



「イシューからはじめよ」という本を読みました!
この本は、結構いろんな人が、「いいよ」と言っているのをSNSなどで見かけていたので、いつかは読みたいと思っていた本です。
また、本の帯にも
「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞2019」
と書かれていて、なんか相当役に立ちそう…プログラマーの私にとっても興味深いんだろうなという期待がありました。
結論から言うと…
「期待ほどではなかったがそれなりに気づきがあった」
というところでしょうか。
もてはやされすぎていて、私の中の期待値が高すぎたみたいです。
読んだメモ
①犬の道(労働時間が多い仕事をこなして、仕事をした気になっている)へ行ってはならない。
②問題を解くことではなく、問題の設定が大事
③よい問題を設定するために、現場へ行くことも必要
④言葉にすることにこだわる
⑤2つ以上の意味が重なりつながった時、脳は理解をする
⑥聞き手は完全に無知で高度な知性を持つと想定する
どんな説明もこれまでにないほど簡単にする
なんというか、思うに①の『犬の道』、という言葉があるタイプの人に刺さった結果、この本は人気が出てヒットしたんじゃないかなというのが私の想像です。
『犬の道』って結構わかりやすいキャッチフレーズですもんね。
「残業にまい進している人は犬だ」
というわかりやすい蔑みですよね。
長い時間働きたくない。
それは当たり前の感情だと思います。
私もそうですよ。
なるべく家に早く帰って、美味しいものを食べて、お風呂につかって早く寝たい。
ですが、その気持ちがあまりに強い人は、残業を敵視するようになってしまうことが多いように思います。
ちょっと話がそれちゃうんですけど、こういう気持ちって組織の中でだんだん取り扱いが難しくなってきちゃうんですよね。
頑張ってない人って、大体頑張ってる人を批判するんですよ。不思議とその逆ってあんまりないんですけどね。
そういうことが組織の軋轢を生んだりパフォーマンスを下げることが往々にしてあるので、取り扱いが難しいんですよね。
個人的には、問題の設定が大切だ、というのは本当にそうだと思いますが、実際のビジネスの現場では、問題を設定したり、正解を出すことだけが仕事ではないと思うんですよね。
なので、イシューが大事というのはそりゃそうだと思いますが、イシューだけが問題なわけではない気がしました。
また、イシューの見極めをした結果、みたいなデータや事例がほしかったところです。
科学者の話はちょいちょい出てきますが、科学者の仕事は答えを出すのがまさに仕事ですからね。
普通の仕事とちょっと違うと思うんですよ。
社員旅行でシンガポールへ行ってきました (前編)の続きです。
さて、やっとカジノへ!
でかい…。単独としては世界最大の規模を誇るカジノだそうです。

カジノを見下ろしたところ。めちゃくちゃ広い!余裕で迷子になります。そして、すごい人。
でかいのは、フロアだけではなく、金額もでかい!!
1勝負5000円からみたいなのばっかり…。
ポーカー(テキサスホールデム)をやりたかったんですが、なかったですね。ポーカーみたいなのはあったので、やってみました。
ディーラーさんと勝負するんですけど、1勝負5000円ぐらいと書いてあったので、記念にと思い座ってみることに。
配られた手札はK6とかで、3枚まずめくられた後、後2枚めくれる仕組みらしい。
最初の3枚がめくられた後に、まぁまぁの強さだから続行!と言ったところ、
「次のカードを見るには8000円ぐらいかかります。」
と言われエェ…となり、気絶。現金も持ってないし、終わった…と思ったところ、後ろで見ていたA君が10000円貸してくれました。
九死に一生!ありがとう!(>_<)
「続行だ…っ!」
で、もう1枚。この時、もう後1枚めくれないと勝負が終了らしいんですが、当然、もう1枚めくるのにも5000円ぐらいお金がかかる…。
今度こそ本当に持ってなくって、終了かと思いきや、隣に座っていたアジア人カップルが貸してくれました。
なんて優しい アジアの同胞、ありがとう!!
そして、無事に勝ちまして、アジア人カップルにもお金を返すことができ、A君にも増やして返すことができました⊂(^-^)⊃
僥倖!
でも、結局1勝負2万円近くかかって、こわっ って思ったんですが、ここにこんなに人がいるなんて、皆さんお金持ちだな~ というか、日本が世界の中で相対的にみると貧しいのかな?とか考えました。
そして、1日にどんだけ儲かってるのかとか考えると、税収への寄与もすごそうだと思います。
次の日は、各自別れて街をぶらぶらします。
最初はクラークキーというところに行き、そこから歩きでブラブラします。

