運行指示書が大幅機能アップ!

弊社のODIN 配送計画にある、運行指示書という機能が大幅アップしました!

普通の方は

「運行指示書って何?」

って思われると思います。

運行指示書は、すごく平たく言うと、ドライバーさんに、その日に何時にどこに行くか、どの順番で行くかなどを記載した紙です。

ある大手運送会社さんから受け取りサインを納品先からもらいたい、運行指示書にそのままサインが入れられたらよい、というお話を頂きました。

なので、その機能を実装しました!

運行指示書 サイン欄つき

運行指示書 一番右がサイン欄になっています。

 

この「サイン欄」という文言は、お客様の方で自由に変更ができます!

「デジタル化といっても、全部デジタル化なんて無理!」

という会社さんも多いかと思います。

こういう簡単な帳票でも出すのに一苦労あったりしませんか?

ドライバーさんが紙で持って行って、納品先に手でサインをもらう。

そこは変えずに、出力だけシステムでやっちゃいましょう!

一気に全部デジタル化するのもいいですが、こんな風に部分的にデジタル化もアリです。

 

今回、この機能は新進気鋭のA君を中心に、最近注目株のS君と作ってくれました!

大きなトラブルもなく、納品期日に間に合えたのがよかったです!ありがとう⊂(^-^)⊃

お問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ!

 

配車表に同時編集ブロック機能がつきました

弊社のODIN 配送計画の、「配車表」という機能に同時編集ブロック機能が付きました!

配車表、というのは、一般の方にはなじみのない言葉かと思いますが、ドライバーさんのその日どこに行くか、という行先を表で示したものです。

配車表 弊社のモノは、ルートも地図で合わせて見れるのが便利と評判です!

 

会社によっては、「シフト表」と呼んだり「スケジュール表」と呼んだりするようです。

弊社の配車表は、例えば行先をドラッグアンドドロップで変更できるという機能があります。

が、何人も配車をする方がいると、同じドライバーさんのルートを同時に変更してしまうことがあるんですよね。

それをブロックする機能がつきました!

今回は、不肖私がほとんどやりました。

が、半月ぐらいの開発期間なので、そんなに重い機能ではなかったです。

プレスリリースが出せるような派手な機能ではありませんが、こういう細かい使い勝手って、大事だと思うんですよね。

弊社はそういうところ、頑張っています!

最近は、物流を取り巻く法律や流れも変わってきましたよね。

物流のデジタル化はまさに待ったなしです!

ODIN 配送計画に興味がある方は、ぜひコチラからお気軽にお問い合わせください。

 

新機能「スマホ持つだけ日報」ができました!

またまたエポックメイキングな機能ができてしまいました…!!!

その名も「スマホ持つだけ日報」。

スマホ持つだけ日報。スマホのセンサーを使って、移動・待機・作業などを自動的に判定

スマホ持つだけ日報。スマホのセンサーを使って、移動・待機・作業などを自動的に判定

 

弊社のODIN リアルタイム配送システムなんですが、お客様から要望が多いのが

「スマホ操作が面倒」

です。

ある時、移動履歴という下記のような画面を見ていて思ったんですが、

移動履歴の画面

 

「ある場所にいて、その時、じっとしているとか、歩いているとか車に乗っているとかがわかるんだったら休憩しているとか、
待機しているとか、仕事で作業しているとかわかるのでは?」

と思いました。

元々、ODINのスマホアプリで歩いているとか、車に乗っているとかを取る機能は何年も前に実装されていて、だいぶ正確に取れることもわかっていました。

皆さんも、スマホの万歩計の機能を使ったことがあるんじゃないかと思いますが、歩いてるかどうか、スマホのセンサーでわかるんですね。

なので、もうスマホを持っているだけで、操作しなくても日報が出来上がるというわけです!

