夏に大阪と香川に行った話

2025年ももう残りわずかですね!

今年の夏に大阪と香川に行ってきましたので、その時の話を書いておきます。

旦那の実家の香川にいくついでに途中大阪に行きました!

大阪好きだな~ 昔はよく行ってたんですよね。

やっぱり大阪と言えばこれ!たこ焼き!

なんばにある千家というお店です。おいしかった~( ˊᵕˋ )

今年、大阪に行くって言ったら

「万博?」

って言われたんですけど、USJです(笑)。

なんか万博も興味ありましたけど、めちゃ混んでるって聞いて、行きませんでした…。

大阪のこういう色彩感覚、いいデザインですよね。

お笑いが大好きなので、よしもとの劇場へ!めっちゃ面白かった。

生でゆにばーすさん見たときはなぜか涙が出た(笑)

生で見るとみなさん動画とかテレビで見るよりずっと面白かったです。

次の日はUSJへ!

夢にまで見たホグワーツ!想像してたより本格的で感動…。

バタービール。甘い…。あんましビール感なくってこれは残念でしたね。。。

ハリーポッターのアトラクション自体は、

「酔いますよ!」

って知ってる人みんなに言われてました。確かに酔いそうだったので、途中から目を閉じてました(笑)

マリオワールドもすごい本格的!他の場所と距離を取ってあって、それぞれの世界観が混ざらないようになっているのはいいなと思いました。

スーパーマリオは4面で挫折した私です。

ワンピースのお店でお昼を食べて

旦那氏の写真を撮るのが私の趣味

次の日はなんば辺りでショッピングしたりブラブラしました。

大阪って関東よりまだずっと物価が安いですね。大阪の方のがんばりもあるよな~。

おかる というお店のお好み役。ミャクミャク!スタンダードなお好み焼きでおいしかったです。

なんばの「アルション」というお店。モンブランがめちゃおいしかった!

その後、香川にGO!

さて、香川ではうどんが有名ですが、うどん以外の見どころも探したい。

視力検査に使われるやつ

赤灯台と言われる高松の見どころ。海、島がきれい。

赤い灯台の近くにある、ミカエラというお店。とにかく景色がきれい!!ゆったりとした優雅な時間を過ごせます。

 

香川の人たちはなんとも思ってないみたいですが、この瀬戸内海の穏やかな海、島々のきれいな景色はもっと観光に使っていってもいいんじゃないかと思っております。

サンポート高松というところでなぜかパズルにはまる

銀シャリという言葉にひかれて入った「しんすけ」という焼き肉屋。めちゃ美味しかった!!
香川ってもしかして、お米もおいしい?
ちなみに、このお店はフランチャイズみたいで東京にもあります。

 

次の日は、旦那さんの実家に行ったりお義母さんと夜ご飯に。

Ci Vediamoというイタリアン。ふらっと入ったけど美味しかったです。デザートのピスタチオのアイスケーキがもう一度食べたい!

お義母様に教えてもらって行った「3匹のこぶた」というケーキ屋のブルーベリータルト。おいしかった!

香川は甘いものがおいしいかもしれない。うどんに対するこだわりと同じく、素材に対するこだわりがスイーツや米の美味しさを生んでるんですかね?

 

旦那氏のお友達に連れてっていただいて、徳島の「大塚国際美術館」というところに行きました。

実物大らしい

 

世界の名画の複製がおいてあるという美術館です。

実は、私、昔は漫画家を志していたこともあって、絵はめっちゃ好きなんですよ!!

古い時代の美術っていいですよね。そういうのがいっぱいあってよかった。

 

ここはすごく楽しかったです。

この日はホテルで

海・空・島がきれい

 

旦那氏のご両親、妹さん夫婦、お子さんたちと遊ばせてもらったりして、ゆっくり&楽しいを満喫できました!

妹さんに選んでもらったおそろコーデなのだ。20歳離れた妹なんだぜ~

 

ODINにチャットツールが付きました!

チームの皆さんの発案で、ODIN リアルタイム配送システムにチャットが付きました!!

パチパチパチパチ。

経緯ですが、ODINは多くの機能がありますが、それゆえにお客様がわかりづらいケースもあるみたいです。

その際に、電話やメールだとやっぱりちょっとハードルが高いので、チャットで気軽に聞いてもらおう!という施策です。

チャットで画像も遅れますしね。

例えば、画面について聞きたい、ということがあれば、画面のスクショを送ってください、というのも気軽にできるようになったわけです!