通りの真ん中に水を噴き出す機械があるんですが、これで道を冷やしているらしい。

コーヒー好きなので、どこでもコーヒーを飲む。コーヒーの味は普通(笑)。

かわいい色の建物が立ち並ぶ
私的にシンガポールがめちゃくちゃいいなと思ったポイントは、冷房がきつくないことです!
日本って冷房きつすぎません?私はとにかく寒がりというのはあるかもしれませんが。
会社や商業ビルで、男性も長袖を着ないといけないレベルの冷房ってする必要あるのかな、っていつも思います。
シンガポールでは、適度な冷房で快適でした。( ˊᵕˋ )
しかし、歩いているとルミネがあって

ルミネ。
入ると、冷房がキンッキン。
日本人女性の店員さんが、おしゃれなジャケットを着て笑いながら
「ルミネカード入りませんか?」
と話しかけてきて
「うわ。ここ日本だ…。」
って思いました(笑)。

ラッフルズホテルへ行く間にあった公園

この公園、めちゃくちゃきれいでした!ラピュタの庭みたい。ボウフラがわかないように、薬品とかでも入れてるのかな?

ラッフルズホテル。有名なきれいなホテル。

ラッフルズホテル。2階にあるところがシンガポールスリングの発祥のバーで有名なのですが、そこはめちゃ混んでいたので、中庭のバーで。でも、冷房嫌いなんで、こういう自然の風を感じられるところの方が好きです

オシャレ!ちなみに、ここで食べたレッドチキンカレーがめちゃくちゃおいしかったです!!

シンガポールでシンガポールスリングを飲む!をやってみたかった! しかし、これ1杯で4000円もするんですよ…。(>_<)
その後、リトルインディアへ行ってみます。

なぜか公園にトレーニングマシンがあったので、全制覇するS氏。

色合いが独特

金の貴金属を売っている店ばかりが立ち並ぶ。。。お客さんはインドの方ばかりっぽい。そんなに金のアクセサリーが好きなんですね?!

有名なヒンドゥー教寺院、スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院。思ったより小さかったです。
マジックザギャザリングが好きな旦那氏のお土産を買うために、そこから少し離れた現地のカード屋さんへ。
カード屋さんがあるビルの前にたどり着きましたが…

商業ビルかどうかも日本人的にはわからない建物。漢字で商業とかプラザとか書いてあるからお店が入ってるのかな?と思いますが。日本で、ビルの横とかに入ってる店舗の看板とか掲げてるのって日本では当たり前だけど、ないところに来るとその意味がわかりますね。ビジネスには必要なことだなと改めて思いました。

ビルの中はさびれていて、ほとんどやっている店舗はない…。中野ブロードウェイの上の方みたいな雰囲気が続きます。S君が一緒じゃなければ来れなかったと思う…。

たどりついた!小さなカードショップですが、中には10人ぐらいの人がいて、MTGをしてました。中国語のカードを買って帰りました。

途中、モスクもあるムスリム街を通りすぎます。他民族国家なんだな~
夜はまた皆さんで合流して、ガーデンズバイザベイというところに行きました。夕方のシンガポールの夜景はすごい美しかったです!

めちゃくちゃきれい!ここはぜひ行ってほしい!
サンズからガーデンズバイザベイが意外と遠い(笑)
その後、ナイトサファリへ行く勢でナイトサファリへ!

