 動態管理を使ってくださいました!

2020年のダカールラリーは、サウジアラビアであったんですが、サポートカー(計7台)の位置情報と状態をリアルタイムで確認するためにご利用いただきました。

いやー、すごくないですか?!

私、この話を聞くまで、日野自動車様がダカールラリーに参加しているって知らなかったんですが、なんと

トラック

ですよ?!

ダカールラリーのイメージって、いわゆるちょっとごつい4輪駆動の車みたいな感じだったんです。
下記のようなイメージですよ。

https://www.jsports.co.jp/motor/dakar/

それが、トラックですよ?!

砂漠の中を走るんです。普通の車だって難しいところを、すごい話です。

日野自動車様のサイトへ行くと、

https://www.hino.co.jp/corp/dakar/index.html

砂漠の中を走るトラックの写真があって、これ、めちゃくちゃかっこよくないですか?!!!!!

Youtubeもあったので、貼っておきます。

いやー、本当に、弊社製品が一助になったということで、光栄です!!うれしいです!!.゚ヽ(*´∀`)ノ゚

そう、弊社製品は、スポーツの大会とかでも使っていただくことが多いです。スマホで簡単に使えるというのがあるんでしょうね。

 

詳細はこちらで。

https://doutaikanri.com/customer/case-studies/hino/

日野自動車様がダカールラリーでODINを使ってくださいました。

日野自動車様

ありがとうございました!