うちのメンバーって本当にお客さんのことを心から考えてるんですよ。いいチームです。

ちなみに、AIが答えるやつではなく、ちゃんと人間が答えます

チャットツールはうちがコーディングしたわけではなく、外部のtawk.toというツールを導入しました。

なんと、このツール、タダなんですよ。

高機能なダッシュボードもついているし、統計とかも取れるんですよ。

管理画面側はこんな感じ

すごくないですか??

チャット内容はtawk.to社に送られますので、秘密情報などは送らないようにお願いします。┌o ペコッ

また、こういうのがうっとうしいというお話ももちろんありますので、全画面への表示は試用期間中だったりもしています。

 

導入するには多少のコーディングが必要ですが、たいして難しくないので、ホームページなどに問い合わせチャットを導入したいと考えている会社さんはぜひ使ってみてください。

(自己責任でお願いします。)

こちらの選定・導入はYさんとプログラマーのS君がやってくれました!
ありがとう!

「デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則」という本を読みました

多分、誰かがおすすめしているのを見て、読みたかった本です。

デッドライン

第一般は1999年なので、やや古い本と言えなくないですが、今でも通用する話は多く載ってました。

いかに良質なソフトウェアを早く作るか。

私の人生はかなりの時間、それを考えることに費やされている気がします…。

この本が今でも通用する、というのは、○○駆動 という開発手法や方法論ではなく、

「人間とはこういう動きをするものだ」

という面からの話が多いからですね。

人間は何十年でそんなに変わらないですから。

本はそれなりの厚さですが、物語形式になっていて、とても読みやすく、ちょこちょこエンタメ要素もあります。

読んでいて心に残ったことを書いておきます。

①生産性を短期的に上げる方法はない

② ①のために、早くソフトウェアを作るためには、無駄な時間を削るしかない。なので、リスク管理が重要

③結束の固いチームは成果として考えるべき。むやみに解散させるべきではない。

④プロジェクトの初期に無駄にする1日も、末期に無駄にする1日も、等しく1日が無駄になっている
→いやー、これわかりますね…。プロジェクトの最初の方では、なんか時間がゆっくりと進んでいて、末期になると、時間が恐ろしいほど早く過ぎていく。
身につまされます。

⑤機能ポイントによる工数見積もり
→function pointと言ったほうが通じる人もいるかもしれません。ソフトウェアが作らなければいけない機能数によって、工数見積もりが正確にできるという考え方です。
しかし、これはこの本の古いところというか、あんまり現在のソフトウェアのトレンドとは馴染まない部分かなと思います。
とはいえ、開発当初に開発すべき機能を並べてみるというのは有意義なことだとは思います。

⑥優れたプロジェクトは設計に費やす時間が長く、デバッグに費やす時間が短い
→これは心の底から同意ですね!
そう、設計がちゃんとできてないと、デバッグに時間がかかるし、不具合を修正するのも時間がかかるのです。
しかし、プログラミングも3年以上やった方じゃないと、この話を中々分かってもらえないんだけども
「コーディングをしてから実際の設計が行われる」
なんですよね。
そういった詳細設計を「低レベルの設計」と呼ぶのは簡単です。
とはいえ、「低レベルの設計」が結局集まって実際の動くソフトウェアができあがっているわけです。

ここが、ソフトウェア開発のマジのマジで難しいところなんですよ。
大体のプロジェクトでは、大本の設計みたいなのはアーキテクトがやって、末端の詳細設計に関しては、プログラムを書く人がやる、という役割分担になっていることが多いと思います。
結局、バグが起こったり、肥大化して複雑になっているのはこの末端の部分であって、ここを場当たり的にメンテナンスしていると、将来的にどんどんわけがわからないことになっていって、気が付くと手がつけられないという状態になってしまうのです。

この本によると、そういった末端の設計まで先に作りこんでおけ、ということなんですが、まぁそれは現代では難しいと言わざるをえないでしょう。
しかし、「なるべく詳細設計まで作りこんでおく」ということは納得感のある話だったので、開発に取り入れていきたいと考えます。