黒キャップの一味
ナイトサファリは、小さな電車みたいなのに乗って進むんですが、動物が檻とかにいなくって、その辺にいるのを楽しめます。
注意も何もされなくって、日本だったら、きっと
「外に出ないでください、顔や手を出さないでください、電車から降りないでください…。」
とか一杯注意されてからじゃないとないというか、多分そもそも無理でしょう(笑)
森の上に月が浮かんだ夜空をバックに、象がただ静かに草原に立っている、という様子が見れた時は本当に感動しました。
いつかアフリカにも行ってみたいな( ˊᵕˋ )
そして、この日の夜、ホテルに帰った後、ちょっとしたトラブルがありました。
夜中に急にスコールが降ってきたんですよね。
すごい勢いのスコールで、日本のゲリラ豪雨みたいなのが、ずっと続いてるんです。
それが原因で一人で外出していたS君が帰ってこれなくなってしまいました…。この時、多分夜中の12時を回っていたと思います。
大丈夫だろうなとは思いつつ、外国なわけだし、深夜だし、一人だし、心配になりました。
しかし取締役のS君が
「何かあったら俺が出動するから」
と寝ずに待っててくれたんですよ。疲れていただろうに、本当にありがとう!
こういう、いざという時に頼れるのがありがたいところです。
結局、S君も夜中の1時を回ったころに帰ってこれてよかったです。
さて、次の日はほとんど時間はないんですが、ホテルの近くに有名なお土産屋があるということで、行ってみます。

あ、おととい来たところだった

アジアの可愛さが爆発

お店は入口は小さいんですが、奥行がめっちゃある建物です。A君が奥に小さい階段を見つけてくれて上ると、上は昔のシンガポールの方々の暮らしがうかがえる小さな博物館になってました。

ノスタルジックないい空間で、楽しかったです! A君がいなかったら気づかなかったと思うので、ありがたいです!( ˊᵕˋ )
最後は空港!
シンガポール空港はめっちゃ大きくて、お土産屋も多いです。

ラークサーを食べる。おいしかった!
これでシンガポール旅行は終わりです。
今回、残念だったのは、現地の人と話すことがほとんどなかったことです。
いつも外国への社員旅行では現地の会社を見学に行っているんですが、今回はツテがなく行けませんでした(>_<)。
昔、リークアンユーの伝記を読んで、シンガポールって小さい国だし資源もないけど、すごい国だなと思ってたので、色々聞きたいこともありました。
日本も見習うことがある国だと思います。
でも、楽しかったのでヨシと。
食べ物もおいしいし、物価が高いけど、快適な国です!
またいつか行きたいな。
またまたエポックメイキングな機能ができてしまいました…!!!
その名も「スマホ持つだけ日報」。

スマホ持つだけ日報。スマホのセンサーを使って、移動・待機・作業などを自動的に判定
弊社のODIN リアルタイム配送システムなんですが、お客様から要望が多いのが
「スマホ操作が面倒」
です。
ある時、移動履歴という下記のような画面を見ていて思ったんですが、

移動履歴の画面
「ある場所にいて、その時、じっとしているとか、歩いているとか車に乗っているとかがわかるんだったら休憩しているとか、
待機しているとか、仕事で作業しているとかわかるのでは?」
と思いました。
元々、ODINのスマホアプリで歩いているとか、車に乗っているとかを取る機能は何年も前に実装されていて、だいぶ正確に取れることもわかっていました。
皆さんも、スマホの万歩計の機能を使ったことがあるんじゃないかと思いますが、歩いてるかどうか、スマホのセンサーでわかるんですね。
なので、もうスマホを持っているだけで、操作しなくても日報が出来上がるというわけです!
また、運送業の方にとっては、2025年の4月に法律が変わりまして、
荷待ち時間や荷役作業、付帯業務を記録しなければならない
ということになったのです。
元々この法律ができた由来としては、2024年問題などを引き起こしたドライバ―さんの働き方改革の一環で、ドライバーさんの業務効率を高めるためにやりましょうねという話です。
一般の方のイメージだと、ドライバ―さんが労働時間が長いって言うと
「車を長時間運転してるんだろう」
と思われるかもしれませんが、実際は待機時間と言われる、倉庫などで待っている時間、荷物をトラックに積み込むための作業時間などがかなり多くを占めているのです。

