去年、ハワイに行った話(前編)

忙しくて旅行関連全然かけてなかったのですが!ちょいちょい書いていきます。( ‘ω’ )

去年の8月に、ハワイへ行ってきました!
私の一生の夢… 色々あるけど、そのうちの一つに
「ハレアカラへ行く!」
というのがあります。

ハレアカラというのは、ハワイのマウイ島にある大きな山で、2001年宇宙の旅という映画の中で月面のシーンが出てきますが、そのロケが行われたというので有名な場所です。
ぜひ、その月のような場所に行ってみたいと思いまして、やっと今回行くべし!!ということになりました。

が。。。
旅行の三日前。
ホテルをBooking.comを通して予約してたんですが、そのホテルから
「ホテルが燃えてなくなったので来ないでくれ。違うホテルを紹介するよん。」
というメッセージが来ました。

「え?」
と思って検索したところ、マウイ島で山火事が、というニュースがかろうじて出てきました。

が、この時はまだ日本であまりこのニュースが広まってないころで。
なので、まだのんびりしていて違うホテルを紹介してもらうかー、とか思って上記のメッセージに返事したところ、返事がない。

そのうちニュースも入ってきて、マウイ島の山火事が大変なことが徐々にわかってきました。
「どうしよどうしよ」
と旦那氏とオアフ島だけにするか、それとも旅行自体取りやめるか、右往左往して迷ってました。
ちなみに、現在でもマウイ島の火事で家を失った方々はホテル暮らしなどだとネットで見ました。
災害の被害にあった方には心よりお見舞い申し上げます。

私個人はハワイは二回行ったことがあるので、オアフ島だけというのはな~
(実は社員旅行で2018年に行っている
と思ったんですよね。
オアフ島ってショッピングってイメージあるんですけど、私はあんまり海外でショッピングしないほうなんですよ。
でも、旦那様も仕事が忙しくて長期休暇はお盆とかにしか取れないので、勿体無いから行くか、という結論になりました。

というわけで、マウイ4泊+オアフ3泊のはずがオアフ7泊の旅になりましたが、出発ー!!

ホテルも1日前だったのですが、Booking.comで一応見つかりました。

さて、ホノルル空港について、街中へ行くのに方法がよくわからず、その辺にいた乗り合いバスのようなものを利用。
中に日本人夫婦の方がいたので、話しかけてみました。

ご夫婦「私たち、ハワイが好きで10回もハワイに来てるんですよ。ハワイ初めてですか?」
私「(旦那氏は初めてなので)はい!10回はすごいですね!
オススメのレストランとか教えて下さいよ!」
ご夫婦「いやー、何を食べても日本の方が美味しいですよ。」
…。

10回もハワイに来ている方が仰るのなら本当なのであろう。
「いやー、何を食べても日本の方が美味しいですよ。」(エコーがかかりリピート)
しかし、目の前が暗くなるような気がした…。

街中につき、ホテルに荷物を預けたら、ご飯へGO!

ワイキキのビーチ

これぞハワイ!という風景が広がる

ショッピングモールのフードコートでご飯。
唐揚げが入ったポキ丼というものを食べました。

唐揚げとマグロのポキ丼

 

唐揚げとマグロという2大スターの夢の共演!!!
美味しくないわけがない!!!
がっ…!!
絶望的に、まずかった(笑)

v2みたいに、やはり夢の2大スター共演はうまくいかないようだ。
マグロと唐揚げは死ぬほど相性が悪く、他にもパイナップルとワカメと枝豆とフリカケみたいなのが全部が不協和音を奏で、本当にまずい。(笑)

旦那氏が頼んだエビバーガーもめちゃまずく、先程の
「何を食べても日本の方が美味しいですよ〜」
という声が頭の中でリフレインするのであった。

ご飯が終わり、街の中をブラブラしてみるととにかく大きなショッピングモールがいっぱいあります。

 

ワイキキビーチ近くのメインっぽい通り。この日はお祭りがあったらしく、屋台が並んでいた。

前述もしましたが、私はあまり海外で買い物をしないんですが、お店をブラブラ見るのは楽しいですね!

で、ショッピングモールの中をブラブラしていると、鬼滅の刃のイラストがめっちゃある店が!!

このお店の人は炭次郎が好きそう

何のお店かというと、VRのお店だった

一生懸命シューティングゲームをやる私。楽しかった!

 

 

その後屋台で食べた豚串はめちゃ美味しかった!
よかった!ハワイにも美味しいものは存在している!!!

豚串を焼いている屋台

 

さて、夜中。ホテルの近くでクラブがいくつかあるらしく、そこから爆音で音楽が流れてきて、めちゃくちゃうるさい。

1日前に予約できたホテルなので仕方ないのか…。
時差ボケで寝れないのもあるけど、疲れてるはずなのにうるさくて寝れない(泣)
仕方ないので、旦那氏と様子を見に行きました。
すごいのが、クラブがうるさいだけではなく、クラブの前にたむろしている人々が色んなスピーカーを持ってて、爆音でそれぞれ好きな音楽をかけている。
「俺のオススメを聞け!」
ということなのであろうか…??さすが自由の国だ。

ちなみにクラブの下にあるお店でピザ買ったらかなり美味しかった(*^^*)

深夜のおいしかったピザ

次の日はハレイワという場所にGO!

トラックが屋台になっている。ここのガーリックシュリンプ有名らしい。

ガーリックシュリンプ。めちゃくちゃおいしかったー!!

お店がかわいい。アメリカンな感じの色とか好きですね。

かき氷(シェーブドアイス)はハワイでめっちゃ流行っているみたいで、ここで食べている人が多かった

 

とにかくお店がかわいいですね!
でも、この辺はレンタカー借りて来るべきです。我々はUber で来て、徒歩で回ったので結構キツかった!!

なんかかっこいいイラスト

ハレイワの海。きれいだけど、風が強かった。

こういうタイプのシャワーフォトジェニックですよね

My husband.

夜ご飯食べたところ。こういう家の造りってアメリカっぽくっていいですよね!こもおいしかったです( ˊᵕˋ )

 

移動については公共のバスがめちゃ安く、そして便利です!

公共のバス。安い。GoogleMapで見れば行き方に迷わないので便利!

この日は古い昔の民家のホテルに泊まったんですよ。
お風呂の電気がつかなかったりしました(笑)。

ゴゴゴゴゴ

 

でもアメリカンな古風な家って可愛らしいですよねー(^o^)
風と共に去りぬとか、赤毛のアンとか大好きだったので、ちょいテンション上がりました。

オールドアメリカンな感じがよい

ゴゴゴゴゴ

ゴゴゴゴ。サイコに出てくる家みたいですよね。その観点で見るとちょい不気味。

 

後半に続きます!

