火曜日にカウントしてもらったら…
10月8日時点で、2111社の導入実績社数でした!
なんで2000社の時に数えなかったの…というツッコミがありそうですが…(;^ω^)
皆様、ご利用頂きまして、ありがとうございます。┌o ペコッ
この分野も実はいっぱい競合製品がありまして、その中でも無名の弊社の製品をご選択頂いたことに身が引き締まる思いです。
これからも、もっと多くの方に、利便性を届けたいので、がんばります!!
この内容は、本日付で、プレスリリースでも発表しております。
火曜日にカウントしてもらったら…
10月8日時点で、2111社の導入実績社数でした!
なんで2000社の時に数えなかったの…というツッコミがありそうですが…(;^ω^)
皆様、ご利用頂きまして、ありがとうございます。┌o ペコッ
この分野も実はいっぱい競合製品がありまして、その中でも無名の弊社の製品をご選択頂いたことに身が引き締まる思いです。
これからも、もっと多くの方に、利便性を届けたいので、がんばります!!
この内容は、本日付で、プレスリリースでも発表しております。
弊社で、「タクシー検索 たくる」というサービスを運営しています。
「たくる」には、2種類ございまして、一般の方が使う「ユーザー版」とタクシードライバーさんが使う「ドライバー版」があります。
その、ユーザーアプリのAndroid版をアップデートしました。
「タクシーって、乗りたいときに乗れないよね。(乗りたくない時いっぱいいるのに)」
みんなが感じている不満だと思います。
このアンマッチを解消するために、たくるはなんと、ガラケーの時代からサービスをやってました。
Uberなんてなかった時代からです。
実は、リソース不足、ビジネス上の理由(つまり儲からないw)から、たくるはサービス中止したほうがいいのでは… と何度か思いました。
今も、結局のところ、
「呼びたいときに呼べない問題」
はシステムでは改善できる問題ではないとわかっています。
日本では、乗りたい人に比べて、圧倒的にタクシーの数が少ないからです。
タクシー産業は政府に非常に保護されていて、それもおそらくよっぽどのことがないと変わらないでしょう。
政府も含めた、タクシー産業のプレーヤーさんの中には、
「タクシーはタクシーに乗りたい人のために存在しているわけじゃない」
と考える人が多くいらっしゃいます。
良い面も、悪い面もそこにはあります。
しかし、たくるって意外とまだまだ利用されているんですよ。
JapanTAXI、Uber、MOV、などのタクシーアプリってそこそこ浸透してきましたよね。先日、DiDiがついに日本でサービス開始…みたいなニュースもありました。
ですが、これらのアプリは加盟タクシー会社から、手数料を〇%取っています。
結構な額です。
たくるはなんと加盟タクシーさんは
です。ユーザーさんからもお金を頂いていません。
なので、手数料を払えないタクシー会社さんや、地方のタクシー会社さんなどに利用して頂いているんですね~。
まだ「必要とされているシステム」だと認識しました。(`・ω・´)
「近いタクシー会社を検索する」という、ただのタクシー会社電話帳のようにも使えるので、そこが便利と言ってもらえる時もあります。⊂(^-^)⊃
旅行先とか、不慣れな土地で
「ここから近いタクシー呼びたい」
ってなった時に便利ですよ!
しかし、弊社の中のリソース足りない問題は全然、いかんともしがたく…。
結局、今回のアップデートは私がメインの業務の間などにやりました。
まさに、ザ・手弁当な感じです(笑)。
料金計算も…最低運賃410円とか間に合わせたかったんですが…今回のリリースには載せられませんでした。
GWだから、皆さんタクシーに乗る機会も多いかな?と思って、GW前に間に合わせたかったです!
間に合ったのでよかったです。
ダウンロードはこちらから!
https://play.google.com/store/apps/details?id=takuru.user

この度、Smart動態管理が8.4.0にアップデートし、配送計画のCSVインポート機能がリリースされました。
次のような場合に便利です。
「Excelで配送計画を作ってるから、Smart動態管理に入れるメリット感じられなーい」
というそこのお客様!!
Smart動態管理に入れておくと、ドライバーさんのSmart動態管理アプリで配送計画が閲覧できます。
Excelなどで配送計画を作っている場合、その表を印刷したり、ドライバーさんが配送先の住所をナビに手入力したり、電話する際に電話番号を携帯に打ち込む、などの手間がかかってしまいますよね?
Smart動態管理アプリでは、ナビも電話もワンタッチでできます。