トラックドライバーの拘束時間の内訳 荷待ち+荷役が3時間近く占めている
なので、これをまず記録しましょう、ということなんですね。
そして、荷主や運送業の皆様に、これらの荷待ち・荷役時間の短縮の努力義務があります。
しかし、正確な実態を把握せずに、どうやって短縮できるでしょうか。
とはいえ、この法律が始まってから、紙で記録されているケースが多いというのが現状です。
あるいは、デジタコなどで記録するのですが、デジタコは車の中で操作するので、荷役を何分したとかの記録は記憶に頼ってしまうことになります。
なので、スマホを持っていれば、歩いている分は荷役中、じっとしている分は待機中、などが自動的に取れるので、楽だし正確なわけです。
運送業の方向けの機能ではありますが、最近多いお問い合わせは、サービス業や、外回りの営業さんの同行の可視化というのもニーズとして多いです。
このスマホ持つだけ日報により、より詳細に皆さんの行動が大まかなパターンでわかります。
プレスリリースは下記になります。
プレスリリース 【業界初】スマホセンサーを使って移動・待機・作業・休憩を自動判定 新機能「スマホ持つだけ日報」をリリース
さて、恒例の開発裏話ですが、今回も色々と大変でした…。
私が設計、私とS君で実装を行いました。
大変だったのは、この歩いているとか車に乗っているとかの判定が、エミュレータではできないんですよ。
もちろん、テストコードでテストケースは多く作りましたが、現実にスマホを持ってうろうろしたり、車に乗って移動すると、思ってもみない動作になり、それを直すのに長い月日を要しました…。
現実ってやっぱり厳しい(笑)
software in the wildですね。
しかし、法律としてはすでに始まっている話なので、一刻も早く世に出したい、ということでだいぶハードワークな日々が続きました。
手伝ってくれたS君にも感謝です!
興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはコチラから!
今日、10月2日は弊社の創立記念日です!

2006年に創業したので、なんと19周年で、20年目に突入します!
ベンチャー企業で20年もつ会社は、なんと0.3%しかないらしいですよ!
1000社に3社というのは、結構すごいのでは??
こんな奇跡も日ごろご愛顧いただいているお客様、パートナー企業の皆様、家族、友人の皆様、そして何より、がんばっているスタッフのみんなのおかげです。
心から感謝申し上げます。
20年、長いようであっという間だったなぁ~(遠い目)
常にランニングマシンに乗って走っているような感じで、走っていてもやっとその場に立ち止まれて、めっちゃ頑張って走ってやっと進むようなそんな毎日でした。
さて、20年目ということでね~
なんかボールペンとかマグカップとか記念品を作ろうかとか案はあったんですが、今回は、お客様にも何かしらメリットを感じて頂けるものがいいなと思いまして、
「ODIN リアルタイム配送システムのロゴを刷新」
いたしました!パチパチパチパチ。
新しいロゴは、こちらです。

今回は、デザイナーさんに作っていただきまして、素敵なロゴになったと思います!
最初、もっとゴシック体のいかにもソフトウェア的なロゴをご提案頂いたんですよ。
でも、私としてはオーディーンという製品は、北欧神話の神様から名前を取っているので、高貴な感じとヨーロッパ的な雰囲気を残したく、ひげ付き(Serif)のロゴにしてもらいました。
若干Nの自がとがってたりしまして、素敵なロゴになったと思います
ありがとうございます!
さて、今日も横浜は晴でした!
雲一つない快晴とはいかなかったですが、気持ちの良い秋の空でしたね( ˊᵕˋ )
20年間、10月2日は晴ということになります。

♪横浜の空の下~ きぬた歯科の黄色がさえわたる
取締役のSが、なんとモンブランを買ってくれました!