「ハッカーと画家」という本を読みました

この本はどっかで読んだ本に紹介されていたのと、タイトルにいつも私が考えていることに共通することがあったので、手に取りました。

多分、プログラマーをしている人には普通に面白い本ですが、私にとって衝撃を与える、思い出に残る一冊になりました。

ハッカーと画家 コンピューター時代の創造者たち

ハッカーと画家

「普通のやつらの上を行け」という帯が若干恥ずかしい(笑)

 

まず、ハッカーという言葉に「物騒だな」と思われたかもしれませんが、これはここでは「優れたプログラマー」という意味で使われています。
「エンジニア」という広い意味ではなくて、「プログラマー」ですね。
著者のポール・グレアムさんという方は、後のYahoo!Storeとなるソフトウェアを作り、ベンチャー創業者として大きな成功を収めたことで知られる方、だそうです。

 

①アメリカ人はどうしていいプログラムを書くのか

 

冒頭の「メイド・イン・USA」という章にのっけから衝撃を受けました。
「アメリカ人はどうしていいプログラムを書くのだろう。」

どひゃー。これは、私もずっと考えてきたことなんですよね。私も日本人ですから、よく言われる
「日本ってさー 何かを改善するのはうまいけど、クリエイティブなものを作るのは苦手だよね~」
ってやつ、ほんとムカつきますよ。(アニメとかゲームとかはクリエイティブなもの作れてると思いますしね)

一瞬話はそれますが、私が会社を作った目的は
「日本にGoogleみたいな会社を作る」
ということなんですが、それは
「なんで日本にはソフトウェアの世界的に有名な会社がないんだろう??」
と思ったことが理由です。

車や車の部品を作ることはうまいのに…。

本書の抜粋ですが、
「米国人は一度何かをしたいと思い立つと、それがうまくできないんじゃないかとか、世間的に角が立つんじゃないかとか、そういうことを気にしない。
何かしたくなったら、ナイキのコマーシャルみたいにするんだ。Just do it.というやつだ。」
映画やソフトウェアはこれでうまくいく、だそうです。

まだ抜粋が続くんですが
「「几帳面」なんて言葉は、優れたプログラマがソフトウェアを書く仕事ぶりからは最も無縁なものだ。
コードはピラミッドみたいに、慎重な計画をしてから苦労して組み立てていくものではない。
(どうして日本ではよい車が作れるのかという話で)日本人の文化に、デザインと職人の仕事を尊ぶところがあるのが重要なのだと思われる。…彼らは、ものをうまく作ることに取りつかれているんだ。」

うわー。
職人を尊ぶ文化は、よいソフトウェアを生み出すのには向いていない
と言い換えていいと思います。

さて、プログラマーとは、「職人」なのか。「芸術家」なのか。
日本では、「職人」に近いと思っている人が多いと思います。
きめ細やかな仕事、整理整頓されたコード、素晴らしいアーキテクチャー。

ここで、職人と芸術家を私なりに定義してみました。
・「職人」→ 過程にこだわり、例えば「裏側を見せてもキレイ」とか「細部もめちゃくちゃちゃんとやってある」にこだわる
・「芸術家」→ 成果物にこだわり、「裏側はぐっちゃぐちゃ」、「細部はメインの引きたて」

確かに、日本は「職人の手仕事」が大好きで尊ぶところがあると思います。
それがカッコイイと刷り込まれて生きています。
プログラマーは「芸術家」なのか、「職人」なのか。

非常に定義が難しいです。
そして、私が思う「職人」と「芸術家」の最大の違いは
・「職人」 → 他人が指定したもの、あるいは期待したものを作る
・「芸術家」 → 自分が作りたいものを作る
だと思います。

プログラマーと一口に言っても、仕事や会社によって全然変わってくると思います。
受託開発・SES・Sier・下請け企業のプログラマーさんは圧倒的に職人でいることを求められると思います。
自社開発でやってる会社さんでも、企画は企画部がやって、プログラマーは完全に職人でいることを求められていることがあります。
弊社は、プログラマーさんも仕様を考えて実装するので、芸術家の割合が高いです。
ちなみに、これは職人がいいとか悪いとか、職人さんをディスする話ではありません。
何より、「ご飯を食べていく」ことを考えれば、普通に芸術家は職人よりも貧乏であることが多いですからね(笑)。

でも、ポール・グレアムさんの主張に確かにそうなのかもな… と思ってしまいました。
「職人を尊ぶ文化は、よいソフトウェアを生み出すのには向いていない」
というのは私の会社を作った目的に対するヒントを与えてくれるものでした。

②常識を尊ぶ人はハッカーに向いていない

 

これもなんかわかるなって感じでした(笑)。
「ちょっと変人だな」
という人が優秀なプログラマーには多いものです。(その逆は真ではないけども)

他大多数の人と同じことがしたいと思っている人が、同時に革新的なことを生み出せるはずはないのです。
品行方正・成績優秀な優等生が優秀なプログラマーかというとそうではないんですよね。
「口にできないこと」「異端であること」には価値がある、「道徳には流行がある」なども考えさせられました。

優れたプログラマーは画家に近い

 

わかる~。本書の抜粋で
「優れたソフトウェア設計者は、建築家がエンジニアではないのと同じように、エンジニアではない。
ハッカーは、画家が絵具に関する科学を理解するのと同程度にコンピューターサイエンスを理解していればよい。」

そうなんですよ。よく、
「文系だからプログラマーとかなるのは無理です。」
みたいなことを言う人はいるんですが、それはおかしいんです。

なぜなら我々がやっている仕事のほとんどが、現実という複雑な事象から、何かを抽象化して抜き出すことだからです。
それが画家のスケッチに近いと言われれば、そうなのかもしれない。
何か絵を描くときに、いきなり細部から描けませんね。

「作家や画家や建築家が作りながら作品を理解していくのと同じで、プログラマはプログラムを書きながら理解していくべき」
わかる~。
だから、上流工程とか下流工程、とかが分かれているプロジェクトってうまく行かないことが多いんですよね。
そして、スケッチというのは、書く練習が必要なんですよ。
優れた芸術作品というのは才能ではなくて、膨大な書く練習の上に成り立ってます。

ピカソとか、15万作も作ったらしいですからね。
経験から言っても、プログラマーはいっぱい書いたほうがいいです。

私も、プログラマーの新人に、
「うまくコードを書いてくれ。」
と言いません。
「とにかくいっぱい書いてね。」
と言います。

そして、書いただけではダメで、できれば誰かに継続的に使ってもらうことが必要だと思います。芸術というのは他人に評価されてなんぼだからです。

「多くの企業はハッカーにエンジニアたれと強要する。それがよくない。」
確かに、プログラミングをしていて思うことは、プログラミングに必要な能力って、エンジニアに必要な能力とちょっと違うんですよ。