⑦どうして人数の多いプロジェクトが失敗するのか

「人月の神話」という本を読みました
という記事にも書いたんですが、ソフトウェアとそれを作る人数の問題って本当に不思議なんですよね。

ソフトウェアって、ソフトウェアを作ったことがない人からすると、

A:100人で作っているソフトウェア
B:10人で作っているソフトウェア

があるとしたら、

「Aの方が10倍良い製品」

というのが当然のように思われると思います。

しかし、実際はAの方が微妙なもの、というケースはめちゃくちゃ多いです。

この本でもそれが取り上げられていて、この本ではその原因が

「100人のチームがあれば、最初っから100人に仕事を割り振らないといけない。
設計は5人ぐらいがすればいいことだが、その間、95人が遊んでいるわけにはいかない。
なので、おろそかなチーム分割と、機能分割、そして早くコーディングを進めてしまうことになり、結果ひどいものが出来上がり、工数も多くかかる。」

という話になってます。

うーん わかるな~ この話。

本当に設計が大事ですね。

 

 

 

 

 

 

社員旅行でシンガポールへ行ってきました (後編)

社員旅行でシンガポールへ行ってきました (前編)の続きです。

さて、やっとカジノへ!

でかい…。単独としては世界最大の規模を誇るカジノだそうです。

カジノを見下ろしたところ。めちゃくちゃ広い!余裕で迷子になります。そして、すごい人。

 

でかいのは、フロアだけではなく、金額もでかい!!

1勝負5000円からみたいなのばっかり…。

ポーカー(テキサスホールデム)をやりたかったんですが、なかったですね。ポーカーみたいなのはあったので、やってみました。

ディーラーさんと勝負するんですけど、1勝負5000円ぐらいと書いてあったので、記念にと思い座ってみることに。

配られた手札はK6とかで、3枚まずめくられた後、後2枚めくれる仕組みらしい。

最初の3枚がめくられた後に、まぁまぁの強さだから続行!と言ったところ、

「次のカードを見るには8000円ぐらいかかります。」

と言われエェ…となり、気絶。現金も持ってないし、終わった…と思ったところ、後ろで見ていたA君が10000円貸してくれました。

九死に一生!ありがとう!(>_<)

「続行だ…っ!」

で、もう1枚。この時、もう後1枚めくれないと勝負が終了らしいんですが、当然、もう1枚めくるのにも5000円ぐらいお金がかかる…。

今度こそ本当に持ってなくって、終了かと思いきや、隣に座っていたアジア人カップルが貸してくれました。

なんて優しい アジアの同胞、ありがとう!!

そして、無事に勝ちまして、アジア人カップルにもお金を返すことができ、A君にも増やして返すことができました⊂(^-^)⊃

僥倖!

でも、結局1勝負2万円近くかかって、こわっ って思ったんですが、ここにこんなに人がいるなんて、皆さんお金持ちだな~ というか、日本が世界の中で相対的にみると貧しいのかな?とか考えました。

そして、1日にどんだけ儲かってるのかとか考えると、税収への寄与もすごそうだと思います。

 

次の日は、各自別れて街をぶらぶらします。

最初はクラークキーというところに行き、そこから歩きでブラブラします。

 

通りの真ん中に水を噴き出す機械があるんですが、これで道を冷やしているらしい。

コーヒー好きなので、どこでもコーヒーを飲む。コーヒーの味は普通(笑)。

かわいい色の建物が立ち並ぶ

 

私的にシンガポールがめちゃくちゃいいなと思ったポイントは、冷房がきつくないことです!

日本って冷房きつすぎません?私はとにかく寒がりというのはあるかもしれませんが。

会社や商業ビルで、男性も長袖を着ないといけないレベルの冷房ってする必要あるのかな、っていつも思います。

シンガポールでは、適度な冷房で快適でした。( ˊᵕˋ )

しかし、歩いているとルミネがあって

ルミネ。

入ると、冷房がキンッキン。

日本人女性の店員さんが、おしゃれなジャケットを着て笑いながら

「ルミネカード入りませんか?」

と話しかけてきて

「うわ。ここ日本だ…。」

って思いました(笑)。

ラッフルズホテルへ行く間にあった公園

この公園、めちゃくちゃきれいでした!ラピュタの庭みたい。ボウフラがわかないように、薬品とかでも入れてるのかな?

ラッフルズホテル。有名なきれいなホテル。

ラッフルズホテル。2階にあるところがシンガポールスリングの発祥のバーで有名なのですが、そこはめちゃ混んでいたので、中庭のバーで。でも、冷房嫌いなんで、こういう自然の風を感じられるところの方が好きです

オシャレ!ちなみに、ここで食べたレッドチキンカレーがめちゃくちゃおいしかったです!!

