メガ配送計画のプレスリリースが、ロジスティクス トゥデイに掲載されました!
ありがとうございます。
http://www.logi-today.com/228339
なんというか、さすが記者さん、長いアレをすっきりまとめて要点を述べてくださっていますね!

メガ配送計画のプレスリリースが、ロジスティクス トゥデイに掲載されました!
ありがとうございます。
http://www.logi-today.com/228339
なんというか、さすが記者さん、長いアレをすっきりまとめて要点を述べてくださっていますね!

熊本は、益城町で大変だったようですね。一刻も早い復旧を願っています。
さて、本日、下記のプレスリリースを発表しました。
http://doutaikanri.com/solution_for_delivery_plan_problem/
複数の場所を回るための計算って結構難しいんですよ。

たとえば、上記のように、トラックがあって、11件の配送先があった時、どのルートが一番近いのか、コンピューターで計算するとき、一番最初の地点Aと、そのほかの10個の間の距離を計算して、まずその距離を比較します。
ですが、Aが最初とは限らないので、これにさらに、Aの順番が入れ替わった時…などを計算していると、大変な計算量になるのです。
実際は、図のような直線ではなく、道なりですから、道もそれぞれ角とか道路で、最短ルートは変わってきます。
Wikipediaに、「巡回セールスマン問題」として乗っています。
で、これがさらに配送先が増え、トラックの台数も増えると…さらに計算が複雑になるのは、おわかりかと思います。