ただ、あんまりこんなことを言う人はおらず、大体
プログラマー=エンジニア
と世の中で理解されているように思います。

この話も、いずれ別のところで語りたいなと思います。

④サポートはプログラマーと密にやる

 

これはですね、弊社でも意識していることだったので、ポール・グレアムさんの会社でもそうだったのかと思って嬉しかったです。
抜粋&要約ですが
「大企業ではユーザーサポートはユーザーの機嫌を取るためのものだ。ユーザーから電話がかかってくると、サポート部門は決まった形式にそれを入力し、時間が経ってからそれをプログラマのやることリストに加える。
Viaweb(ポール・グレアム氏の会社)では、ユーザーからバグ報告があがってきて1分もたたないうちに、サポートスタッフはプログラマの横に立っていて、プログラマが
『あちゃー、これはバグだね』
というのを聞いている。」

うちもですね、ODINの開発にあたり、同じような体制でやってます。(`・ω・´)

ODINのサイトに書いてあるんですが、
「サポート担当者と、システム開発者が机を並べ、緊密に連携を取って迅速にお客様へのご質問にお答えします。どうぞお気軽にご相談ください。」。
こうすることが、お客様の満足度を上げるだけでなく、よいソフトウェアを作ることにつながっていると感じています。

 

⑤ベンチャー企業について

 

「ベンチャーはほかのベンチャーと同じことをやっていてはいけない。ベンチャー企業の平均的な成長とは、すなわち、つぶれてしまうということだ。」
うう そのとーりで肝に銘じないといけないですね。

 

うわ、めっちゃ長くなっちゃった。

でも、この本についてまだ書ききれないぐらいです!

 

イタリアに行ってきました!黄金の風 その②

イタリアに行ってきました!黄金の風 その①

の続きです。

ジョジョ第五部「黄金の風」の舞台となった場所をめぐる「聖地巡礼」のイタリア旅の後半です。

ちなみに、この後の話はジョジョ第五部「黄金の風」のネタバレを大いに含みますので、これからジョジョ第5部読むよって人は引き返してください!

 


ナポリを出発して、次は電車でフィレンツェに向かいます。

この電車の中で、プロシュートとペッシが襲ってくるんですよね~

ペッシペッシペッシよぉ~

ゴゴゴゴゴ。食堂車。冷たい飲み物を頼んだ方がいいかもしれない…ッ

 

特急なので、新幹線みたいな感じですかね。この日はすいてました。

 

この列車の戦いって好きな人多いと思うんですけど、私も好きです!

名台詞、名シーンの連続ですよね。( ˊᵕˋ )

「言葉ではなく!心で理解できた!!」

「任務は遂行する。部下も守る。両方やらなくちゃいけないのが幹部の辛いところだ。覚悟はいいか?俺はできてる。」

とかしびれます!

 

さて、フィレンツェに着きましたー!

ホテルの屋上からのフィレンツエの町並み。中世にいきなりタイムスリップしたみたいで、本当にきれいです。この景色でご飯3杯いける。

 

この日から、ちょっとホテルのグレードが上がります。

とは言っても別に高級ホテルとかじゃなくって、若いカップル二人がやってるこじんまりとしたホテルです。

オーナーのお姉さんが出迎えてくれましたが、おしゃれだしかわいい💛(写真撮ればよかった…。)

 

ちなみに、ジョジョネタを期待してくれた方には申し訳ないんですが、フィレンツエはジョジョに関係ないですよね(笑)

昔「冷静と情熱のあいだ」という小説がそこそこ好きで、その小説は別れた男女が

「○○年にフィレンツエのドォーモの屋上で会おうね。」

という約束をする、という内容だったので一度来たかったのです!

また、フィレンツェいいよ~ ってよく人に勧められるので、一度は来てみたかった都市なのです。

これがそのドゥオーモ(Duomoイタリア語で大聖堂の意味。正式名サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。思っていたより3倍は大きかった。

 

これ、混みすぎてて予約が何日か前からか必要だったらしく、ドォーモの中に入れなかったんですが、それでも外から見れただけでもよかったです。

すっごい豪華で、一体何人日かけたんだろう…。

細かい彫刻や絵がすごい。「何人月かかったのか?」にマジレスすると1296年から140年以上をかけて建設されたらしいです。(Wikipediaによる)1か月に100人が投入されたと仮定すると100×12×140=16万8000人月ですね。すご。

 

1400年代に、どうやって作ったんだろう??と本当に思います。人類って偉大ですよねー!

有名なポンテベッキオ橋。この橋の上にお店があるんですが、「橋の上にお店??」ってイメージわかないですよね。

これがさっきの橋の上。小さな宝石屋が並んでます。橋の上にお店を作ろうという発想がすごいよね。(*´・д・)

橋の上のお店。こんな感じのアクセサリーが売ってる。ちなみに私はあんまり高価なアクセサリーを買ったりつけたりしないです。すぐなくしちゃうからね(笑)

歩いていると、どんどんきれいな景色にあえて楽しい。(∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)
Reゼロの世界に来たみたい。

フィレンツェは「Rock City」らしい。なんでも大きなロックのフェスが開催されるので有名なんですって。というわけでメタルTシャツを売っているお店がありました。

この日は天気がよくなったり悪くなったりの繰り返し。おかげで面白い写真が撮れました。これ、無修正なんですよ。

Rock Cityということで、イングヴェイポーズ。って、足が反対じゃん…( ;´Д`)

 

行ったのは2022年の8月だったので、日本ではまだマスクを全員がつけていたころですけれども、イタリアではほとんどの人がつけていませんでした。

が、旦那氏はマスクをつけて歩いていたんですけど、レストランの人に

「どうしてマスクをつけているんだ。コロナはもう終わったんだぞ。」

と注意されました。(嫌な感じではないんですけど)マスク逆警察ですね(笑)。

アメリカやヨーロッパでは、「マスクはコロナを思い出させるから嫌い」と言われているという話を聞いたことはありましたが、リアルにそうなんだなぁ と実感しました。

この日は旦那氏が、そのマスクのこと注意してくれた人が気に入ったということで、そのレストランでご飯。

ステーキ頼んだんですが、胡椒の実が入っててめっちゃおいしかったです。

最初、レストランのはじっこの席だったので、雨が降りこんでいて寒かった(つД`) 後で席を変えてもらえました。

夜は雨が降って、結構寒かったです。ナポリとはだいぶ温度差あるな~ と実感。

夜のフィレンツェ

 

さて、次の日は、ボーボリ庭園というところに行きました。

とにかく広い!後楽園的な感じで考えていたんですが、多分後楽園の20倍はあると思う(笑)

いぇーい

公園から見下ろすフィレンツェの街。この景色を見れただけでこの公園に来た意味がありました!