 

また、運送業の方にとっては、2025年の4月に法律が変わりまして、

荷待ち時間や荷役作業、付帯業務を記録しなければならない

ということになったのです。

元々この法律ができた由来としては、2024年問題などを引き起こしたドライバ―さんの働き方改革の一環で、ドライバーさんの業務効率を高めるためにやりましょうねという話です。

一般の方のイメージだと、ドライバ―さんが労働時間が長いって言うと

「車を長時間運転してるんだろう」

と思われるかもしれませんが、実際は待機時間と言われる、倉庫などで待っている時間、荷物をトラックに積み込むための作業時間などがかなり多くを占めているのです。

トラックドライバーの拘束時間の内訳 荷待ち+荷役が3時間近く占めている

 

なので、これをまず記録しましょう、ということなんですね。

そして、荷主や運送業の皆様に、これらの荷待ち・荷役時間の短縮の努力義務があります。

しかし、正確な実態を把握せずに、どうやって短縮できるでしょうか。

とはいえ、この法律が始まってから、紙で記録されているケースが多いというのが現状です。

あるいは、デジタコなどで記録するのですが、デジタコは車の中で操作するので、荷役を何分したとかの記録は記憶に頼ってしまうことになります。

なので、スマホを持っていれば、歩いている分は荷役中、じっとしている分は待機中、などが自動的に取れるので、楽だし正確なわけです。

 

運送業の方向けの機能ではありますが、最近多いお問い合わせは、サービス業や、外回りの営業さんの同行の可視化というのもニーズとして多いです。

このスマホ持つだけ日報により、より詳細に皆さんの行動が大まかなパターンでわかります。

プレスリリースは下記になります。

プレスリリース 【業界初】スマホセンサーを使って移動・待機・作業・休憩を自動判定 新機能「スマホ持つだけ日報」をリリース


さて、恒例の開発裏話ですが、今回も色々と大変でした…。

私が設計、私とS君で実装を行いました。

大変だったのは、この歩いているとか車に乗っているとかの判定が、エミュレータではできないんですよ。

もちろん、テストコードでテストケースは多く作りましたが、現実にスマホを持ってうろうろしたり、車に乗って移動すると、思ってもみない動作になり、それを直すのに長い月日を要しました…。

現実ってやっぱり厳しい(笑)

software in the wildですね。

しかし、法律としてはすでに始まっている話なので、一刻も早く世に出したい、ということでだいぶハードワークな日々が続きました。

手伝ってくれたS君にも感謝です!

 

興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラから!

 

ODIN 配送計画のキャッチコピーを「安い・カンタン・すぐ作れる」に変更しました

ちょっと前のことなんですが、最適な配送ルートを作ることができる、弊社のODIN 配送計画のキャッチコピーを

「安い・カンタン・すぐ作れる ~地場配送の強い味方~」

にしました。

まぁねー 自社の製品を「安い」というのは相当勇気がいりました。

マーケティング的にも、悪手なのかもしれません。

 

なのになんでやったのかという経緯を話しますと、お客様から弊社製品を選んでいただいたポイントをアンケートで頂くと

「お値段が手ごろだった」

「必要な機能が高くなかった」

「操作が簡単だった」

というお声が多かったんですよ。

そしたら、それをわかりやすく売っていくのがいいのかなと思いました。

また、弊社の導入事例を見ると、長距離よりも、地場配送のお客様が多かったんですよ。

考えてみると、長距離の運送会社さんって、ばーっと幹線輸送をするのが多いので、ちょこまかしたルートを作ることに興味がない会社さんが多いと言えばそうですよね。

実は、配送ルートを作るソフトって、高価格なものが多くって、中小企業の方だと二の足を踏んでしまうと思います。

私は日本を支えるのは中小企業だと思っているので、そういう会社さんに使ってもらいたいなと思います。

口はばったい話ですが、それで日本がよくなったらいいなと思っています。( ˊᵕˋ )

配送計画を作るのって大変な仕事だと思うんですよね。

少しでも、苦痛が和らいだらいいなと思います。

また、配送ルートってちょっとの差が大きな収益の差につながるんですよ!

よかったら下記の運送会社ロジボンさんの社長インタビュー動画をご覧ください。


ODIN 配送計画のお問い合わせはコチラ

配送ルートの図

ドライバーさんのスキルや担当に合わせて最短の配送ルートを組む機能が誕生!