シンガポールでシンガポールスリングを飲む!をやってみたかった! しかし、これ1杯で4000円もするんですよ…。(>_<)

 

その後、リトルインディアへ行ってみます。

なぜか公園にトレーニングマシンがあったので、全制覇するS氏。

色合いが独特

金の貴金属を売っている店ばかりが立ち並ぶ。。。お客さんはインドの方ばかりっぽい。そんなに金のアクセサリーが好きなんですね?!

有名なヒンドゥー教寺院、スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院。思ったより小さかったです。

 

マジックザギャザリングが好きな旦那氏のお土産を買うために、そこから少し離れた現地のカード屋さんへ。

カード屋さんがあるビルの前にたどり着きましたが…

商業ビルかどうかも日本人的にはわからない建物。漢字で商業とかプラザとか書いてあるからお店が入ってるのかな?と思いますが。日本で、ビルの横とかに入ってる店舗の看板とか掲げてるのって日本では当たり前だけど、ないところに来るとその意味がわかりますね。ビジネスには必要なことだなと改めて思いました。

ビルの中はさびれていて、ほとんどやっている店舗はない…。中野ブロードウェイの上の方みたいな雰囲気が続きます。S君が一緒じゃなければ来れなかったと思う…。

たどりついた!小さなカードショップですが、中には10人ぐらいの人がいて、MTGをしてました。中国語のカードを買って帰りました。

途中、モスクもあるムスリム街を通りすぎます。他民族国家なんだな~

 

夜はまた皆さんで合流して、ガーデンズバイザベイというところに行きました。夕方のシンガポールの夜景はすごい美しかったです!

めちゃくちゃきれい!ここはぜひ行ってほしい!

 

サンズからガーデンズバイザベイが意外と遠い(笑)

その後、ナイトサファリへ行く勢でナイトサファリへ!

黒キャップの一味

 

ナイトサファリは、小さな電車みたいなのに乗って進むんですが、動物が檻とかにいなくって、その辺にいるのを楽しめます。

注意も何もされなくって、日本だったら、きっと

「外に出ないでください、顔や手を出さないでください、電車から降りないでください…。」

とか一杯注意されてからじゃないとないというか、多分そもそも無理でしょう(笑)

森の上に月が浮かんだ夜空をバックに、象がただ静かに草原に立っている、という様子が見れた時は本当に感動しました。

いつかアフリカにも行ってみたいな( ˊᵕˋ )

 

そして、この日の夜、ホテルに帰った後、ちょっとしたトラブルがありました。

夜中に急にスコールが降ってきたんですよね。

すごい勢いのスコールで、日本のゲリラ豪雨みたいなのが、ずっと続いてるんです。

それが原因で一人で外出していたS君が帰ってこれなくなってしまいました…。この時、多分夜中の12時を回っていたと思います。

大丈夫だろうなとは思いつつ、外国なわけだし、深夜だし、一人だし、心配になりました。

しかし取締役のS君が

「何かあったら俺が出動するから」

と寝ずに待っててくれたんですよ。疲れていただろうに、本当にありがとう!

こういう、いざという時に頼れるのがありがたいところです。

結局、S君も夜中の1時を回ったころに帰ってこれてよかったです。

 

さて、次の日はほとんど時間はないんですが、ホテルの近くに有名なお土産屋があるということで、行ってみます。

あ、おととい来たところだった

アジアの可愛さが爆発

お店は入口は小さいんですが、奥行がめっちゃある建物です。A君が奥に小さい階段を見つけてくれて上ると、上は昔のシンガポールの方々の暮らしがうかがえる小さな博物館になってました。

ノスタルジックないい空間で、楽しかったです! A君がいなかったら気づかなかったと思うので、ありがたいです!( ˊᵕˋ )

 

最後は空港!

シンガポール空港はめっちゃ大きくて、お土産屋も多いです。

ラークサーを食べる。おいしかった!

 

これでシンガポール旅行は終わりです。

今回、残念だったのは、現地の人と話すことがほとんどなかったことです。

いつも外国への社員旅行では現地の会社を見学に行っているんですが、今回はツテがなく行けませんでした(>_<)。

昔、リークアンユーの伝記を読んで、シンガポールって小さい国だし資源もないけど、すごい国だなと思ってたので、色々聞きたいこともありました。

日本も見習うことがある国だと思います。

でも、楽しかったのでヨシと。

食べ物もおいしいし、物価が高いけど、快適な国です!