配送計画とドライバーさんが配送した実績を比較して、どこまで配送が終わっているかもわかることができます。

PHPカンファレンスへ行きまして、勉強になったことを書いてまとめておきます。
テストとかメンテナンス系を主に聞いておりました。
ちな、私のPHPとの付き合いは、もう10年ぐらいになりまして、今はちょっと遠ざかりつつ時々触るという感じです。
大体いろんなこと知ってるけど、まだ進化するし、
「あー、そんな一面あったんだ!」
とかなるような、学生からの付き合いの友達みたいな感じですね。
①PHP Unitの話
PHP Unitのバージョンが、そのうちサポート切れになるので、やった方がいい。
メルカリ社内でPHP Unitのアップデートをやっていった人の話を聞いたんですが、テストの書き方がだいぶ変わるので、前方互換を持たせて少しずつ移行していったそうです。
インテルのCPUが進化する手法をまねて、階段状に発展させていったという話は興味深かったです。
現場の話って感じで、地味な話題ながら、どこの現場でも困っている話の現実的な解決方法が聞けて大変よかったです。
②テストツールの話
楽天の人が次のツールの話してました。
・Wiremock
APIのテストに、例えば一回リクエスト失敗して再送信、とかそういう細かいところが試せるようなので、使ってみたいと思います。
・Codeceptionというテストフレームワーク
テストコードがPhp Unitより書きやすいらしい。
まー、弊社ではとりあえずPHP Unitでもいいかなとは思いますが。。。覚えておいてもいいかなと思います。
③FPMの話
Zaimの人がFPMの話してました。
・Zabixでプロセス監視するといいよ~
・ログが充実しているので、ログを取るべし
だそうです。
FPMって時々色々あるんですよねwww 私はこの辺は担当じゃないのですが、なるほどでした。
④PHP7への移行の話
Cygamesの人が話してくれました。(なんとお弁当も出してくれました。スゴイ!!)
PHP CodeSniffer+PHPCompatibility
使うといいよ などなど
https://github.com/PHPCompatibility/PHPCompatibility
・XhprofとNewRelic使って負荷の原因追求と対策を
(このお話は去年もお聞きしましたが、こういうソシャゲの会社さんの少しでも負荷を減らそうという努力は大変参考になります)
⑤テストドキュメントの話
楽天の人が話してましたが
テストドキュメント…概要
テストコード…自動でちゃんとやる
がよいバランス。わかりみ。
こちらのお話も、現場に即した現実味のある話でよかったです。
⑥ほかの言語の話
懇親会などでいろんな人から聞いた話
・並列処理はGO、普通のAPIとかはPHP ってのは結構主流
・Javascriptのフレームワークは最近はVue一択だね!!
だ、そうです。
無料で開催される大型勉強会としては、今回もクォリティ高く、勉強になりました!
懇親会でもいろんな方とお話ができて、よいコネクションができました⊂(^-^)⊃
勉強会に行くといいのは、やる気がもらえることですね!
休日でもこういうところに来るのは、
「プログラミングが好きだ!」
あるいは
「勉強しよう!」
という意識の高い人しか来てないのでポジティブな影響しかない💛
あと、みんな同じようなことで悩んでるんだな~ と思います。
誰だって、人数がいくらいても、ソフトウエアの現場では一気に何かを解決することはできないんですね~。
六本木ヒルズにオフィスがあったって、開発者が100名以上いたって、あんまりやってることは変わらないなという気がします。
「人狼を倒す銀の弾丸はない!」
なんですね。(この本読んだことないけどw ポチるつもりで張っておきます)
また、最近思うことですけれども、自分の中の完璧主義、チームの他者の中の完璧主義、お客様のニーズ、この3つに現実的な落としどころを見つけることも大事なことだと思います。