またまた、ODIN リアルタイム配送システムにすごい機能が爆誕してしまいました…!

ドライバーさんのスキルや担当に合わせて最短の配送ルートを組む機能です。

運送会社、配送会社さんで何人かドライバーさんがいると、よく聞く話が

「このドライバーさんはこのエリア担当」

「このドライバーさんはあそこは出禁になっている」

などという話です。

それを考慮して、配車担当さんがドライバーさんがいつ、どの順番で配送先を回るかという配送計画を作るんですが、これは大変なことなんですよね。

配送先が20とか少なければいいんですが、それが数がもっと多い場合、その最短ルートを計算するのは人間にも難しいし、コンピューターにさえ難しいとされています。

その配車を組むときにミスがあったりすると、配送先やドライバーさんから配車担当さんが怒られてしまう…。

配車担当さんのストレスの原因だったわけです。

でも、もうそのストレスとはおさらばです!!

ODIN 配送計画が解決しますからね!!٩( ‘ω’ )

 

スキル考慮機能 イメージ

スキル考慮機能 イメージ

 

そして、今回さらに新しい機能も生まれたんですが、その名も「搭乗」機能。

俺はガンダムで行く!!

ドライバ―さんと車両の組み合わせを、配送計画にあらかじめ設定してルートを組む機能なんです!

今回、開発は設計を私が担当し、実際の実装は新進気鋭のS君、ちょっと難しいUI部分は若手のホープ、S君が(どっちもイニシャル一緒)担当してくれました!

ありがとう!!

 

ODIN リアルタイム配送システムへのお問い合わせはコチラからどうぞ!

画像アップロード機能をリリースしました

先週金曜日、次のプレスリリースを発表しました。

スマホで写真やバーコード情報を運転日報に添付できる機能をリリース

https://www.value-press.com/pressrelease/348447

久々の大型機能のリリースです!

レシートの画像を読み取って文字にし、日報に添付する操作イメージ

ODINアプリ:レシートの画像を読み取って文字にし、日報に添付する操作イメージ

 

今回はですね、端的に言いますと、ODIN リアルタイム配送システムの運転日報に画像をつけられるようになった、ということです。

結構多い話が、

「高速代、ガソリン代を庸車に頼んでいるので、その経費精算をしたい。
エビデンスとしてレシートの写真がほしい。」

とか

「荷物を受け取る人がいることもあるし、いないこともあるので、納品した写真を撮っておきたい。」

とか

「作業したので、その写真を日報に記録したい。」

とかの場合に、写真と、その写真の位置情報があれば便利!というわけです。

画像があれば、日報の説得力がかなり増します。

多くのお客さんからご待望頂いていた機能でした。

なので、やっとリリースできたことが大変嬉しいです( ˊᵕˋ )

 

で、画像がつけられる動態管理製品は他にもあると思うんですけども、ODINはそれだけじゃないんですよ!!

AIによる画像認識で、文字が読み取れたり、バーコードがスキャンできたりするんです!

これは文字で説明するのは難しいので、動画にしました↓

 

詳しくは、プレスリリースを見て頂きたいと思います。

 

さてさて、開発ウラ話です。

今回はWeb側を設計を私が行い、実装は新進気鋭のS君+M君、Androidアプリを不肖私が実装させていただきました。(๑•̀ㅂ•́)و✧

実は、もともと画像アップロード機能というのはODIN内にあったんですが、特定のお客様だけが使っていて、それを今回他のお客様も使いやすいようにしたという流れなんです。

なので、一から開発ではないので工数はそれほどはかからない… 予想だったんですが、既存の機能は古い部分もあったので、API、アプリ関係は作り直した部分も多くなりました。

結局開発に4~5人月ぐらいはかかりました。

 

今後の展開としては、画像を配送先の軒先情報として活用できたりする予定です。

この機能にご興味ありましたら、コチラからお問い合わせください!( ˊᵕˋ )

 

 

 

ダイワボウ情報システムさんと販売代理店契約を締結しました

一昨日、下記のプレスリリースを発表いたしました。

ダイワボウ情報システム株式会社と販売代理店契約を締結

 

ソフトウェアの業界にいらっしゃっても、パッケージソフトなどを売ってらっしゃらない方には中々なじみのない世界だと思いますが、実はソフトウェアの流通網って細かいんですよね。

メーカー の次に、ディストリビューターさんと呼ばれる大手の卸の会社さんがあって、その次にリセラーさんと呼ばれる販売代理店があり、それが2社、3社もあることがあって、やっとエンドユーザーさんに販売されるというケースが多く存在します。

ダイワボウ情報システムさん(略称 DIS)は、そんなディストリビューターの中でも売上高8000億円を超える最大手の一社なのです!