またいつか行きたいな。

 

社員旅行でシンガポールへ行ってきた話 前半

さて、今年の3月のことなのですが、シンガポールへ社員旅行へ行ってきました!

実は弊社では2020年にシンガポールへ社員旅行へ行こうとしてたことがあります。

が、コロナで出発の3日前に急に渡航禁止となり、行けなかったという残念な結果でした。

なので、そのリベンジ!となります。

朝ぐらいに羽田から出発し夕方にシンガポールに到着!時差がほとんどないので、それは楽でしたね。( ˊᵕˋ )

ホテルの近くのショッピングセンター

これもホテルの近く。シンガポールらしい町並みが見れてテンションが上がりますね!色合いがなんかかわいい

これもホテルの近く。シンガポールらしい町並みが見れてテンションが上がりますね!色合いがなんかかわいい

さっきのショッピングモールの中。サイゼリアが!日本の外食は、シンガポールでも大人気みたいです。

謎のBLカードゲーム??買ってみればよかった(笑)

 

台湾へ行った時は、すごく日本の外食、日本の食品が人気があるという感じでしたが、台湾ほどではなくても、シンガポールでもしょっちゅう日本食の看板を見かけて、日本食は本当に人気なんだなと感じました。

これも、外食産業の皆さんががんばってらっしゃるということですよね!お疲れ様です。(o_ _)o))

さて、その日の夜はみんなでご飯!

「Jumbo Seafood」というお店に行きます。ここは、現地にいらっしゃる方が教えてくれました。

雨じゃなかったら海がいい感じに見えたのかもしれません。

名物のチリクラブ。ちょっと辛い味付けのカニなんですが、めちゃくちゃおいしい!!

美味しさの秘密は、この写真の後ろに水槽が見えるかと思いますが、そこで海鮮を飼っていて、それがすぐ出てくるから、なんだと思います。

 

このレストラン、日本にもあってほしい~

めっちゃ高級というわけではなく、でもめちゃくちゃ美味しかったです。

チリクラブにするカニは、日本で一般的に食べるタラバガニとかズワイガニとかと違うんだと思いますが、日本人はカニ好きなんで、人気でそうですけどね。

チリクラブ以外も美味しかった!( ˊᵕˋ )

 

さて、食後はカジノへ行ってみる勢でカジノへ!

ちなみに、移動はGrabというシンガポール版Uberのようなアプリばっかり使いました。

カジノ!

 

が!

入口でパスポートのチェックがあり、Sがパスポート持ってきていないので入れないことが判明。

しかも、私がGrabの車の中にスマホを忘れたことが判明

冷や汗をかきましたが、なんとかA君がGrabの運転手さんに電話して、カジノまで戻ってきてもらい、スマホが戻りました!!

いやー、ありがたや!!┌o ペコッ

本当に助かりました!A君が英語ペラペラなのも本当に助かる!( ˊᵕˋ )

シンガポールって民度高いのかなと思いました!

結局この日はカジノに入れず終了。

 

さて、翌日。

みんなで集まって、マーライオンのある公園に行きます。

ここ、コナンの映画に出た来たところや!!

マーライオン公園の正面は、マリーナベイサンズがあります。

ナイスキャッチ

へたっぴ

その後、マリーナベイサンズへ行きました。

低層階のショッピングモール。なんか綺麗です。

 

巨大なショッピングモールなんですが本当に巨大で、迷ったら死ぬかもしれないです。

なんと中に川も流れている。ベネチアのゴンドラみたいな感じ?