 

大失敗なんですが、ミネラルウォーターを持ち忘れてきたんです。

フィレンツエはちょっと涼しいとは言え、熱中は太陽がガンガン照り付けてきて(マジでまぶしい)乾燥しているので、すごい喉が渇くんですよね。

どっかで買えるだろうと思ってたらどこでも買えなかった💦

自販機がどこでもおいてある日本ってすごいんですよね。(´ω`)

なんかめっちゃでっかい銅像?があったんでしょうね。日傘持っててよかった。

水飲み場がおしゃれ!だが、めっちゃ喉が渇いていたにも関わらず、生水避けたほうがいいだろうと思い、口をつけませんでした…。

ボーボリ庭園を出たところにあった喫茶店で水とかコーラが飲めた時には本当にほっとしました!

そのお店で頼んで「ディアボロ」という名前のピザ?みたいな食べ物。これが、少し唐辛子が入っていてめっちゃおいしかった!!⊂(^-^)⊃ さすがボス。

 

昼過ぎには、旦那氏がマジックザギャザリングのカードを買いたいというので、ちょっと離れたところに電車で行って地元のカード屋さんのようなところに行きました。

中に席があって、日本のカード屋さんとあまり変わりがない感じでしたね( ˊᵕˋ )。

カードが買えたらしく、嬉しそうな旦那氏。「暴動の長、ラクドス」イタリア語版だそうです。

遊戯ー!!!ドン!「待たせたな、相棒。」「もう一人のボク!!」
遊戯王も結構人気らしいです!⊂(^-^)⊃ 嬉しいですね。

 

カード屋さんの周りは普通にコンクリートのマンションが立ち並び、日本と少し似たような光景でした。

素敵な広場。

夜ご飯はステーキを食べました。

注意深くこの記事を読んだ人は気づいているかもしれない…。

「あのー、あなたたち、昨日もステーキを食べてましたよね??」

そう、2日連続でステーキ食べたんですよ(笑) 私も旦那氏もステーキが大好きなんです。( ˊᵕˋ )

前の日食べたステーキがおいしすぎて(ºº​)ジュル そして、この日はTrip Adviserで見つけたお店に予約して行ったんですが、このステーキはめちゃくちゃおいしかったー!!!

Tボーンステーキ。前日のを超えてきました。外はカリッと、中はちゃんと赤身がジューシー。

カジュアルな感じのレストラン。もう肉のことしか考えていない目つきしてますね(笑)

これね~ 思い出補正もあるかもしれませんが、人生で一番おいしいステーキでした。

帰りの飛行機で、「ハウス・オブ・グッチ」という映画を見たんですけど、グッチの話なんでイタリアの話なんですが、その映画の中でもアメリカ人がイタリアのステーキを食べて

「こんなに美味しい肉は食べたことはない」(結構はしょってるけど大体こんな感じ)

という一幕があるので、きっとイタリアのステーキはおいしいんだと思います!!

別に、これ高いレストランじゃないんですよ。

ワインとサラダをつけて日本円で一人6000円ぐらい。円安の時の換算なので、今ならもうちょっと安いかも。

同じようなTボーンステーキを日本で食べたら一人1万5000円は行くだろうな、って思います。

お店の名前が読めない(笑)キアニネリア??とにかく美味しいTボーンステーキが食べられました!もしフィレンツェへ行くことがあれば、オススメします!かなり混んでいたので予約したほうがいいです。

 

さて、次の日はヴェネツィアへGo!!電車でヴェネツィアへ行きます。

ギアッチョにはもう成田空港で襲われていたので電車では襲われることなく、無事にヴェネツィアへ到着。

ヴェネツィア、私は実は学生時代に1度来たことがあったんですが、もうめちゃくちゃ綺麗なので、もう一度訪ねたいなと思っていた場所です!( ˊᵕˋ )

ヴェネツィアの駅前!ギアッチョとミスタとジョルノの死闘が繰り広げられてた場所ですね! 「覚悟」とは!暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだッ!」って名シーンですよね( ˊᵕˋ ) この丸い屋根の建物の後ろから光がさすシーンがありますね。

本当に水の上に街が広がっていて、こんなよく作ったなと思います!

サンマルコ広場。きれいな場所です。豪華だなぁ~。

こういう雰囲気も好き。ちなみに、ボスがディスクを隠しておいた翼の生えたライオン像はヴェネツィアのシンボルらしく、街のいたるところにあります。

 

ではでは、ここから「サン・ジョルジョ・マジョーレ島」へ水上バスで向かいます。ドドドドドドドドド。

なんというか、この場所での戦闘ってかなり印象的ですよね。

ジョジョの中でのターニングポイントでもあるからというのもありますが、この島自体の描写が結構細かいので印象に残っているのではと思ったりもします。

なので、今回の旅で絶対に行きたかった場所でもあります。

上陸できるのは2人だけだ。ゴゴゴゴゴゴゴ

このシーンもコミックスでありましたね!!ゴゴゴゴゴゴゴ。何かが起こりそうな予感が…!!

鐘楼の中のエレベーター。実際のところ、めっちゃ狭い。トリッシュがいきなり手だけになるシーンはめちゃくちゃ衝撃的でしたよね!

鐘楼の上からは、普通にヴェネツィアが一望できます。きれい~。この景色だけでご飯が(以下略)

教会の中。ブチャラティとトリッシュのもとにジョルノが駆けつけるシーンがここですね。ブチャラティの目にハエが止まるシーンもとても印象深かったです。ブチャラティ~!!😢

対岸に水上バスで戻ります。各個人が選択を迫られる時ですね!ちなみに、私はこの時フーゴがついてこなかったのがジョジョらしくていいところだと思います。ほかの少年漫画だと「友情」だけでついてくるパターンが多いところ、それを裏切ってくるところが現実味があるし、ボスとの闘いが大変なものである、という感じが強まってよいです。

ブチャラティィィィ 行くよ!オレも行く!行くんだよォーッ! って泳ぐ川。(海?)

 

さて、ヴェネツィアではちょっといいホテルに泊まることにしました!