そこでODIN リアルタイム配送システムを取り扱っていただけることになったので、リセラーさんはDISさんからODIN リアルタイム配送システムが買えるというわけです。

 

ODIN リアルタイム配送システムはリリースされてから早12年のシステムですが、さかのぼること12年前…。

私は以前はセキュリティソフトの会社にいたので、ディストリビューターさんに知人も多かったんですよね。

で、あるディストリビューターの方に

「ODIN リアルタイム配送システムを取り扱ってください」

とお願いしたところ、

スポットならいいよ。」

と言われてしまいました。

それはつまり、1回1回の販売ならしてあげてもいいが、そのディストリビューターさんのいつものラインナップに載せること(商品登録と言います)はできない、という意味なのです。。。

卸売りの会社さんですから、ある程度販売ができると思えないと、取り扱って頂けないわけです。

悔し涙で枕を濡らす日々が続きました。(>_<)

(大げさに言ってるだけですが)

 

それから12年…。

なんと、天下のダイワボウ情報システム(DIS)さんに商品登録され、取り扱っていただける日が来たわけです!!

ヤッター⊂(^-^)⊃

ODIN リアルタイム配送システムがそれなりの販売額が見込める製品、ちゃんとした製品だと認めて頂いたということだと思っています。

DISの皆様、うちの担当スタッフの皆様、有難うございます!

 

これで、販路が増えましたので、例えば

「付き合いのあるリセラーさんから買いたい」

という場合や

「ODINの販売店になりたいが、ノルマがあるのはイヤだ」

などのお客様のニーズに素早く応えることができるようになりました!

 

ODIN リアルタイム配送システムって、スマホがあると便利なので、スマホの販売店さんが、販売代理店になっていただけるケースが多いんですよ。

運送・配送だけでなく、今は卸売り、メーカーさんなどからのお問い合わせも多く頂いています。

スマホってもう国内販売は頭打ちですが、業務用であれば2台持ちにしてもらうという市場があるんですよね。

ご興味があれば、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせはコチラから!

販売代理店 イメージ

『不公平』それってストレス お酒の配送 SKL様の事例

株式会社SKL 代表取締役社長 松永営業部 主任 齊藤営業部 副主任 藤田にお話を伺いました。

SKL様は、親会社がお酒の卸売り大手の「柴田屋酒店」様で、その物流部門を担う会社さんです。

私にとって、初回の商談に同行したり、「柴田屋酒店」の社長さんにもお会いしたりしたので、とても思い出深いお客様の一社です。

というわけで、今回のインタビューには私も同行させて頂きました!

皆さま、ご協力有難うございました。

詳しい事例はコチラ↓で公開しています!

ドライバーの働きやすさを考えて導入:運送会社

 

さて、本題なんですが、SKLさんはODIN(オーディーン) リアルタイム配送システムを本当に使い倒して頂いているんですよね!

お酒をレストランさんなどに配送されているのですが、現在位置情報と、配送計画を合わせてみれば、進捗が一目瞭然なのです。(`・ω・´)

それを業務に生かして頂いている。

この大きい画面に、ODINのリアルタイムマップが映っています!地図がきれいだったことも決めての一つと松永社長さんがおっしゃってました( ˊᵕˋ )

 