 

これだけ巨大なショッピングモールで、何が入っているかというと、ほとんどブランドショップなんですが、同じブランドの店がいくつも入ってます。

フードコートへ行くと、食べてみたいものがいっぱいあり、とりあえず、ご飯みたいな時間に。

どういう仕組みで食べられるのか、この時はよくわかっていないお店

おおー この色は絶対美味しそうな色だよね。

謎のフルーツを食すS君

サンズの展望台からの眺め。人が○○のようだ!と言いたいが、人がそもそも小さすぎて見えない…。

シンガポール名物のカヤトーストという食事。トーストに、カヤというココナッツ由来のペーストがサンドされています。

カヤトーストを食すS君と謎のトロピカルドリンクを飲むA君

しばし買い物タイム。

私は買いたいものが特にないので、他の人に付き合ってブラブラです。

トワイニングのカフェ。すごいオシャな感じだった。時間があったらお茶したかった。

 

シンガポールについて思ったのは、なんか独特のオシャレさがあるなってことです。

ベトナムみたいな極彩色とか組み合わせてても、それがかわいいみたいな東南アジア的なかわいさにプラス、シノワズリ風の優雅さがあって、いい感じです。

ビルのそばの植え込みとかも凝ってて、緑が多いイメージです。これきれいな花ですね。

 

ここで水族館へ行く組とマリーナベイサンズに残る組で分かれます。

私はマリーナベイサンズの展望台へ登ってみたかったので、マリーナベイサンズですね。

展望台は、眺めよりもサンズが作られた際のビデオや設計の話が書いてあって面白かったです。

確かに、日本って地震が多いからか、こんなトリッキーな建築って作らないですが、どうやって作ったんだろう?と思いますよね。

設計時のイメージらしい。きれい!

サンズの展望台からの眺め。人が○○のようだ!と言いたいが、人がそもそも小さすぎて見えない…。

 

私はプログラマーですが、プログラミングもどのように作るか考えることを「設計」って言うんですが常々、建築と共通点が多いなと思います。

実用的でなければならないことと、美が必要って点ですかね( ˊᵕˋ )

お昼はサンズの中でギリシャ料理を食べました。

おいしかった

なんとオレガノをその場で切ってくれる

 

ハーブをその場で切ってくれるのはすごい嬉しかったですね。

食に対する意識が高いんだなと思います。

ショッピングやお茶をしながらブラブラ。

途中、スコールが降ってきて、アメリカとか西洋から来た人がスコールを珍しそうに見ているのが珍しかったです。

さて、あんまり時間なかったんですが、ホテルの近くを再びブラブラ。

ホテルの近くのスタバ。なんか小さな学校みたいでオサレですよね!

伝統的なお菓子みたいなのを売っている店があって、手前にあるカラフルなお菓子を買いました。「クエ」というらしいんですが、モチモチしておいしかったです。モチモチ大好き!!

 

夜は皆さんと合流して、中華料理を食べます。

肉骨茶という料理。名前はインパクトあるが、スペアリブをスープに浸して食べる感じの料理。とにかくこれが美味しかったです!!

さて、食後はカジノ勢で再びカジノへ!!

後編へ続く…

新機能「スマホ持つだけ日報」ができました!

またまたエポックメイキングな機能ができてしまいました…!!!

その名も「スマホ持つだけ日報」。

スマホ持つだけ日報。スマホのセンサーを使って、移動・待機・作業などを自動的に判定

スマホ持つだけ日報。スマホのセンサーを使って、移動・待機・作業などを自動的に判定

 

弊社のODIN リアルタイム配送システムなんですが、お客様から要望が多いのが

「スマホ操作が面倒」

です。

ある時、移動履歴という下記のような画面を見ていて思ったんですが、

移動履歴の画面

 

「ある場所にいて、その時、じっとしているとか、歩いているとか車に乗っているとかがわかるんだったら休憩しているとか、
待機しているとか、仕事で作業しているとかわかるのでは?」

と思いました。

元々、ODINのスマホアプリで歩いているとか、車に乗っているとかを取る機能は何年も前に実装されていて、だいぶ正確に取れることもわかっていました。

皆さんも、スマホの万歩計の機能を使ったことがあるんじゃないかと思いますが、歩いてるかどうか、スマホのセンサーでわかるんですね。

なので、もうスマホを持っているだけで、操作しなくても日報が出来上がるというわけです!