わかりづらいかもしれませんが、モンブランである
「銀のぶどう」さんのお菓子で、栗っぽい感じがとてもおいしかったです
最近は、ODIN リアルタイム配送システムも導入企業さんがどんどん増えてきて、手ごたえを感じています!
これからも、社員一同、より現場に即したサービス、革新的なソフトウェアでお客様のお役に立てるように精進していきます!
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
ODIN リアルタイム配送システムのキャッチコピーが変わりました!
新キャッチコピーは
– それは、神の視点 –
というキャッチコピーです。
古いキャッチコピーは、
「配送業のコスト削減・利益アップを追求」
でした。
めっちゃ時間をかけてマーケティング担当者+営業担当者と考えました!
キャッチコピーを変えようというきっかけは、いつも言われるあるお言葉…
「オーディーンって、結局何がいいの?(´ω`) どんなシステムなのかさっぱりわからない。」
というお話です。
これに、なんとかこたえたい。
それで、変更しました。
「神の視点」もね~ いうか迷いました!
大丈夫かな、中二病と思われないかなと今もビクついています
でも、これはODIN リアルタイム配送システムの名前にも関係してきますし、製品コンセプトとして重要な要素だからです。
ODINとは、オーディーンという北欧神話の一番偉い神様の名前からとりました。
それは、ウチのシステムは最初位置情報のトラッキングからスタートしたんですけど、地図を見て、今どのドライバーさんがどこにいて、何をしているかわかるんですよ。

今でもこれが弊社のODINの一番な価値なわけです。
人々の行動を上から見て把握できる、それってほぼ神の視点では?ってことなんです。
なので、この製品には神様の名前がついています。
ちなみに「オーディーン」という響きが私はかなり気に入っていて、濁音と伸ばす棒のバランス、強そう感がいいんじゃないかと思います。
先日リリースした荷積み機能、荷物追跡マップの登場で、より物流の見える化が進みました!!
今後も「神」の名前に恥じないように製品づくりをしていかないといけませんので、頑張っていきます!(`・ω・´)
ちなみに、このコンセプトで作ったムービーもあって、下記にてYoutubeで公開しています!
ちょっと前にTverなどでCMを打つために外注で作ってもらったCMなんですよ。よかったら見てみてください!( ˊᵕˋ )
またまた… ODIN リアルタイム配送システムにすごい機能ができてしまった…!!
荷積み機能と荷下ろし機能はスマホで荷積み、荷下ろしが記録できる機能です。
え?それで何が嬉しいんですか??
という声が聞こえてきそうです。
これはですねー、元々はあるスーパーさんにこういう機能があったらいいなといわれたのです。
スーパーさんって荷物がどれぐらいあるか、市場に行かないとわからないんですよね。
青果を運んでいる業種ではよくあることです。

で、ドライバーさんが何をいつどれぐらい運んだのかを日報として記録するんですが、それが手書きなんですね。
で、荷主さんに運んだ荷物の量で請求をするんですが、その際にその手書きの日報から事務員の方がExcelに転記するわけです。
手書きは読むほうも字が汚くて見えないとか、どこかに行ってしまうとかで管理が大変です。
それで、これをODINのスマホアプリでできないか、というご相談があり、作ったわけです。
他にもいろいろな業種の方から同じような機能はご要望頂いてました。
産廃業、回収業、貴重品を輸送する会社さんなどからです。
貴重品の輸送に関しては、今もう荷積みが終わったのか、運ばれているのか、荷下ろしされているのか、どこにあるのかがわかりたいということです。

荷物追跡マップ 荷物が地図上でどこにあるかわかる
また誤配を防ぐ機能もついてます。
誤配って大きな問題で、運送・配送では絶対について回る問題なんですが、誤配の何が問題かというと、それが紛失につながったり、再配送になって人件費がかかるということが挙げられます。
運送会社さんによっては、誤配1件につき、いくら支払うという契約をされている場合もあるようです。

誤配防止機能
機能についての詳細は、下記のページにもあります。
今回、大変だった点は、アプリなんですが、項目をフレキシブルにしたいというお客さんの要望に応えるために、
画面をどうにでもできる
ようにしたんですよ。プログラム書く人だったら、この大変さをおわかりいただけるだろうか。
項目、項目の順番、どのように表示するか(選択式、自由入力、自由入力+選択)を、全部お客さんが選んで好きに表示できるようにしたんですよ!!