リアルト橋という橋がバルコニーから見えまして、そこで朝食が食べれるのです。( ˊᵕˋ )

高級ホテルなんですが、オーナーは夫婦でやられてて、そのオーナーのおじさんがすごかった。

顔を会わせるたびに

「アキコー、ナオユキ。(ナオユキは旦那氏の名前)」

と名前で必ず呼んでくれるのです。で、これオーナーさんだけだったら平凡かもしれませんが、従業員の方も顔を会わせると「アキコー、ナオユキ。」と呼んでくれます。

呼びにくい名前だろうに、でも悪い気はしないのでありがたいな!と思います。

当たり前かもしれませんが、外国では払っているお金で人の親切さがわかりやすく違う…。

ちょっと悲しいことなのかもしれませんが、親切や丁寧が無料の日本が逆にすごいことなんだと思う。

で、オーナーのおじさんは、朝の6時半ぐらいにも起きて仕事しているし、夜の1時ぐらいまでもホテルの中を見回ったりしていて、

(一体いつ寝ているの??( ´Д` ) )

というぐらい働き者でした。一度その話をしたら、

「ヴェネツィアの人は働き者なんだ」

と話してくれました。なんというか、日本からするイタリア人のイメージとは違いますよね。

日本でも大阪人や関東人で気質が違うようなもんなのでしょうか。

そして、私たちが旅行したときは、日本に帰ってくる前にPCR検査をしないといけなかったのですが、ホテルの方の協力があって、PCR検査の場所へちゃんと行けてPCR検査が無事に受けれてよかったです。

ちなみにここがPCR検査を受けた場所で、小さい病院みたいな感じなんですが、看板も出てないしネットにも英語で検索しても出てこないので、ホテルの人が連れてきてくれなかったら観光客には厳しかったところです。

 

この日はヴェネツィアのサンマルコ寺院に行きました。

この日はちゃんと予約したらチケットを取れました。このイタリア旅行で初めて!こういう場所に入れたんですよ( ˊᵕˋ )。

後ろに写っているのがサンマルコ寺院。

 

中の写真は撮影禁止だったのでないんですが。めっちゃ金きらで絢爛豪華でした!

ヴェネツィアに世界中の富が集まっていた時があるんですね~。( ˊᵕˋ )

その後、サンマルコ広場でカフェしました。

生演奏がついていて優雅な気持ちになれます。( ˊᵕˋ )

エルビス・コステロの「She」を演奏してくれて嬉しかったです!好きな曲なので✧♡

カプチーノとティラミス。ティラミスは甘すぎておいしくなかった(笑)。ここは、気分優先ですね!

 

学生時代に来たときは、ここでいつかカフェするのが夢でした!夢がかなったな~ 真面目に働いてきてよかった!(笑)

真面目に働いてきた実感を感じながら飲むコーヒーはおいしい(笑)

 

まぁ、いうて3000~4000円ぐらいなのでそんなバカ高いものではないんですが。

この日は、あとはヴェネツィアを歩いてブラブラ。

街中を運河が流れてます。

狭い路地もいっぱいある。

縞々のポールとかもおしゃれですよね。

旦那氏がヴェネツイアがディズニーシーみたいだと言ってました(笑)

夜ご飯はディナーを予約して行ったんですが、デザートが3回も出てきたのにびっくりしました。
運んできてくれる人が毎回「シェフからのサプライズです」って言うんだけど、3回目は本当に驚いたわ(笑)
でもおいしかったです!これはコーヒー味のティラミスで、めちゃおいしかった。

 

残念だったのは、私はポーカーが好きなので、カジノでポーカーをしてみたかったのですが、なんと私たちが行く日はちょうどお休み…。

どうやらヴェネツィアには世界最古のカジノがあるそうで、そんな歴史あるカジノにぜひ行きたかったです。😢

 

そして、次の日はミラノ!電車で移動します。

電車でノマドワーカーのふりをする。旅行中はほとんど仕事してませんでした。会社の皆さん、ありがとう!

 

ミラノは帰りの飛行機に乗るだけなんで、1泊しただけです。

ミラノは、今まで巡った都市の中で一番都会でした。

ミラノ駅。でかい。

ミラノのドォーモ。でかい。説明不要。

 

ミラノのドォーモも中に入ってみたかったですが、やはり予約が必要ということで入れませんでした…。(つД`)

ミラノでも旦那様に付き合ってカード屋さんへ。

チャンドラと旦那氏。

 

ホテルも駅近くの素泊まりの宿ですが、安くてもきれいでした。

 

イタリア旅は、これで終わりです。

それにしても、長いブログだな!読んでくださった皆様、ありがとうございます!!

なんか書き始めたら、書きたいことが多すぎて💦

特に、これを書くためにまたジョジョをちょいちょい読み直したりしていたので、書くのも時間がめっちゃかかった(笑)

 

最後に言いたいことは、イタリアはやっぱり人気な観光地だけあって、見どころが多いし、楽しいです。

私のだいぶ年上でお世話になった方が

「若いころは我慢して、定年になってから海外旅行しようと思うのは間違い。若いうちに一杯海外に行っておけ。

特にイタリアは若いうちに行け。年を取ってから行っても、歩きが多いから足がすぐ痛くなるし、油っこい食べ物が多いから胃が弱ってくると食べられないから。」

と言ってくれたんですが、本当にその通りだと思います。

私たちも、毎日歩き回って夜は本当にクタクタになりました。別に修行のためとかじゃなくって、ちょっと歩いたら素敵な街並みが展開したり、面白いお店があったりするので、夢中でじゃんじゃん歩いちゃうんですよね。毎晩、戦闘不能。To be continued! になってましたw

また、食事も日本よりは油っこいです。特にパスタ。種類によるのかもしれないんだけど、油がどっさり使われてるんですよね…。

 

とにかく楽しかったですし、やっぱり旅行はいいな!と毎回思います。

自分が知らない土地、知らない風景、そういうのにいっぱい出会いたいなと思います。

 

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

さて、毎年恒例の振り返りなんですが、去年の今は何を言っていたかというと↓

明けましておめでとうございます

のようなことを言っておりました。

さて、その目標は達成できたのかー??というと、

①売上目標 〇円 

→これは…まだわかりません。でも未達の可能性が高いかも。

②新しい知り合いを増やす
→これは人狼やポーカーなどで、だいぶ新しい知り合いができました!やはり、新しい知り合いというのは新しい知識や考え方をくれて刺激になります(`・ω・´)
ありがとうございます┌o ペコッ

③お客様と直接お会いするのを4回は機会を持つ
→これは、8回はありましたので、クリアです!でも本当はもっとお会いしたいですね。

④週に3回は運動する
→うーん、仕事が忙しかったのも会って、週2回ぐらいですかね。

⑤本を4冊は読んでブログに書く
→「読みました」で検索すると、3冊…。(>_<)

ううう 他にも小説とか、ビジネス本とか読んだんですが感想を書いてない。書いてないのはないのと同じ!です。

日本一を目指す物流会社のすごい社員勉強会 という本を読みました

「俺か、俺以外か。」ローランドという生き方 という本を読みました

「新世界より」という小説を読みました

 

では、今年の目標です!