アプリの開発者は、自社のアプリがどれだけダウンロードされているのか気になるので、2,3日に一度はアプリのダウンロード数をiTunes ConnectやGoogle Playコンソールなどでチェックしています。
ですが、最近の弊社は位置情報にフォーカスする!ということで、
のほぼ2本に絞って開発をしています。
なので、この2つのアプリのダウンロード数しか気にしていなかったのですが…
今日、なんか10月のデータがおかしい!ということに気が付きました。
な、なんと!
弊社で2013年に開発した、「マッスルログ」というiOSアプリがあり、それって一日に1,2ぐらいのダウンロード数(それはそれで悲しい)だったのですが、いきなり!!
10月29日に!!
4079ユニットもダウンロードされているのです!!!!
そのグラフがこれwww

一体?
何が起こったんでしょうか??(´・ω・`)
オシャレ有名人が、アプリをインスタで紹介してくれたのか???(だったら祭りが1日では終わらないからおそらくない)
なんかの攻撃??
いや、だったらもっと効率的なやり方あるよー(笑)??!
このピラミッド型は…イルミナティの陰謀か…??w
実は、このアプリ、2013年に開発して以降、アップデートをしておりません…。申し訳ありません。
当時のうちのすたっふブログがこれw ↓
今見ると、このブログ書いてた人、文才あるな…w
私のブログがこれ…(;^ω^)
そして、地味に支持をしていただける方がいたようです。
いや、本当にありがとうございます。
現在、App Storeからダウンロードすると
「このアプリを使うと端末が遅くなるよーン」
というメッセージも表示されたりします…。悪いことは何もしてないので、安心してくださいね。ニコ!(^_^)
このアプリは、当時弊社でお付き合いのあったお客さんが、筋トレ大好きで、その方主導でいろいろ作ったんですよね。
なので、アプリ紹介ページにもあるように、ちょっとした筋トレをやりたい!という方には向いていません。
対象はガチ勢のみです!!!
ガチ勢は筋トレを「筋トレ」とは呼ばないんですよね、ワークアウトと呼ぶんですよ!(`・ω・´)シャキ
そして、このアプリで弊社は一円も儲かっていません!!!!
(笑)&(涙)。
あの時があって、今がある…。

唐突ですが、赤い(ヒヤシンスレッドというらしい)メルセデス C220Dを、六本木から赤坂に向かって走らせる私…。

(本当に運転している)

これに乗ったのであります!
…
…
私の新車で、っ。。。とか言えればいいんですけど、六本木にあるメルセデス・ベンツ コネクション というサービスで、試乗させてもらっただけですw
オサレなカフェやバーも併設されており、メルセデスのグッズやメルセデスのエンブレムのチョコが乗ったパフェなども食べれます⊂(^-^)⊃

はぁ~
実のところ、運転めっちゃ下手なんで、緊張した!
例えば、死角に車がいると、サイドミラーに赤い点滅があったりとか、便利ですね!

さてさて、ここからが本題なんですけど、みなさんOBD2って知ってます?
詳しくはWikipediaさんでどうぞ!
使ってるよ!とか、ビジネスに使ってるよ!とかそういう方がいらっしゃれば、教えてください。┌o ペコッ
どのぐらい商用や個人で使われているのか知りたいだけなので、ゆる募です。
どうでもいいけど、ヒヤシンスレッドってめっちゃ中二病心をそそられる名前ですね!(>_<) ぐっとキタ!

アプリ開発とは…
重き荷を背負いて遠い道を歩くようなものです…。
Androidアプリに比べると、アップデートが若干遅めのiOSアプリですが、Smart動態管理のiOS版が今回バージョンアップしました!
これからも、お客様のご要望におこたえしていきたいと思います!
ところで、先述の言葉は徳川家康のあまりに有名な言葉ですが、この前友人が話していたんですが
「なぜ、徳川家康は大河ドラマにならないか?」
それは…
…
やってることが地味
勝利と言っても、最後にいいとこ持ってった
みたいな感じが強いから、ドラマにならないらしいです。。。
でも、私は見たいですけどね!
幼少期の虐げられるエピソードとか、信長と交流あったとかないとか面白そうじゃん。
実のところ… 生まれてから一度も大河ドラマというものを見たことがありませんけどね!!!
ちなみに、全部の言葉は以下らしい。
人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。
いそぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし。
こころに望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。
いかりは敵とおもへ。
勝事ばかりを知りてまくる事をしらざれば、害其身にいたる。
おのれを責めて人を責めるな。
及ばざるは過ぎたるゆりまされり
いい言葉ですね~⊂(^-^)⊃