荷積み 荷物記録機能 スマホ画面スクショ
上記の荷物の入力画面を、下記のようにシンプルにもできます。

荷積み記録機能 荷物入力 シンプル版のスマホスクショ
入力画面は、他にもオートコンプリートという機能をつけまして、これもかなりイケてる!!

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さて、今回は追加した機能でできることが多すぎてプレスリリースに何を書くべきかめちゃくちゃ迷ったぐらいです。
ここ3年ぐらいで一番大きなバージョンアップとなりました。
オーディーンにとってのターニングポイントになりそうな機能です。
開発期間、半年超、変更したソースコードは○万行を超えています。
ホントに大変でした。
ただ、うちのプログラマーさん達が優秀だからできたわけで。
若手のホープs君、まだ勉強中ながら熱意をもって開発してくれたs君のおかげです!
ありがとうー!!
不肖私も、設計をしAndroidアプリを作り、とかなりこれにかかりきりでした。設計は、一部S君に任せた部分もあります。
早く、多くのお客様の役に立ったらいいなと思います( ˊᵕˋ )
ご興味あれば、ぜひコチラからお問い合わせください!
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、いつも年始の抱負だとか、去年の振り返りとかを元旦にしてたんですが、今年はできませんでした。(泣)
なぜかというと、食あたり(?)でダウンしてたからです…。(ノω・、) ウゥ・・・
12月31日に、とあるお店でツナサンドを食べた後、
「なんか調子悪いな… ムカムカするな…」
とも思ったんですが、眠気覚ましにコーヒーを飲むなどしてしまったのが、より追い打ちをかけたかもしれません。
というわけで、12月31日の夜~元旦の朝が最悪で、その後も2日ぐらい臥せってました。
元旦は母&姉に会い、2日から旦那の実家の香川に行くはずだったのに、それもキャンセルしました。
一足早く香川に行っていた旦那にも帰ってきてもらいましたし、旦那のご実家の皆様も私の分のいろいろ準備頂いていたそうなのに、本当にご迷惑をおかけしました。┌o ペコッ
それにしても、新年から旦那の優しさが身に染みました。。。(つД`)
本当にいい旦那様です。
さてさて、去年の目標と振り返りをします!去年は何を言っていたかというと↓
①会社の売上◯円!
②週に3回は体を動かす
③新しい趣味を作る
④姿勢をよくする
ですね。
それぞれ、どうだったかというと
①会社の売上◯円! → 3月決算なので、まだわかりません!最近は営業の皆さん大変がんばってくれてますので、それに期待★ですね。
②週に3回は体を動かす → Youtubeでダンスとか見て、それで1日置きぐらいに10分ぐらい体を動かしたりしています。なので○!
1回4分で終わるHIITより、ダンスの方が私はやせる気がします。
③新しい趣味を作る → 作りましたよー!
マジック・ザ・ギャザリング(略称 MTG)です!!
「え?後藤さんが?」
と会社の人に驚かれたりしたんですが、本当です。
いきさつとしては、旦那がMTG大好きなので知ってはいたのですが、ちょっと馴染めないなと思ってたんですよね。
しかし、転機が訪れました。
ブルームバロウってシリーズが出て、それだとウサギとかネズミとかでカードがかわいいんですよ!!