今年の目標は

①とにかく仕事。仕事に全力投球!

です。

こういうことを言うとですねー、

「いやー、そんなにがんばらなくても。たまには休んだら?」

って言われるんですが、これ↑いわれるの嫌いです(笑)。休みたいときは、自分で勝手に休むんでw

走りたいときは、走らせてくれー!!

とりあえず、週末も仕事する時間が多くなるかも。友人たちには付き合いが悪くなるかもしれません。あらかじめ謝っておきます。┌o ペコッ

②週に3回は体動かす。

「いや、これ去年できてなかっただろう?」

って言われると思うんですが…。

でも、2022年は「メンタルが大事」というのをしみじみ感じる年でした。自分のことも、他人に関してもです。

メンタルが最強な人ってのが結局最強だし、良い人生を送れるんじゃないかと最近思います。

良い人生、というのは定義が人それぞれであいまいですが、私が思う良い人生というのは、お金があるとか、結婚しているとか、子供がいるとか、家を持ってるとか、そういうことに関係なく、誰になんと思われようと自分が日々満足して生きていられる人生です。

で、メンタルを鍛えるのに運動がいいらしいですね。健康にもいいし、仕事もパフォーマンスが上がるんで、運動はいいことしかない気がします。

→というわけで、週3体を動かすことは難しくても目標にしていきたいです。

 


 

さて、2023年元旦の今日はとても晴れて暖かい日でしたね!

幸先のよさを感じました⊂(^-^)⊃

実は例年お正月は実家のある名古屋に行っていたのですが、今年からなんと母が東京に移住してきまして、実家が東京になりました。

なので、旦那様と一緒に母と姉の住んでいる月島に行きました。

がんばって着物を着ました!

白の大島で、お正月っぽく赤の帯揚げとか帯締めにしてみました。

これ、白の大島は頂き物なんですよ!

おそらく高価なものだと思うんですが、その方にとっては必要なかったみたいで、2着も大島を頂きました。ありがとうございます!!

自分で着物を着たのは2年ぶりぐらいで、すごい苦闘してしまいました😢。Youtube見ながら着たんですがへたっぴな着付けですね💦

帯も帯締めも帯揚げも母にもらったもので、この服装の中で私が買ったものは足袋だけですねw

月島の神社に初もうでに行ったんですが、夕方だったにも関わらず人の行列がすごくって、東京の初もうでってこうなのか~ とびっくりしました( ゚Д゚)

母と。最近、足が痛いらしいので心配です。

 

旦那氏と撮った写真がいいのがなかったので、クリスマスの時に撮った写真を上げておきます。

六本木のけやき坂。イルミがめちゃ綺麗でした!

 

いやー、本当に優しい旦那氏でいつも感謝ばかりです⊂(^-^)⊃

特に料理が本当にうまくって、おいしい料理をいつも作ってくれます。

リュウジさんのレシピで、「寄せ鍋」作ってくれたんですが、めちゃくちゃおいしくって、すごいリピしてもらってます。

 

今年の弊社を振り返ると2名新入社員さんが増えて、いい雰囲気です。

うちの社員さんは本当に皆さん優秀で、良い人ばかりです。いつもありがとう!

2022年は伊豆に旅行に行ったり、最近は会社のイベントで相模湖プレジャーフォレストへ行きました。またこの社内イベントのことはどっかで書きたいなと思います!

 

ODIN リアルタイム配送システムも2022年は怒涛の勢いで新しい機能が増えました。ちょっと調べて並べてみました。

リアルタイムにトラックの空き状況がわかる『積載量表示機能』を追加

②業界初!!配送先ごとに過去の配送履歴がひと目で分かる『配送履歴機能』を追加

③業務内容に合わせて配送計画の移動速度を設定できる『運行速度調整機能』を追加

④業界初!ベテラン配車マンでなくてもルートが組める『配車表』機能をリリース

⑤複数の配車担当が同時に同じ配車表を編集できるようになる『配車表リアルタイム共有機能』 をリリース

⑥荷主さんがドライバーの位置情報と到着予定時間を確認できる『お届けマップ機能』をリリース

⑦業界初!ドライバーが徒歩、駆け足、運転中か確認できる『行動確認機能』をリリース 

⑧配送計画大型リニューアルのお知らせ

⑨【業界初】管理したい項目を自由に日報に追加できる『日報カスタマイズ機能』をリリース

 

9個も大型機能をリリースしてるんですね~。いや、皆さんがんばってくれたおかげです。

<業界初>が4個もついております。(`・ω・´)

スマートフォンでの配送の効率化という業界のパイオニアとして、これからもお客様の役に立ちそうな機能を、どしどしリリースしていきます!

相模湖プレジャーフォレストで

 

それでは、今年が皆様にとってよい年でありますように!

弊社社員一同ともども、今年もよろしくお願いいたします。

 

「俺か、俺以外か。」ローランドという生き方 という本を読みました

旦那氏がローランドさんを大好きで、家にあったので読んだ本です。


面白かったですね!

私もローランドさんの動画を時々見たりしますが、この人は本当に言葉のセンスが抜群なんですよ。

複雑なことをズバっと端的に言ったり、わかりやすいたとえ話でたとえたりするのは相当頭がいい方なんだろうなと思います。

本の中に繰り返し出てくる言葉に

「俺は俺が大好き」

という話がありますが、非常にいい話ですよね。

「は?」

って思われるかもしれませんが、自分に自信があるというのはすごいことだと思います。

世の中、幸福度を決めるのは人間関係だ、という話を時々しておりますが、自信というのは人間関係の底の方で大事なんじゃないかと最近思います。

なんというか、日本社会では

「自信満々なイヤな奴」

という言葉がよくつかわれますが、なさすぎるのも問題だなと思います。

自信があまりにない人は、人間関係でよくトラブルを起こしているなというのが体感だからです。

多分、誰かの言ったことを悪い方向にとらえることが多いんだと思います。

自分を自分で否定するのは、ほどほどにしたほうがよいかなと思ってます。

 

 

 

「新世界より」という小説を読みました

人狼とかをよく一緒にやってます、宮川さんから薦められて読んだのですが、これが、本当に面白かった!!!