 

また、運送業の方にとっては、2025年の4月に法律が変わりまして、

荷待ち時間や荷役作業、付帯業務を記録しなければならない

ということになったのです。

元々この法律ができた由来としては、2024年問題などを引き起こしたドライバ―さんの働き方改革の一環で、ドライバーさんの業務効率を高めるためにやりましょうねという話です。

一般の方のイメージだと、ドライバ―さんが労働時間が長いって言うと

「車を長時間運転してるんだろう」

と思われるかもしれませんが、実際は待機時間と言われる、倉庫などで待っている時間、荷物をトラックに積み込むための作業時間などがかなり多くを占めているのです。

トラックドライバーの拘束時間の内訳 荷待ち+荷役が3時間近く占めている

 

なので、これをまず記録しましょう、ということなんですね。

そして、荷主や運送業の皆様に、これらの荷待ち・荷役時間の短縮の努力義務があります。

しかし、正確な実態を把握せずに、どうやって短縮できるでしょうか。

とはいえ、この法律が始まってから、紙で記録されているケースが多いというのが現状です。

あるいは、デジタコなどで記録するのですが、デジタコは車の中で操作するので、荷役を何分したとかの記録は記憶に頼ってしまうことになります。

なので、スマホを持っていれば、歩いている分は荷役中、じっとしている分は待機中、などが自動的に取れるので、楽だし正確なわけです。

 

運送業の方向けの機能ではありますが、最近多いお問い合わせは、サービス業や、外回りの営業さんの同行の可視化というのもニーズとして多いです。

このスマホ持つだけ日報により、より詳細に皆さんの行動が大まかなパターンでわかります。

プレスリリースは下記になります。

プレスリリース 【業界初】スマホセンサーを使って移動・待機・作業・休憩を自動判定 新機能「スマホ持つだけ日報」をリリース


さて、恒例の開発裏話ですが、今回も色々と大変でした…。

私が設計、私とS君で実装を行いました。

大変だったのは、この歩いているとか車に乗っているとかの判定が、エミュレータではできないんですよ。

もちろん、テストコードでテストケースは多く作りましたが、現実にスマホを持ってうろうろしたり、車に乗って移動すると、思ってもみない動作になり、それを直すのに長い月日を要しました…。

現実ってやっぱり厳しい(笑)

software in the wildですね。

しかし、法律としてはすでに始まっている話なので、一刻も早く世に出したい、ということでだいぶハードワークな日々が続きました。

手伝ってくれたS君にも感謝です!

 

興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラから!

 

リアルタイムマップが新しくなりました!

弊社のODIN リアルタイム配送システムの一番人気のある機能と言えば、コレ!

リアルタイムマップ。

ドライバ―さんのいる場所が、地図上で一目で見えるという機能です。

それが新しくなりました!⊂(^-^)⊃

リアルタイムマップ

今回のリニューアルで、

・アイコンがなめらかに動くようになった

・住所などが2行になったりしてしまったのを1行に固定し、変わっても見やすく

・表の部分を見ていても、更新された情報がどれかすぐわかる

・バグの修正

など、かなりのUI改善がされました。( ˊᵕˋ )

動画でないと動作がちょっとわかりづらいのが残念ですね(笑)

弊社の秀逸、S君がかなりサッサとやってくれました!

ありがとう!

 

また、他にも最近は機能追加やバグ修正をモリモリやってます(`・ω・´)

ODIN リアルタイム配送システムのXのアカウントでも発信しておりますので、もしよかったらフォローして見てやってください。┌o ペコッ

https://x.com/ODIN_Realtime

 

 

創立20年目に突入 今日は創立記念日

今日、10月2日は弊社の創立記念日です!

2006年に創業したので、なんと19周年で、20年目に突入します!

ベンチャー企業で20年もつ会社は、なんと0.3%しかないらしいですよ!

1000社に3社というのは、結構すごいのでは??

こんな奇跡も日ごろご愛顧いただいているお客様、パートナー企業の皆様、家族、友人の皆様、そして何より、がんばっているスタッフのみんなのおかげです。

心から感謝申し上げます。

 

20年、長いようであっという間だったなぁ~(遠い目)

常にランニングマシンに乗って走っているような感じで、走っていてもやっとその場に立ち止まれて、めっちゃ頑張って走ってやっと進むようなそんな毎日でした。

 

さて、20年目ということでね~

なんかボールペンとかマグカップとか記念品を作ろうかとか案はあったんですが、今回は、お客様にも何かしらメリットを感じて頂けるものがいいなと思いまして、

ODIN リアルタイム配送システムのロゴを刷新」

いたしました!パチパチパチパチ。

新しいロゴは、こちらです。

今回は、デザイナーさんに作っていただきまして、素敵なロゴになったと思います!

最初、もっとゴシック体のいかにもソフトウェア的なロゴをご提案頂いたんですよ。

でも、私としてはオーディーンという製品は、北欧神話の神様から名前を取っているので、高貴な感じとヨーロッパ的な雰囲気を残したく、ひげ付き(Serif)のロゴにしてもらいました。

若干Nの自がとがってたりしまして、素敵なロゴになったと思います

ありがとうございます!