まぁほぼピーター○ビットの世界というか( ˊᵕˋ )。
私動物大好きなんで、こういうのに目がないんですよ!
MTGって大体白目向いてカーッってなってる人か、ドラゴンか、なんかうじゃうじゃしたモンスターが出てくるというイメージだったんですが、
「これなら愛着が持てる」
と初めて思いました(笑)
ルールも複雑で、カードもいっぱいあるし、知らない&わからないことばかりです
やる方はもしどこかでお手合わせする機会がありましたら、お手柔らかにお願いします┌o ペコッ
④姿勢をよくする → 全然よくなってない!ダメー。
目標以外のことについて振り返ると、2024年は大変いい年でした。( ˊᵕˋ )
仕事では、いくつもODIN リアルタイム配送システムの大きな機能アップデートができまして、お客様が増え、社会の役に立っているな~ と日々実感できることと、プライベートでは旅行にいくつも行けたのがよかったことです。
さて、去年はそんな感じで、今年の目標はどうしようかと言いますと
①売上目標○円達成
シンプルに。
今年はいろんなことをもっとアグレッシブにやっていきたいなと思います!
②プログラミングについての記事をSpeakerDeckに4本書く
去年から、プログラミングについての記事をSpeakerDeckに書き始めたんですよね。書き始めたいきさつはコチラ。
この記事を増やしていきたいなと思います!
https://speakerdeck.com/akikogoto
③ポーカーの大会に出る
テキサスホールデムという種類のポーカーにはまっているのですが、大きな大会に出たことはないんですよね。
今までサテライトという予選に出てから勝ち進みたいなと思ってたんですが、サイドトーナメントという当日会場に行ってもできるようなトーナメントもあるので、今年はそういったものに参加して、大会の雰囲気を味わいたいなと思います。
④空を飛ぶ
これもずっとやってみたいなと思ってることなんですけど、ハンググライダーかスカイダイビングしたいと思ってます。(`・ω・´)
飛躍の一年にしたいってやつですね(笑)

新年に着たわけではないんですが、新年っぽいかなと思いまして、着物着た時の写真を上げておきます。
さて、重ねて本日は誕生日でした!
病気の延長もあって、何もしない日でしたが、平凡な日常を過ごせています。( ˊᵕˋ )
それにしても最悪な1年の始まりでした。
ポーカーも年末にやった時に、300ハンドぐらいプレイしたと思うんですが、1回もプレミアハンド来なかったんですよ。(10sとかさえ来ない)
そんなことってありますかね?
が、その分、ここからは伸びしろしかない!!(笑)
皆さまにも、2025年が素敵な年でありますように!!
では、2025年も社員一同、オンラインコンサルタントをよろしくお願いいたします!

どっかで紹介されていたので読んだんですが、よい本でした!