長いんですよ(笑)

でも、時間を忘れて夢中になって読んでしもうた。

文庫版だと上・中・下とあるんですけど、上を読み終わった後にamazonですぐに中を買ったんですが、一日で読み切ってしまい

「ああああ~!!下も一緒に買っておくんだった~!!」

とマジで後悔しました。

貴志祐介さんの小説は今まで「悪の教典」と「硝子のハンマー」の2冊を読んだことがありますが、本当にいい作家さんですよね。

描写力がすごい。

持ってる語彙力がすごい。

私の誉め方の語彙力が足りなすぎ(笑)。

いろいろと考えさせられることも多かったです。

人間は、なぜ「人間」なんだろう…。

SF、アクション、ちょっとホラーが好きな人にはお薦めです!

 

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

2022年が来ましたね!
写真は、今年旅行に行った伊豆で見たホワイトタイガーの赤ちゃんです(o^―^o)ニコ

ホワイトタイガー


めちゃくちゃかわいかった(´;ω;`)

 

さて、皆様、2021年はどんな年でしたか?

 

私は何といってもコロナ禍でまぁ、去年と変わらず旅行とかには行けずにつまらなかったですが、人間関係にはめぐまれて仲間と飲みに行ったりとかは楽しい年でした(笑)

とはいえ、よかったこともあったので、上げておくと

会社が移転した。

ちょっときれいで広くなりました!

不思議なもので、うちの会社の中身はたいして変わってないんですが、対外的に印象が変わったようです。

やっぱりパッケージって大事なんですね。

②社員旅行に行けた

日光に行って楽しかったです!

③緊急事態宣言が明けてからはいっぱい飲みに出かけた(笑)

正直に言うと、外で飲むのが好きです!

家飲みとか、オンライン飲み会とか、私にとっては本物の下位互換でしかなかったことがよくわかりました。

ビールと発泡酒ぐらいの違いがあります。

でもまた、飲みに行けない日が来るんでしょうね。(´・ω・`)

④旦那氏が料理がすごくうまくなった

いやー、これ本当にありがたいことでして♡ 旦那氏の手料理が本当においしいです。

今年は圧力鍋と新しいレンジを買ったりしたこともあり、レパートリーが増えてますね。

外飲みは上で書いたように好きなんですが、家で旦那氏の料理を食べるのも好きです。

 

では、毎年やっている去年の振り返りと、新年の抱負を語りたいと思います。

去年の目標はどんなことを言っていたかというと

明けましておめでとうございます。

①売上目標 〇円 →達成できそうです!

②英語か中国語を勉強する →一応、中国語を勉強するアプリをインストールして2回ぐらいやりました(笑)

③お客様と直接お会いするのを6回は機会を持つ →6回なら… 6回ならいけるのでは…。と言いましたが、コロナとかで5回で終わってます…。(´;ω;`)

④週に3回は運動する →これは、ストレッチとか、軽くHIITとかをやるようにしていて、できたと思います!

あと、縄跳びとか時々やったり、キャッチボールを旦那氏とやったりしてます。

でもなー、本当は最近バスケとか、バドミントンとかそういうガチで体を動かす競技を何かしたいなって思います。

⑤本を4冊は読んでブログに書く

これは、今年の「読みました」をこのブログで検索すると

「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」を読みました

ライフスパン 老いなき世界 という本を読みました

「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」という本を読みました

落合陽一氏の「これからの世界をつくる仲間たちへ」という本を読みました

「失敗の科学」という本を読みました

「小さく賭けろ!」という本を読みました

「人はなぜ他人を許せないのか」 という本を読みました。

7本あるので、7冊は読んで感想を書いたことになります!

今年はいっぱい読めました。(^_^)v


では、今年の目標です。

①売上目標 〇円 

②新しい知り合いを増やす
→これはコロナ次第ですが、やはり新しい人と会うと新しい考え方や新しい話が入ってきて新鮮ですよね。

③お客様と直接お会いするのを4回は機会を持つ
→これもハードル下げました。コロナが収まるといいなぁ…。

④週に3回は運動する
→体にポジティブな影響があるので続けたいですね。

⑤本を4冊は読んでブログに書く
→本を読むのは自分にもいいことしかないと思います。


さて、元旦の今日は名古屋に来ています。

今年は着物を着ました。

 

帯が変わった帯で、なんかアラビアンナイト的な柄なんですよ。

これ、なんと新品らしいです。母が着物も帯も買って着ないんですよ。(;一_一)

箪笥の中にあるだけなのがすごくもったいない(´;ω;`)

正直寒いんですが(笑) 無理やりにでも着ないともったいないって思っちゃうんですよね~

 

大好きな味噌煮込みうどん!

 

 

 

それでは、皆様にも今年が良い年でありますように!


そして、弊社の社員一同、今年もよろしくお願いします。

はまる趣味とは ~ポーカーとApex

私の趣味は、いろいろありますが、今めちゃくちゃはまっているものがあります。

 

それはポーカーとApexです。

それまでも、麻雀にはまってた時期もあるし、人狼とかアマングアスとかにはまってた時もあります。

やりこみ要素のあるゲームが好きなんですね~。

 

ポーカーも友人がやってるので始めたぐらいの気軽さだったんですが、最初はそんなにピンとこなかったんですよ。

誘われた時にやるぐらいで、5回目ぐらいで初めて、

「うわ、これめちゃくちゃ面白いじゃん」

って思ったんです。

きっかけがあって、それまではポーカーを漫然とやってたんですが、偶然あるポーカー会で居合わせた方が

「この時はこのようにプレイしたほうがいいよ。なぜなら○○が○○で○○だからね。」

と知り合いでもない私にめちゃくちゃ丁寧に教えてくれて、そうしたらポーカーに対する見方が全然変わったんです。

そしたら俄然面白くなって、はまっちゃったんですよね~

 

Apexも私は

「はまらないだろうけれども、世の人がすなるApexなるものをやってみるか」

と気軽に始めたんですが、これも最初はただ単にやられるだけの毎日で(笑)

Youtubeとかで、どうやったら勝てるかとかそういう動画見始めてから一気にはまりましたね。

 

要は、きっと勝負事の趣味はやっぱりたまには勝たないと面白くないんですが、勝つのも偶然とかラッキーとか忖度で勝つのではなく、

「勝つべくして勝った」

感があったほうが、勝った時の快感があるんじゃないかと思います。

私だけですかね?

