弊社では、毎年「目標会議」というのを行っていて、弊社の目標である
「Googleみたいな技術で世界的な有名な会社になる」
という目標のために、何ができるか、というのを社員全員で話し合うということを行ってます。
この時に、ただ話し合うのではなく、社員さん同士で、Aさんにしてほしいことをほかの社員さんが一つずつ話していきます。
あんまり長くなるといけないので、一つぐらいなんですが。
例えば、次のような感じです。
司会「次はAさんの番です。」
A「僕は、△△という職責で、△△の3年目ということでもっと△△をがんばっていきたいと思います。」
司会「それではAさんに期待していることを、皆さんお願いします。」
B「Aさんは△△の中でも○○が得意だと思うので、もっと○○してほしいです。」
C「Bさんも言ってましたが、Aさんは○○が得意だと思うので、もっと○○してほしいです。」
みたいな感じですね。
これ、結構よくって、自分で自分のいいところ、悪いところってあんまり見えないんですよね。
で、時々誰かに言われるぐらいだとあんまり納得感がなかったりもしますね(笑)
ただ、複数の人から一度に言われると、
「ん~ さすがに僕って△△が得意なんだなぁ…。この辺りを期待されているならこの辺りをもっと強化してみるか。」
となると思います。
私目線からも、
「へ~ BさんはAさんのことをそう見ているのか」
など気づきがあってとても有意義です。