この本の主題は、たった一つ
「能力は伸ばせるものである。能力を生まれつきで変わらないものと思い込んでいると、それは伸びないし、人生に問題を与える。」
ということが繰り返し書かれています。
347ページありますが、ほとんどこれだけです。
ただ、確かに非常に重要なことだと思います。
この本曰く「人間は変わらないと思い込んでいるコチコチマインドセットの人間」は次のように考えてしまう。
①人間は生まれつき、頭の良い人間、悪い人間がいる
↓
②努力してもそれは変わらない
↓
③努力してうまくいくことは、能力の証明にはならない
↓
④努力せずに成功することが自分が優れていることの証明である
↓
⑤つまり、努力したのに失敗したとしたら自分は優れていないと証明されたことになってしまう
↓
⑥そうなったら大変なので、少しでも失敗しそうなことはやらないし、もちろん努力をしない
↓
⑦結果 努力しないので何も成果が上がらない
↓
⑧失敗したら自分が優秀ではないということになってしまうので、すぐに他人のせいにする
↓
⑨自己反省しないしやり方も変えないので、何もよくならない
⑥~⑨の繰り返し
恐ろしいですね…。
「コチコチマインドセット」の逆は「しなかやマインドセット」です。
しなやかマインドセットの人は、失敗しても、そこから何かを学び取ろうと思い、自分が優秀だとか優秀じゃないとかに結び付けないので、成長できるし、成果もあげられるんです。
何度となく、ハッとさせられました。
私も仕事をしてきて25年ぐらいになるんですが、仕事のできない人って「思い込み」が強い人が多いな、と思います。
ちょっとした人の行動を見て
「あの人は箸の持ち方がなっていないから、育ちが悪い。ロクな人間じゃないに決まってる。」
みたいなことを言う人です。
そういう人って他人のことをずーっと見てるんですよね。
それで
「あの人のああいうところがよくない」
と他人を断罪することに時間を使ってしまいます。
そんな時間があるなら、別のことをしたらいいのにな~ って思うんですが、つまりそれって
「人間は変わらない」
「自分は優秀 ○○さんは無能」
という考えの裏返しなんですね。
人間関係、恋愛・友人関係もそうで、
「相性がいいから」
「運命の相手だから」
ということで相手も変わらないし自分も変わらないと考えていると、何かやっていけない問題が立ち上がった時に、相手と話し合わず、相手がどうしようもない人間だと決めつけてしまうようです。
人間関係というのは常に努力が必要だと私も思ってますが、コチコチマインドセットの人は人間関係に努力が必要とは思ってないんですね。
少し話が広がるんですが、生きづらい世の中 と言われて久しいですが、上記のような思考に世間が取りつかれている気もします。
「完璧な人は生まれながらに完璧である」
という幻想です。
大谷翔平は努力しているからすごい人なわけですが、完璧なところに皆さん目が行きがちなんだと思います。
ご本人はインタビューなどで、
「僕に才能はない」
と話しているのも
「またまた~ 謙虚ぶっちゃって」
となるわけです。本人が
「とにかく練習した。」
と話しているのでそれを素直に受け止めたらいいんじゃないでしょうか。
そして、誰か何か悪いことをすると、いきなり悪い人というレッテルを貼り、すべてを否定するのはよくない気がします。
誰にでも悪いところはあるし、失敗することもあるし、人は変われるので。
この前街を歩いていたらワイルドという詩人の詩が書いてありました。
「人を一目で判断してはいけない。
どんな聖人にも過去があり、どんな罪人にも未来がある。」
自分がコチコチマインドセットにならないように気を付けていきたいです。
一昨日、下記のプレスリリースを発表いたしました。
ソフトウェアの業界にいらっしゃっても、パッケージソフトなどを売ってらっしゃらない方には中々なじみのない世界だと思いますが、実はソフトウェアの流通網って細かいんですよね。
メーカー の次に、ディストリビューターさんと呼ばれる大手の卸の会社さんがあって、その次にリセラーさんと呼ばれる販売代理店があり、それが2社、3社もあることがあって、やっとエンドユーザーさんに販売されるというケースが多く存在します。
ダイワボウ情報システムさん(略称 DIS)は、そんなディストリビューターの中でも売上高8000億円を超える最大手の一社なのです!
そこでODIN リアルタイム配送システムを取り扱っていただけることになったので、リセラーさんはDISさんからODIN リアルタイム配送システムが買えるというわけです。
ODIN リアルタイム配送システムはリリースされてから早12年のシステムですが、さかのぼること12年前…。
私は以前はセキュリティソフトの会社にいたので、ディストリビューターさんに知人も多かったんですよね。
で、あるディストリビューターの方に
「ODIN リアルタイム配送システムを取り扱ってください」
とお願いしたところ、
「スポットならいいよ。」
と言われてしまいました。
それはつまり、1回1回の販売ならしてあげてもいいが、そのディストリビューターさんのいつものラインナップに載せること(商品登録と言います)はできない、という意味なのです。。。
卸売りの会社さんですから、ある程度販売ができると思えないと、取り扱って頂けないわけです。
悔し涙で枕を濡らす日々が続きました。(>_<)
(大げさに言ってるだけですが)
それから12年…。
なんと、天下のダイワボウ情報システム(DIS)さんに商品登録され、取り扱っていただける日が来たわけです!!
ヤッター⊂(^-^)⊃
ODIN リアルタイム配送システムがそれなりの販売額が見込める製品、ちゃんとした製品だと認めて頂いたということだと思っています。
DISの皆様、うちの担当スタッフの皆様、有難うございます!
これで、販路が増えましたので、例えば
「付き合いのあるリセラーさんから買いたい」
という場合や
「ODINの販売店になりたいが、ノルマがあるのはイヤだ」
などのお客様のニーズに素早く応えることができるようになりました!
ODIN リアルタイム配送システムって、スマホがあると便利なので、スマホの販売店さんが、販売代理店になっていただけるケースが多いんですよ。
運送・配送だけでなく、今は卸売り、メーカーさんなどからのお問い合わせも多く頂いています。
スマホってもう国内販売は頭打ちですが、業務用であれば2台持ちにしてもらうという市場があるんですよね。
ご興味があれば、ぜひお問い合わせください。
お問い合わせはコチラから!