 

ちなみに、最近は会社でポーカー会を開いたりしています。

なんか部活作りたいな~ って思ってたんですが、Y君が

「カードゲーム部作りましょう!」

と言ってくれて、始まりました!ま、私の趣味全開ですね(笑)

ついぷらで参加者を募集しておりますので、興味があればどうぞ!↓

【初心者OK】ゆるポーカー会 12月9日開催!気楽にポーカーを楽しもう☆参加費500円 – TwiPla

(前回の様子 チャイナドレスコスはなんの意味もないです)

日光に社員旅行に行ってきた話 後編

さて、日光に社員旅行に行ってきた話 前編の続きです。

翌日は、ついに日光東照宮へ行きました!

行ったことはあったんですが、ここってエンタメ度の高い場所ですよね~。

見ざる言わざる聞かざる

見ざる言わざる聞かざる

金ぴかで豪華

眠り猫 スヤァ

眠り猫 スヤァ

長い階段を上ると、家康公のお墓があります。

徳川家康を尊敬してましてね、一生懸命お参りしてきました。

愛知の三大英傑ですから。

なぜか「おーいお茶」しかない自販機。

オンリー おーいお茶

オンリー おーいお茶

 

長い階段を上ってきた後での冷たい「おーいお茶」は最高においしかった!

長い階段を上ってきた後での冷たい「おーいお茶」は最高においしかった!

会社で旅行に参加しなかった皆さんへのお土産を買いました。

お土産のチーズケーキ

そのあとは東照宮の横にある寺の美術館へTが
「風神・雷神を見に行きたい」
と珍しいことをいうので、行きました。正式名称は「日光山 輪王寺宝物殿」だそうです。

こういうお土産を買う人を小学校以来久しぶりに見た。

私たちしかいない、めちゃ静かな空間…。

なぜかドヤるT氏

静かな美術館にある庭園。

N君は元写真部なので写真がうまい

 

ここで妙にまったり過ごしてしまい、この後巨大迷路に行ったり日光江戸村に行くはずだったのだが、日光江戸村一択になることに。

 

日光江戸村は、あまり人がいなかったですね。

インバウンドが減ってしまった打撃を受けていらっしゃるのでしょうか…。

私、着物とか日本っぽいものが大好きなので、こういう場所には残ってほしいです!!

串にささってだんご

江戸の町にはだんごが似合いますね!

にゃんまげくんと

 

めっちゃ残念だったことに、はるか昔に日光江戸村に来たときは、「忍者屋敷」のショーが楽しかった覚えがあるんですが、コロナで開催回数が激減していて見られないことに…(>_<)!!!

忍者が見たかったってばよ…。

代わりに水芸っていうのを見ました。水芸って不思議ですね~。興味深かったです。

せっかく来たから遊ぶぞ~ ということで、

スポーツエリートのS課長

これで弓が打てるようになったので、弓が存在しない異世界に行ったらヒーローになれますね。

 

って結構弓って難しい

にゃんまげくん クリアファイルをゲット

忍者屋敷。写真が傾いているのではない。ここ楽しかったので二周ぐらいしてました(笑)。

 

最後はみんなで。この時だけマスク外していいっておっしゃっていただいたので、パチリ。

 

江戸村を後にしましたら、後は車で一度帰ります!

心理テストやったり、大喜利をしたりでかなり盛り上がりました。⊂(^-^)⊃

 

総じて、とても楽しかったです!( ˊᵕˋ )

社員の皆さんも楽しんでくれてたらいいな~と思いました。

N君が書いた日光旅行の話もこちらにありますので、興味があればどうぞ!

 

落合陽一氏の「これからの世界をつくる仲間たちへ」という本を読みました

これは私が買った本じゃなくってですね、旦那氏が落合陽一氏が好きで、持っていた本を読ませてもらいました。

IT系の人とか、ITに興味ある方、今後の世界とかに興味ある人にはお勧めです。

印象に残ったところを抜粋しておくと

①「プログラミングができるだけでは意味がない。
自分の考えをロジカルに説明できて、ロジカルにシステムを作る能力の方が重要。」

②「コンピューターになくて人間にあるものはモチベーション」

③「勉強と研究の違い
山中信也教授は「iPS細胞を作ってくれ」と言われたわけではない。
自分で研究していく、課題を発見していくクリエイティブクラスが今後重要なポジションになっていく。」

→上の三つについては、はぁ~ なるほど!という感じしかありませんね。

④テラヘルツ電波について

→へぇ~そんなものが存在してるんですね。すごい。

https://www.titech.ac.jp/public-relations/research/stories/faces14-kawano

⑤「素人のように考え、玄人のように実行する」
カーネギーメロン大学教授の金出武雄さんの言葉だそうです。

→これは落合氏が引用していた言葉ですね。

心掛けたいことですね!


ところで、私は落合陽一氏については、面白い研究をしている方だなという前に、落合信彦氏の息子というのが先に来ちゃいますね。

大学にいたころ、高校の同級生から落合信彦氏の小説を10冊ぐらいいきなりもらいました。

「私のノビー文庫をお前に託す!」

と言われたので、しぶしぶ読んでいたら結構面白くって、落合信彦氏のファンになったことがあります。

あの時は不用品を処分されただけだった気がしますけどね(笑)

今は、「狼たちへの伝言」しか手元にありませんが、会社にも置いてあるぐらい私が気に入っている一冊です。

笑えるし、これは名著です。

amazonにある、商品説明が

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もっと男を光らせたかったら、女にモテたかったら、そして王道を歩みたかったら…。小利口に生きることを捨て、もっとエキサイティングに生きろ。ブタにはなるな。狼になれ。そうすれば、世の中どんなにおもしろいか。退屈しないか。いくつもの修羅場をくぐり抜けて生きてきた自分の体験を通して、若者たちの限りない可能性に夢を託して呼びかける熱いメッセージ。初めての人生論。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

愛とは? 平和とは? そして、本物の男とは? 18歳の春、徒手空拳で米国に渡り、幾多の修羅をくぐり抜けてきた著者が平成の若者に送る新ボーイズ・ビー・アンビシャス。
–このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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いいじゃないですか、この暑苦しい感じ。
合う人、合わない人がめっちゃいると思います。
時代錯誤って言ってる人もいるけど、そりゃー昔の話なんですよ。
私が20年以上前に読んだ時でも古い話だったので。
でも、
「昭和はこういうのがよかったんだろうな~」
とかじゃないんですよ。
そんなん
「明治維新の頃は熱く生きれてよかったんだろうな~」
と同じなんですよね。
いつだって、自分が自分の人生に責任を持つことが大事!
ブタのようには生きるなってことなんですよ。
豚には申し訳ないんですけどね。ブヒー。🐷
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どうでもいいんですが、つまり、落合先生の二代にわたり、私は印税を払ってないけどファンなわけです。(笑)

皆さん、ぜひ買ってください。┌o ペコッ