 

さて、今日も横浜は晴でした!

雲一つない快晴とはいかなかったですが、気持ちの良い秋の空でしたね( ˊᵕˋ )

20年間、10月2日は晴ということになります。

♪横浜の空の下~ きぬた歯科の黄色がさえわたる

 

取締役のSが、なんとモンブランを買ってくれました!

わかりづらいかもしれませんが、モンブランである

 

「銀のぶどう」さんのお菓子で、栗っぽい感じがとてもおいしかったです

 

最近は、ODIN リアルタイム配送システムも導入企業さんがどんどん増えてきて、手ごたえを感じています!

これからも、社員一同、より現場に即したサービス、革新的なソフトウェアでお客様のお役に立てるように精進していきます!

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

ODIN 配送計画のキャッチコピーを「安い・カンタン・すぐ作れる」に変更しました

ちょっと前のことなんですが、最適な配送ルートを作ることができる、弊社のODIN 配送計画のキャッチコピーを

「安い・カンタン・すぐ作れる ~地場配送の強い味方~」

にしました。

まぁねー 自社の製品を「安い」というのは相当勇気がいりました。

マーケティング的にも、悪手なのかもしれません。

 

なのになんでやったのかという経緯を話しますと、お客様から弊社製品を選んでいただいたポイントをアンケートで頂くと

「お値段が手ごろだった」

「必要な機能が高くなかった」

「操作が簡単だった」

というお声が多かったんですよ。

そしたら、それをわかりやすく売っていくのがいいのかなと思いました。

また、弊社の導入事例を見ると、長距離よりも、地場配送のお客様が多かったんですよ。

考えてみると、長距離の運送会社さんって、ばーっと幹線輸送をするのが多いので、ちょこまかしたルートを作ることに興味がない会社さんが多いと言えばそうですよね。

実は、配送ルートを作るソフトって、高価格なものが多くって、中小企業の方だと二の足を踏んでしまうと思います。

私は日本を支えるのは中小企業だと思っているので、そういう会社さんに使ってもらいたいなと思います。

口はばったい話ですが、それで日本がよくなったらいいなと思っています。( ˊᵕˋ )

配送計画を作るのって大変な仕事だと思うんですよね。

少しでも、苦痛が和らいだらいいなと思います。

また、配送ルートってちょっとの差が大きな収益の差につながるんですよ!

よかったら下記の運送会社ロジボンさんの社長インタビュー動画をご覧ください。


ODIN 配送計画のお問い合わせはコチラ

配送ルートの図

「稲盛和夫の実学 経営と会計」という本を読みました

とにかくわかりやすくていい本でした!

薄くてすぐ読めますし( ˊᵕˋ )

経営に携わる方にはオススメです。

稲盛和夫の実学

私は創業当初は自分で青色申告とかしてたこともあり、一応学校で簿記とか会計も習ったほうなので、会計については一般の方よりは詳しいと思いますが、でも会計って本当に難しい…。

メーカーさんとかだと特に在庫だとか仕入れだとかで大変だと思います。

そういうの、きっちりわかっておいた方がいいよという話。

うう 身につまされます。。。

印象的だった話は、

①固定費の増加を防ぐ

②予算制度はいらない その都度稟議を出し、決済する

③ダブルチェックは社員さんのためにする

という話です。

③についてはどういう意味かというと、ダブルチェックしないで何か問題が起こった時、やった社員さんのせいになってしまう。

それを防ぐために、ダブルチェックしたほうがいい、ということだそうです。

いい話ですよね。

弊社でも、もちろんプログラム開発においてはダブルチェックを欠かさないようにはしています。

また、何かあった時に

「○○さんのせいだ」

ということを過度に責める組織ではないようにしたいですよね!

とはいえあまりに作るほうがズルズルで

「ダブルチェックがあるからいっかー」

と言って作るもののチェックを自分ではしないなど、責任感があまりになくなるのもよくないので、さじ加減は難しいところです。

稲盛和夫さんの本は、以前「生き方」という本を読んでいて

稲盛和夫さんの「生き方」という本を読みました&登りたい山が違う話

これとてもよい本だったので、今回もいい本だし、何よりお話がわかりやすい!

すごい方なんだなと思います

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