また、日報も今まで個別に作成されていたものが、ODINで効率化されたそうです。

一つ興味深かったお話は、ODINを検討したきっかけとして

「お酒が好きな人が多く、社風的にも従業員同士で飲みに行くことが多いです。

その中で、「だれだれさんの配車は平等でない」「自分が楽できるような配車になっている」などの不満を抱くドライバーがいました。

それがシステムで配車することにより、効率的かつフェアな配車が出来るようになりました。

人の手で考えるより、システムに考えさせるとフェアになるので、ドライバーの説得ができています。」

という話ですね。

いや~ こういうお話って、本当に配送・運送をされている会社さんだとどこの会社でもありますよね。

私、時々思うんですけどODIN リアルタイム配送システムが解決している問題って「心の問題」なんですよね。

特に、今の時代、「生きづらい時代」と言われています。

中でも不公平を感じるというのはかなりのストレスです。

それを減らすには、「公平感」を出すことと、数字で「なるべく公平である」ということを証明するしかないと思っています。

そして、正直なところ機械を使わないと配車が公平であるのは難しいのではないかと思います。

心の問題を解決していきたいなと常日頃考えていますので、それができたというのは嬉しい限りです。( ˊᵕˋ )

 

また、基本的には回るルートが決まっていらっしゃるそうなんです。

「ウチはルート配送だから配送ルート計算する機能はいらないかな。基幹システムで注文とルートを作ってるし。」

と最初は仰ってたんですが、1日に数件ぐらい、急な注文や注文忘れなどでイレギュラーに何件か行かなければいけない配送があるそうです。

そのルートを考えるのが本当に苦痛だったそうです。

今はそれがODINで一瞬で終わるので、とても快適だというお話です。これもとっても嬉しいですね。( ˊᵕˋ )

ちなみに、固定ルートの方は、CSVなどでODINに取り込んで頂いて、日々の進捗や日報などに生かしていただいています。

 

マップを見ながら「今、これ帰ってきてるんだね」などとお話されています。

トラックはすべてリーファー車だそうです。リーファー車とは、外部の温度に左右されずに庫内の温度を調整できる機能を持つ車です。お酒は温度管理が大事ですもんね。

代表取締役社長 松永 様

 

後、SKLさんへお伺いすると、お互いに下の名前で呼び合ったりされていて、いい感じなんですよね( ˊᵕˋ )。

「お酒の会社なので、お酒が好きな人が多いので、基本的に飲みに行くことが多い。」

というお話を何度もお聞きしています。

「現場の声を重視し、経営に取り入れている。」

というお話も何度もお聞きするので、これはリンクしているんですよね。

飲みにケーションなんて役に立たない という話をよく聞きますが、それって本当なの?とも思いますね。

 

また、体制がしっかりされているので、有給も多いし、残業も少ないとお聞きしています。( ˊᵕˋ )

採用の面接の際に、ODINをその応募者の方が見て、

「しっかりと管理されている会社なので、この会社はブラックではない!」

と感じたというエピソードもお聞きしました。

そうなんですよ。(`・ω・´)

なんとODINは採用にも役に立つ。

嬉しいお話ですね!!

 

また、SKLさんの事例をまとめていて思ったのが、ウチのコンサルタントのA君が何度も足を運び、SKLさんの課題をお聞きしながら、ODINでできることを最大限使っていただけるようにご提案した甲斐もあったんだろうなと思いました。

A君にもありがとうですね!( ˊᵕˋ )

お客様の課題って、お客様ごとに複雑だと思うんですが、弊社そのあたりのサポートはかなり力を入れております!

 

御社の課題もぜひご相談ください。お問い合わせはコチラから。

 

スマホアプリで配送ルートの配送の順番が入れ替えできるようになりました!

なんとなんと。

ODIN リアルタイム配送システムのスマホアプリ(2024/09/15時点 Android版のみ)で、配送計画の順番入れ替え機能が付きました!

パチパチパチパチ。

下記のような配送計画をドライバーさんのアプリで見る画面があるんですが、これをドラッグアンドドロップで動かしたり、消したりできるようになったんですよ( ˊᵕˋ )

動画とかないとわかりづらいとは思いますが、動画はそのうち撮ります!