よいスライドを見ました(^_^)。
弊社は、3年前に「僕」さんがいらっしゃったのと同じような、自社サービスを展開するベンチャーです。
エンジニア・プログラマーはついつい技術のことばかり考えちゃうけど、そうではなく、お客様にとって、便利なものを提供するのが、本来のエンジニアの使命ですよね。
NASAのトイレの清掃員の話が、大変印象深かったので、それだけ引用させていただきます。
NASAでトイレを掃除している男に、
「あなたの仕事はなんですか?」
と聞いた。
彼の答えは
「私の仕事は人を月に運ぶことだ」
いや、まったくその通りですよね。
手段が目的化してはいけません。
弊社であれば、Smart動態管理のミッションは
「商用車の見える化と近代化」
です。
それに向かっているかが重要なわけですよね。
とはいえ、表題に書いたように、技術はどうでもいい!!というわけではありません。
ぼろぼろのハシゴでは、月に届かないばかりか、天井にも届きませんよね~。

結局、テスト駆動開発(TDD)しかプログラマーを救う道はないなー と常々感じております。
特にアプリ開発はそうで、数ある実機で実際に試すわけにもいかず、テストは自動的に行わないと、死んでしまいます。

「いざ アサートせよ 緑色の光あれ 我等 Javaの騎士」
っていう帯がついていて、中二っぽい感じにかなり好感を感じました( ・∀・)
この本は、テストをいかにうまく書くか、それはつまり、元のプログラムをいかにうまく書くか、ということをかなり具体的に例を挙げて書いてくれているので、勉強になりました。
一つの課題がリファクタリングですね。
プログラムを修正するに伴い、テストも修正しなければいけません…。
これが苦痛であるのはもうどうしようもないかと思います。
実のところ、ユニットテストを入れると、仕様変更に対する痛みが倍増すると思います。
いくら、
「ユニットテストが必要だ!!いいものだ!」
と言われても、それは玄米が体にいいから食べよう!と言われても、やっぱり白米がいいよー オロローン というのと同じ感覚です。
とはいえ、もちろん仕様も変更し、ユニットテストも変更するんですけどね。
本日、下記のプレスリリースを行いました。
株式会社オンラインコンサルタント(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役 後藤 暁子)は、株式会社ソラコムの「SORACOM Air」を利用したサービス提供を発表しました。運送業・配送業向けのアプリSmart動態管理の利用の際に、リーズナブルな価格帯のSIM 「SORACOM Air」の導入をサポートします。
IoT時代に、車とネットの結びつきを、低価格で中小の運送会社・配送会社でも導入しやすいようにします。

詳しくは、こちら↓!
http://doutaikanri.com/inroducing_reasonable_sim_service/
つまり、端的に言いますと、ソラコムさんを利用することで、月額300円ちょびっとでSmart動態管理で自社のトラックや車の位置が把握できるということなのです。
Smart動態管理は月額950円/1台ですから、月額1250円で利用できちゃうのです。
中小の運送会社・配送会社様が弊社のメインターゲットですが、やはりコストは大変気になるところだと思います。
IoTとか日経新聞とかにワーワー載ってますが、自社には関係ないわ~ とか、先端技術だからすごい投資しなくちゃいけないのでは?思われている会社さんも多いですよね。
そんなことはありません!
というわけで、Smart動態管理のダウンロードはこちらから。m(_ _)m
【ダウンロード】
Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=smart.location.admin
iOS版
https://itunes.apple.com/jp/app/smart_location_admin/id827594007?l=ja&ls=1&mt=8
弊社の別の担当がソラコムさんにお邪魔したことがあるのですが、マンションの1室でやられているそうですね。(半年ぐらい前なので、今は引っ越しされたかもしれません)
ソラコムさんって24億円調達したり、IoTベンチャーの中でも注目株とは思いますが、そういう地道なところはよいですよね!
若干手を広げすぎな感もありますが…。
あと、担当者さんの名刺に、担当者の携帯電話とメアドしかないんですよ。若干不安ですよね。
会社の固定電話ないらしい…。
…。
とはとは言いましても、IoT時代ですから、もう通信に余分なお金を払うのはナンセンスです!
早速、弊社のプレスリリースをValue PressさんのIoT特集で取り上げていただきました!ありがとうございます。m(_ _)m
https://www.value-press.com/detail_search?q=IoT&choice=OR