これを、配送計画問題と言います。
下記のサイトさんなどに詳しいです。
http://research.nii.ac.jp/~uno/vrp.htm
で、この度弊社では、この配送計画問題を簡単に計算できる方法を開発し、リリースしました。
それが、この、
ですっ。
弊社の天才プログラマーのTがやってくれました!
構想半年、実装に約3カ月…。長い道のりでしたが、やっと花開きました⊂(^-^)⊃
いろんな配送・運送会社さんに使っていただき、感想などをお聞きしたいです。
しかし、「メガ配送計画」ってふざけた名前…
と思われた方もいるかもしれませんねw
はい、こういうふざけた名前をつけるのは、私です。
正直、この名前は相当時間かかりました。
最初は、「複数ドライバー複数配送先配送計画一括作成」 とか、「多配送計画一気生成」とか「配送計画最適化」とかいろんな案があったんですよ。
なんか長い!とか、ピンとこない!
多くの配送計画を一度に作成できる、それを伝えたいのに、いいネーミングが…
と悩んでいたら、急に「メガ」って名前が降ってきました。
乃木坂ちゃんも、今「ギガ」ってやってるし!!!
というわけで、「メガ配送計画」です。
弊社は業界のフロンティア、リーディングカンパニーを目指していますので、大胆なぐらいのネーミングでいいでしょう!
アプリのダウンロードはこちらから!(注意:一般の方向けのアプリではなく、運送会社、配送会社さん向けのアプリです。)
Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=smart.location.admin
iOS版
https://itunes.apple.com/jp/app/smart_location_admin/id827594007?l=ja&ls=1&mt=8
ラジオNIKKEIさん運営のBIZ & TECH TerminalでSmart動態管理を紹介していただきました。
http://rn2btt.radionikkei.jp/mobile/001453.html
ありがとうございます!o(>▽<)o
下記のページの、
ってのを見ていただきたいんですが、
https://www.mapbox.com/mapbox.js/example/v1.0.0/mapbox-directions/
クリックした地点から、クリックした地点までの最短ルートを表示してくれます。
今のところ、車、自転車、歩行の3パターンで表示してくれます。
これはなんと、日本でも、使えるんですねー (上記のサンプルでは使えないみたいですが)
すごくないですか~!!
弊社でも、最短ルート計算のために、数台のサーバーを借りております。
最短ルート計算は、計算量がすごいので、かなりコンピューター的に負荷がかかるんですね。
それが無料とは太っ腹。
もちろん制限はありまして、1分につき、60リクエストまでです。
今のところ、まだプレビュー版なのですが(;^ω^)
弊社でやっている、運送会社・配送会社さん向けの動態管理、Smart動態管理にも、配送計画作成機能があるので、近々実装したいと考えています。
私がMapboxにほれ込んでいるのは、とにかく美しいことですね!
見た目が美しいのはもちろんなこと、APIも美しいし、ドキュメントも読みやすい。
こういうことにストレスがないのはプログラマーとしてとてもうれしいことです(^_^)
競合のMapQuestにも同様のサービスがありますが、こちらはアセットトラッキングが入ると、とたんにお高くなるので、弊社では使っていません。
ついでに、下記のページを見ていて、おもしろいサービスがありました。
https://www.mapbox.com/industries/transportation/
Instacartというサービスなんですが、食料品の配達をしてくれるそうなんですが、リアルタイムでどこに配送車がいるか見られるようです。
日本でも、配送業さんで配送状況がリアルタイムにみられるっていうサービスって、そのうち普通のことになってくると思うんですよ。
今は、ヤマトさんとか、佐川さんとか、個人向けの大手さんはやってますよね。
業務用の物流では、まだまだそういったサービスが少ないようなのですが、弊社のSmart動態管理では荷主さんが、現在の配送状況を確認できる機能があり、これが好評いただいています。
9月23日発行の熊本日日新聞で、「位置情報で生活便利に」というタイトルでインタビューを掲載していただきました。
ありがとうございます!!
なんと、2面で取り上げて頂いたんですよ!!(゜∀゜)
感動~
というか、熊日(熊本日日新聞のこと)に掲載される、というのは、元熊本民にとっては、大変名誉なことです…。
ちなみに、熊本以外の人には熊日のすごさがわからないと思いますが、Wikipediaいわく
「熊本日日新聞(くまもとにちにちしんぶん)は、株式会社熊本日日新聞社が発行する熊本県の日刊地方新聞である。
「熊日」(くまにち)の略称で熊本県民に呼ばれている。発行部数は約34万5000部(2014年6月現在)で、九州地方の地方紙では、ブロック紙の西日本新聞、南日本新聞に次いで発行部数が多く、熊本県で購読率が最も高い。また熊本県で唯一朝刊と夕刊を発行している新聞社である(全国紙及び西日本新聞は朝刊のみ発行)。」
なんです!!o(>▽<)o
すごかねー 熊日。
最近、熊本高校の同級生や、先輩、熊本の方たちの会などに行くことが多く、熊本づいていますww
熊本は、まうごつよかとこよ~
東証一部上場の大手ゼネコン、奥村組様で、Smart動態管理をご利用いただきました。
カスタマイズで導入していただいたんですが、建設現場で、トラックが出入りする入り口とか出口で誘導作業員の方がいますよね。
頻繁に出入りする場合ならともかく、ずーっと出入り口に立っているのは、非効率ですよね?
そこで、トラックが建設現場に近づくと、作業員の方にメールを送り、
「もうすぐトラックがきますよ~ 出入り口にいってくださいね」
的なメールが入るのです。
なるほど!
Smart動態管理をご利用いただくお客様の中には、弊社が想定している用途を超えて、いろんなことにお使いいただいていますが、まさにその一例です。
詳しいカスタマイズ事例は、下記に記載しております。ご興味があれば、どうぞ。
弊社で開発・販売しているSmart動態管理ですが、導入企業数が550を超えました!
導入してくださった企業様、ありがとうございます!!
本当は、570社程度なのですが、
「550とかの数字のほうがキリがいい!」
ということで、Webサイト上などでの発表は550、となっています。
最近は、本当に、やーっとスマホのビジネス活用が活気づいてきたように思います。
理由の一つが、格安SIMの登場じゃないでしょうか。
今や、ガラケーよりも、料金が抑えられますからね。(`・ω・´)
これからも、よろしくお願いいたします。┌o ペコッ
建設会社さんで、Smart動態管理を導入して頂くケースが増えています!
主に、建設資材の運搬などに、です。
まずは事例をご覧ください。
カスタマイズ事例① 建設業 まだ地図にない工事現場で車両の位置を確認する
http://doutaikanri.com/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E2%91%A0/
Smart動態管理では、MapboxというMapを使っていますが、これのいいところは、自分の会社用の地図が作れて、限定したユーザーにそれをネットで共有できる、というところです。
アイトム・福道特定建設工事共同企業体様では、工事現場の重機の位置や土砂運搬車両の位置をリアルタイムで把握したい、というニーズがあり、Smart動態管理をご選択頂きました。
工事現場は埋め立て地でそれなりの広さがあるため、遠隔で位置を確認できることが、効率アップに必要でした。
今回は、新しく工事をする埋め立て地だったため、Google Mapやそのほかの地図では、場所の目印などがありませんでした。
しかし、Smart動態管理では、まだ地図上にない場所を、Mapboxという地図のカスタマイズで地図上に表示させることができます。
Mapboxの描画機能を利用し、アイトム・福道特定建設工事共同企業体様の方で、地図上に工事現場の目印になる建物や、工事すべき場所、などを書き込んで頂き、その地図上で重機や車両の位置を確認することができました。
下記は実際に使われた地図ではなく、イメージです。
「お客さまの声」
現場内の施工範囲が広い中で、重機の位置や土砂運搬車両の位置が画面上で確認できる為、土砂配分、車両の配置をスムーズに行うことができました。
また、Smart動態管理では月単位の契約ができますし、Android版は1カ月950円、iPhone版では1カ月2000円とお得なため、半年ぐらいの工事、などの場合にも導入しやすいと思われます!
有難うございました。
月刊マテリアルフローという物流・流通・サプライチェーンの雑誌で、弊社のSmart動態管理が!
この雑誌を手に取る方は、必ず見るコーナーでしょう。
超超超 感動です!!(>_<)
1ページめ。

2ページめ

3ページめ

弊社の若き俊英2名がデモしています。
そして、当たり前ですが、記者さんなのでポイントがわかりやすく、目の付けどころが違いますね!
「Sさんは信号待ちで車両が停止した際にオフィスからの指示を確認、スマートウォッチの画面のボタンをワンプッシュして、すぐさま「了解」と音声で応答した。
スマホの端末に触れることなく、1秒もかからずに音声メッセージは送信完了できた。」
とあります。
スマートウォッチがなぜいいのか、非常にわかりやすいですね(^_^)
本当に、このスマートウォッチの機能はいろんなメディアさんに取り上げて頂いています。
出版社の流通研究社様、有難うございました!!!
さて、またもや脱線ですが、この雑誌になんと私の知り合いの方が載っていました!
ゼブラテクノロジーの古川正知社長、ということで紹介されていらっしゃったのですが、私が大学を卒業して最初に勤めたモトローラの先輩なのです!!(^。☆)キラーン
奇遇~ そして、世間は狭い!
いやー、お元気そうで何よりです!!⊂(^-^)⊃
こちらの記事を拝見すると、バーコードリーダーの話がメインですが、TC55というスマホをモトローラモビリティが出しているんですが、なんと
らしいですぅ!!
すごくないっすか?!