配送計画入れ替えの画面

配送計画入れ替えの画面 ドラッグアンドドロップとかで入れ替えできます

 

また、マイナーな修正ではありますが、

「配送先が多い計画を見る時に、配送計画の一覧画面を開くと、一番上の配送先が一番上に表示されるのが見づらい!なんとかして!」

というお客様のご要望を頂いていたので、配送してない配送先を一番上に来るようにしました!

これも、配送先に到着したかどうかがわかるODINならではの機能だと思います。

 

しかし、こういうのはお客様の環境でお客様が使ってみて初めて得られる知見ですよね。

現場で使ってみて、初めて細かい使い勝手がわかるというか。

こういうお客様の声を大切にしております。

 


今回はですね、不詳私がこの修正をやらせていただきました!(`・ω・´)

おりしも、実はAndroidのターゲットSDKをアップデートするというタスクもやらねばならず、やることが多めではあったんですが、チームの皆さんの助けがあり、なんとかできました。( ˊᵕˋ )

ODIN リアルタイム配送システムのAndroidアプリも10年前から存在しているので、古い部分もまだあります。

古い部分はJava、新しい部分はKotlin、サーバー側の処理(大部分はS君が書いてくれましたが)はPHPとTS & JS で、5言語を同時に書いたり読んだりするのがだいぶ脳トレでしたね!(笑)

ODIN リアルタイム配送システムはお客様の使い勝手向上のため、どんどん便利になっていきます!

お問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ!( ˊᵕˋ )

 

 

 

 

 

町の運送屋からロジスティクス企業になるために必要だった ~お客様の声

お客様事例のご紹介です。

ロジボン株式会社様のインタビューを行いました。

詳しいインタビュー内容は、下記をご覧ください。

https://delivery-system.com/customer_feedback/2024/07/30/logibon/

私、宣伝に関しては一家言ありまして(`・ω・´)

例えば、中華料理屋でよく

「おいしくて安い中華料理」

って看板出しているところがありますが、自分で言っちゃダメなんですよ。(そして大体こういうお店はまずい)

お客様がどう思っているかが重要なんですよ。

自称ならいくらでも「おいしくて安い」って言えますしね。

 

なので、自社のODIN リアルタイム配送システムについても、「お客様の声」というのを非常に大事にしています。

そして、往々にしてお客様のほうが、宣伝としてキャッチーなことを言ってくださるんですよ!

「町の運送屋からロジスティクス企業になるために必要だった」

って、めちゃくちゃいいフレーズじゃないですか??

これ、ロジボンさんにインタビューしている際にお客様から出た話なんですよ。

平たく言うと、

「今までは配車マンが頭の中で考えて配車をしていた。

が、台数が増えたり仕事の規模が大きくなる中で、これではダメだと思った。

元々の歴史が社長が軽トラ1台で始めた会社だが、町の運送屋の仕事の仕方では限界があって、ロジスティクス企業になるために、こういうシステムが必要だった。」

というお話です。

 

私、このお話を聞いてめちゃくちゃ感動しました!

お客様の夢の手助けができたってことですからね!!

ODINを作っててよかったなとしみじみ思いました。( ˊᵕˋ )

 

ヘタなコピーライターよりお客様のほうが、心に響く言葉を言ってくださいます。

使っている商品の魅力を知っているからなんだと思います。

 

配車マンの仕事を脱属人化できたことのほかに

2024年問題について解決できている

・荷主さんへのプレゼンに使って新規案件の獲得に役に立った

などのお話もありました!

3PL事業部 部長 赤岩様 ODINの画面をご覧になっている

3PL事業部 部長 赤岩様 ODINの画面をご覧になっている

 

ODIN リアルタイム配送システムへのお問い合わせはコチラから。

 

ちょっと話はそれますが、「軽トラ1台で起業して」って話いいですよね。( ˊᵕˋ )

物流の会社さんはそういうところ多いかと思いますが、がありますよね!!

ロジボンの黒沼社長はTikTokもやられています!スゴイ!(`・ω・´)

ご興味あれば、ご覧ください。↓

@logibon

ロジボンTikTok始めました‼︎ 社長の私が色々発信していきます! フォロー、いいねを宜しくお願いします✨ #物流 #社長 #社長シリーズ

♬ アイドル – YOASOBI